もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

王さまのえほん (1) ぞうのたまごのたまごやき」 みんなの声

王さまのえほん (1) ぞうのたまごのたまごやき 作:寺村 輝夫
絵:和歌山 静子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年
ISBN:9784652040775
評価スコア 4.33
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  • ぞうのたまご

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    子供が「王さまだ」と反応がよかったです。
    ぞうのたまごを手に入れるんだーという王さまたち。
    「ぞうはたまごをうまないよね」と読後に言っていましたが、最初からわかっていたのかどうなのか。お話だから、ぞうのたまごもありと思って聞いていたのかもしれません。
    絵も多いですが、字もけっこう多めです。
    楽しい絵本ですよ。

    掲載日:2018/02/02

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  • 6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    子どものころに大好きだった絵本、気負って読んでみましたが、反応はイマイチ。う〜ん、息子には響かないのか、娘にはまだ早すぎたのか!?
    息子は『ぞうはたまごなんてうまないだろう!』と最初から否定。
    えー!そうかもしれないけど、いやそうなんだけど、おおきなたまごやきをつくろうという試みに子どもはドキドキするんじゃあないの?と力説してみましたが、どうもワクワク感は遺伝しなかったようです。

    掲載日:2016/10/26

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  • 懐かしい

    小学4年生の時に、演劇クラブで紙人形でパペットを作り、劇をやったことを思い出します。

    もう30年も前のことですが、
    「テレレッテ、トロロット、プルルップ、ター」
    というラッパの音がとても印象に残っています。
    わがままだけど、憎めないかわいらしい王様
    象は卵を産まないということに気が付かない兵隊
    こんなにシリーズが増えていて驚きました。

    掲載日:2015/06/10

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  • ぞうは卵産まないよ

    みんなにふるまう卵料理のために、卵がそんなにとれないならぞうの卵を探せば少しで済むではないか!という王様の発案。でも、誰も、ぞうの卵なんてない、と思い出さなかったみたい。

    一生懸命、ぞうを探したり、大きなフライパンを作ったり。。。

    結構ユーモラスで、ちょっと笑える、なかなか面白い本でした。

    絵本ではなく小説のような感じで文字が多いですが、娘は喜んで聞いていました。年長か小学生くらいにおすすめ。

    掲載日:2014/08/25

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  • ゾウの産まれ方をしらない年齢にオススメ

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳

    ゾウのたまごをつかってたまごやきを作れば、
    とっっても大きなたまごやきが出来るはず!

    というお話なので、
    ゾウの産まれ方をしらない年齢の子にオススメです。

    お城のみんなが、ゾウのたまごを探し、調理することに
    一生懸命に頑張ります。

    文字が結構多めで、難しいかも?と思いましたが、
    5歳になりたての息子にはちょうどよかったようです。

    掲載日:2014/02/13

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  • やっぱりだまされる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    ずっと以前、3歳の頃に一度読んだことがあって、その時はすっかりだまされていました。さすがに5歳になったのだから、最初からわかるだろうと思っていたら、やっぱり騙されていました。というより、怪訝に思いつつも、あまりに当然のように物語が進んでいくので、「違うよ!」と言い出せずにいたようです。

    以前は同じ話で長新太さんの絵のを読みました。そちらは32ページ、こちらは40ページなので、1ページあたりの文章はこちらが少なめ(つまり絵が多い)です。結構長めのお話なので、小さい子には絵の多いこちらの方がいいかもしれません。

    掲載日:2013/11/18

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  • 王さま〜

    子供の頃から大好きな王さまシリーズ。
    この本は読んだ当初から「ぞうはたまごなんて生まないのになんで?」と思いながら読み進めて、やはりぞうはたまごを生まないとわかるという展開になるだろうなと予想して読んでいたように思います。
    しかしオチが愉快だし、ぞうと仲良くなるなんて素敵だなという気分にさせてくれます。

    掲載日:2013/05/13

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  • 気付かない大人たち

    たまごやきの大好きな王様に赤ちゃんが生まれ、王様は大臣達に「国中の人たちを集めてお祝いしよう。たまごやきで。ぞうのたまごを探すように」と言います。ぞうのたまごやき用に大きなフライパンや大きなかまどを用意しますが。ぞうのたまごが見つからない。4歳長女も「何で?」と考えていましたが。なぜでしょう?4歳長女は最後に「あ!そうか!そうや!」と悔しがっていましたが。面白いですよー。

    掲載日:2012/12/20

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  • よく考えればそうか。

    玉子焼きが大好きな王さま。

    たくさんの人たちに玉子焼きを

    つくってあげろ!というところから

    この話は始まりますが、

    読んでるときは全くその落とし穴に

    気付かず・・・。

    最後のオチで、あっ、そっか。

    そうだよね!と思わず、納得。

    何だかプッとふきだすように笑ってしまう絵本です。

    掲載日:2012/05/22

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  • 象って・・

    読み始めてすく゜に娘が
    「象って卵産まないよ。なんで知らないの?」と素朴な疑問^_^;
    そのあとも繰り広げられる王様と家来の奮闘振りにただただ
    「象は卵産まないのに、こんなに準備してどうすんの?」と突っ込み続け
    やっぱりなな結果に半分呆れ顔。
    ただ、象に乗って歩き回るというラストはうらやましいらしいです。

    掲載日:2011/12/01

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