貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

優しい音」 みんなの声

優しい音 作:三輪裕子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784338224093
評価スコア 3.5
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  • 主人公は中学三年生

    中学三年の千波。図書委員に選出されたことから友だち関係がうまくいかなくなります。

    いじめといえる状況の中で千波の心を救ってくれたのは潮風と名乗るメールでした。

    辛い時に支えてくれる言葉というのがありますよね。

    メールというのが今時の題材だと思いましたが、千波の心情が丁寧に描かれていると思いました。

    私自身、小学生の時に仲間はずれにされたことがありましたが、その時に支えてくれたのは本だったことを思い出しました。

    自分ではよくわからない理由ではずされることって、今でもあるだろうと思います。

    そんな時に前向きにというのは難しいかもしれませんが、自分だけではないし、どんな時にでも誠実に生きていけたらいいなと思います。

    主人公が中学三年なのでその周辺のお子さんが読むと共感できる内容だと思います。

    掲載日:2010/05/30

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