だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

春 はる」 みんなの声

春 はる 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1981年
ISBN:9784871100397
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,100
みんなの声 総数 12
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  • ほのぼのと春を感じる

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    この季節の絵本と言えば、春を見つけよう、桜の花が・・などと春にちなんだことをこれでもかとちりばめているものが多いと思うのですが、この本は違います。

    見開きの右ページは窓枠です。
    その窓枠を通り過ぎる子どもたちや蝶の風景が通り過ぎていきます。
    そんな控えめな事なのに、ちゃんと[なるほど。春だ」と思えるのです。
    さすが五味さんだなーと思いました。
    シンプルですが、少し大きいこの方がこの本の味わいがわかるような気がします。

    掲載日:2015/03/22

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  • 思わずニヤリ

    春の窓。

    外を通りすぎるのは

    ちょうちょ ことり ねこ こどもたち お花やさん…。

    次々と変わる光景がまるで映画のワンシーンのよう

    ページをめくる私もその部屋に入りこんだような気分になってくる

    では部屋の中では何が起こっていたのかな?

    それは絵本を読んでのお楽しみ♪

    私はラストシーンの意外性に思わずニヤリとしてしまいました

    さあ、あなたはラストでどんなことを想像するのでしょうか

    掲載日:2014/04/08

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  • 出かけなくちゃ!

    窓から外を見ていると、ちょうちょが通り、ことりが通り、子供が通り、花屋が通ります。
    みんなが動き出す春という季節。この絵本を読むと、家の中に閉じこもっていないで、出かけたくなります。
    寒い日が続いて、ちょうど春が待ち遠しくなっていたので、ますます気分が高まりました。早く春が来ないかな。

    掲載日:2014/02/22

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  • 素晴らしいです

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    なんと説明していいか分からないくらい、素晴らしい。
    五味太郎さんの独特の世界観はもともと大好きなのですが、中でもこれには感銘を受けました。
    「まどのそとを・・・」色んなものが通っていきます。それはまさしく「春」なのですが、ラストがとにかく予想外。そう来たか!という感じ。
    でもその“予想外”の次の瞬間には“納得”。確かにそれが「春」ですよね。
    春がやってくる季節にぴったりです。ぜひ読んでみてください!

    掲載日:2011/03/30

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  • 春ってこういう季節

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    冬って家に居ることが多いので
    窓の外の春を待ち遠しく眺めることがあるなぁとほのぼのしました

    女の子がちょうちょがとび、小鳥が飛び、猫が歩く
    毎ページ色んなものが通り過ぎていきます

    自転車が船が飛行機が、そしてパレードが通ったあとは
    もう部屋の中には女の子の姿はありません
    春になったらウカウカしていられずに
    外に飛び出したくなるそんな気持ちが伝わってきます

    春っていいなぁ
    でも夏に読みましたが…

    掲載日:2010/08/02

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  • 動き出す季節

    春が近くなってきたので、春の絵本を探していました。

    よく見ると、表紙からお話が始まっているのですね。まどの外にはちょうちょ、ことりと、外を見ているだけで、だんだん春の風景が広がってくるのがわかります。

    春って、みんな少しずつ動き出す季節だという感じが伝わってきます。

    読むと、自分だけの春の風景を探しに行きたくなりますよ。

    掲載日:2008/09/26

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  • じんわりと、春を感じます

    シンプルな絵に、くりかえしの言葉。
    なんだか地味な絵本だな、と思いながら息子に読み聞かせたら
    思った以上にはまりました。

    窓の外をちょうちょや、お花屋さんが通ります。
    最後に家の中が描いてありますが、だれもいません。
    最初は???となりましたが、
    家の中にいた女の子が外に遊びにいっちゃったということなのですね。
    「いえのなかには だあれもいない」というセリフを読むと、
    息子もじいっと絵を見て、「ないない」と言ってます。

    なんだか余韻が残る、渋い感じの春の絵本です。

    掲載日:2008/04/10

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  • 春になると・・・

    春になると、閉じこもっていたいろんなものが
    顔を出します。
    ちょうちょが飛んできて、小鳥が飛んできて
    花屋がトラックいっぱいの花を運んでいます。
    窓の外を通り過ぎる春の風景を
    たんたんとつづった絵本ですが
    じんわりと春の暖かさがしみてくる作品です。

    掲載日:2007/11/27

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  • 次から次へと・・・

    • みどぅさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳

    同じシリーズの「秋」が面白かったので、図書館で借りてみました。

    窓の外をいろいろなものが通り過ぎていきます。
    最初は身近な雲や蝶、どんどんページをめくっていくと、おや?目の前は海?それともにぎやかな街??

    最後は部屋の中の様子が描かれています。
    にぎやかな外と対照的な静かな部屋。

    春になったら外に出ていきたくなる気持ちを表している絵本です。

    文章が書かれているバックの色が濃くて、文字が読みにくいところが難点です。

    掲載日:2007/06/16

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  • 進むうちにわくわくしてきました。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、男の子6歳

    窓の外をいろいろな動物や人が通っていく・・・。
    それだけの絵と文なんですが、なんだか進んでいくうちに、わくわく、そわそわしてきました。
    子供たちも、わくわくと次のページ、次のページと進んでいったのですが・・・
    最後のページ。
    部屋の中には・・・・。

    すっごく共感!しました。

    もう、家の中なんかにはいられない!
    外に飛び出していきたくなる絵本でした。

    掲載日:2007/04/19

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