だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ひとりたりない」 みんなの声

ひとりたりない 作:今村 葦子
絵:堀川 理万子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784652013168
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 重くのしかかる体験

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ある日突然自分の姉妹が、事故でなくなったら、しかも目の前で・・・
    想像することが恐ろしくなるような、出来事を体験した小学生の心を描くお話です
    壊れそうな家族を救いたくておばあちゃんに助けを求めます
    「家族のつながり」ってなんだろう・・・?この物語を読んでいると、そう問いかけずにはいられなくなりました
    崩れてしまった心を取り戻すために、実際はどれだけの時間を必要とするのだろうとも・・・
    体験者でなければ家族の「ひとりたりない」という感覚は、理解しにくいかもしれませんね
    ただ文中にも書いてありますが、亡くなった人は家族の心のなかで生き続けると、私も思います
    そして悲しみは忘れることはできないけれど、絶対に乗り越えることができると信じます
    心の描写の言葉がわかりやすく書いてあるので、小学校中学年から読めると思います

    掲載日:2010/10/28

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  • ひとりひとりの重さが伝わってきます

    弟が蹴りそこなったサッカーボールが道路に飛び出して、助けようとした姉が死んでしまった。
    突然の事故で琴乃の家族が壊れそうになってしまいました。
    琴乃が助けを求めたのはおばあさん。
    おばあさんのおかげで家族が再生するまでのお話です。
    心を閉ざして赤ちゃん返りしてしまった弟、酒浸りの両親、今まで頼っていた姉を失って自分の位置がつかめない琴乃。
    さりげなくておもいやりのあるおばあさんの行動がとても大きく感じられました。

    掲載日:2010/10/12

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