十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

さつまのおいも」 みんなの声

さつまのおいも 文:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年06月
ISBN:9784494005635
評価スコア 4.74
評価ランキング 806
みんなの声 総数 275
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  • 読んだだけで大ウケです。

    土の中で生活する、おいもの暮らし(?)
    おいもも楽ではないんですね(笑)

    おいも畑にこどもたちがやってきて、つなひき!!
    おいもが必死にこどもたちと綱引きするカワイイお話。
    おいもがしゃべったり、
    あちらこちらから「プップップーッ」と聞こえてきたり。

    こどもってば、こんなお話大好きです。
    わが子も例外ではありません。
    そんな大ウケしてる様子を見てると、こちらまでおかしくなってしまいますよ。

    また秋になったら、幼稚園で芋ほりをしたら、
    これから先、何回でも読みたくなるお話です。

    掲載日:2011/01/17

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    3
  • 明日おいも焼いてね

     最近読んだ「おならうた」に続き、大いに盛り上がった絵本。どちらも、「プーッ」。(このお話が、こんな展開になるとは予想しませんでしたが!) やっぱり単純に、わっはっは、と笑えるのがいいですね。

     おいもの土の中での暮らしをのぞくのは初めてでしたが、人間同様、日々がんばってます! そんなおいもたちに、いよいよ「つなひき」の日がやってきました。土の中のおいもたちと、地面の上の子どもたち。「うんしょ とこしょ。うんしょ とこしょ」 さて、この勝負、どちらに軍配が上がるかな?

     ページごとの細かい描写もおもしろく、娘もそれぞれのページで「きっと“うんご”だよ」(トイレでがんばっているおいものお父さん)、「ちゃんと10まで数えてね」(子どもとおふろに入っているお母さん)など、楽しそうに解説をつけていました。1番のお気に入りは、みんなで夢を見ている場面・・・中でも、トイレの夢を見ながら、おもらししてしまった女の子。ふふふっと笑いながらも、「怒られちゃうよ・・・」と、同情していました。その後も、「あっ、おねしょした子だ」と、ずっとその子の行動に注目していました。

     娘がもっと小さかった頃、「おおきなかぶ」や「たけのこほり」を読んだあとは必ず、ぬいぐるみをずらーっと1列に並べ、その最後尾に娘が座り、「うんとこしょ どっこいしょ」と、かぶ抜き、竹の子掘りをして遊んだものですが、久々に今夜は「おいも掘り」バージョンを、布団の上で楽しみました。きゃっきゃと笑い転げる娘を見ながら、まだまだスキンシップが大好きなんだなと、ちょっと嬉しくなりました。

     そして、「プップップーッ」で、再び大笑いし、「おいも色」をしたおならのくさ〜いにおいまで想像して、布団に顔をうずめる娘。でも、最後は、「Jも、おいも食べたくなっちゃったぁ。ママ、明日おいも焼いてね!」

    掲載日:2010/01/01

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    3
  • 「みんな」と共有する楽しさ!

    「人生って楽しい」をテーマに娘に絵本を選ぼうと思って出会った本です。さつまいもと鹿児島弁とおならで、おもしろい!と即決でした。
    娘が0歳後半頃からそばに置いておきましたが、1歳になってわかることが増え、毎日のように「読んでよんで」とせがまれるようになりました。
    ご飯を食べたり、歯を磨いたり、運動したりするところでは、娘も同じような動作をし、芋を掘って食べる時は保育園でのお友達を連想し、何気なくいる犬をみつけるとワンワンを指さし、おならをしたら臭いというそぶりをしたり・・最近覚えたいろんな動作を絵本を読みながら得意げに、楽しそうに表現しています。
    芋はたくさんなるし、みんなで芋をほり、みんなで焼き芋をし、みんなでおならで騒ぎ・・このお話のあらゆる場面は「みんなで」なんですよ。みんなで楽しみを共有している温かさに笑顔が加わって、我が家の最高の一冊となっています。

    掲載日:2010/03/09

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  • 出版以来、毎年2〜3回は読み聞かせをした絵本です。秋の声を聞く頃、芋掘り遠足を楽しみにしている子ども達と、楽しいお芋の世界で遊びました。頑張っているお芋達が微笑ましくて、思わず「頑張れ!」と声をかけたくなってしまいます。

    特に忘れられないのは、「おならがお話ししている!」という子どもの声。思わず吹き出してしまいました。真剣に見ていてくれたことがとても嬉しかったです。

    このシリーズに出てくる園長先生は、勤務校の副校長にそっくりで、学生達にも人気のある絵本です。

    掲載日:2011/11/21

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  • 反「ピーマン村の絵本」派だったけど

    お好きな方には申し訳ないのですが、
    有名すぎて、狙った感じがして「ピーマン村の絵本」
    特に、園長先生の話し方にアレルギーがありました。
    (息子は保育園で読んでもらって好きだったのですが…)

    でも、ママ友達に貸してもらったこの本に、親も子も夢中!
    一生懸命がんばるおいもさんたちが本当にかわいい。
    古本屋さんで見つけたので、すぐに購入しました。

    初めておいも掘りをしたこともあって、
    息子はしばらくこの本ばかり読んでいました。

    4歳になっても、秋じゃなくても、読んでほしい本として
    息子からよく手渡されます。
    クスッと笑えて、楽しい気持ちになれる素敵な本です。
    ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2011/11/18

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    1
  • 何度この絵本を読んだことでしょう。。

    おいもが寝て起きて
    おいもが体操までしちゃって
    おいもが夢までみる
    こどもたちの反応もかなりいいです!
    「おいもなのに寝るの〜」
    「え〜!はみがきしてる〜」
    とおいもの行動に釘付け!

    そしてこどもたちとのつなひきならぬ
    いものつるひき。
    こどもたちのわくわくする目の輝きがどんどん
    増してくる。
    そして最後のあのおち。
    おいもの勝ちでごわす〜
    本当にその通りでした。
    これ、おいもほり前後におすすめです!!

    掲載日:2011/11/07

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  • わたしもおいもたべておならする〜

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳

    2歳の娘に読みました。

    主役のいもが食べられちゃった、と思いきや最後はオナラで大逆転!という楽しい一冊。

    いも掘りを経験したことのない我が子ですが、絵本などで読んで意味は知っているらしく喜んで聞いていました。

    やっぱりお気に入りは最後のオナラ。
    絵本を読むたびに
    「わたしもおいもたべておならする〜」
    と騒ぎます。

    短く、楽しく、季節感もある、お勧めの一冊です。

    掲載日:2010/12/24

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  • 大喜び♪

    幼稚園のお芋掘りがあったので子どもに読んであげました。

    中川ひろたかさんと村上康成さんの絵本が好きで、これまでも何冊か読みましたが、この「さつまのおいも」は一番のお気に入り!

    「ごはんもたべる」と言えば「え〜!ごはん食べるの!?」
    「トイレにもいく」と言えば「え〜!トイレにも行くの!?」
    とつっこみを入れながら大笑い。

    お芋が擬人化されているので、もしかしたら小さい子には面白さが理解しづらいのかもしれませんが、幼稚園年少さんぐらいから楽しめると思います。

    特に最後のお芋の逆襲の場面がお気に入り。
    何度読んでも爆笑しています。

    掲載日:2010/11/02

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  • 長男はゲラゲラ

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    実は長女が3〜4歳のときに読んだときにはそれほど反応がいいわけでもないし長い間よんでいなかったのですが長男が4歳になったので読んでみたらゲラゲラと笑ってました。
    さつまいもがトイレするところとか、子ども達がおならをするところとか。
    男の子はやっぱりこういうネタ好きなんですねぇ。。。
    幼稚園でおいもほりをするそうなので読んでみました。
    もうすぐ落ち葉で焼き芋大会をするようなので、この本を見て楽しみにしています。

    掲載日:2010/10/27

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    1
  • 受けがいいです

    言葉にリズム感があり、
    読み聞かせやすいです。
    村上康成さんの絵は子供受けすると友人がいっていたので、
    図書館でかりてみました。

    最後のページでなぜか息子はにっこり。
    気に入ってくれてるのでよかったです。
    一日に何回も読まされる絵本のひとつ。

    掲載日:2010/10/22

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