十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

さあゆけ!ロボット」 みんなの声

さあゆけ!ロボット 作:大石 真
絵:多田 ヒロシ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784652012048
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • お家に帰ろう

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    引っ越しで運ばれる際に落ちてしまったロボット。
    自力で持ち主のもとへ帰ろうとするのがすごいですね。
    引っ越し先の場所が分からない中、さまざまなことが起こり、お家に帰ることができるのかハラハラします。
    おもちゃはやはり愛し愛される存在であってほしいですね。

    掲載日:2014/07/04

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  • たいしたロボットの話

    またすごい話に出会えました! 
    絵本を卒業したばかりのお子さんには長すぎるかもしれませんが、これほど、終わりまで
    どうなる? どうなる? のドキドキ・ゾクゾク感を持続させられる話って、あまり
    ないのではないでしょうか。

    話は、たっちゃんちの引越しのトラックに積まれた箱から落ちてしまったロボットが、
    たっちゃんを思う気持ちだけで、引越し先も知らないのに、たっちゃんの新しい家へ
    行こうとする、まるで忠犬みたいなロボットの冒険譚です。

    読んでいるうちに、あまりにストーリーに引き込まれいたので、一体どうやって
    話を終わらせるつもりなんだろう?!と大人の私は、このハイペースだと最後は失速
    するんじゃないかとかなり懸念していましたが、終わりまでその緊張を引っ張った作者:
    大石 真さんの才能に、『さとるのじてんしゃ』に続いて本当に本当に感動しました。

    創作童話って本当に面白い! と感じさせてくれる1冊でした。
    この本が復刊されたのが納得します。
    6歳の息子も、最初は長いなぁ〜なんて言ってたのが、いつのまにかやはり引き込まれ、
    最後に「面白かった!」の一言でした。

    1年生でも活字に余程慣れていないと難しいかもしれませんが、1章ずつの読み聞かせなら、
    幼稚園の年長さんくらいからでも難なく楽しめること、確実です!
    是非是非、読んでみてください。とてもお奨めです。

    掲載日:2011/08/31

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