だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

絵本 東京大空襲」 みんなの声

絵本 東京大空襲 作:早乙女 勝元
絵:おのざわ さんいち
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1978年06月
ISBN:9784652020012
評価スコア 4
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  • 東京大空襲の戦争絵巻

    画家でもある小野沢杉一さんの描いた東京大空襲の数々の光景を、早乙女勝元さんが自分の娘愛ちゃんに向けて作品化したものです。
    1945年3月10日、ただその一日の大空襲で東京は廃墟となりました。
    逃げまどう人たちの中に、勝元さんは愛ちゃんとかさねて「ふうちゃん」という女の子を登場させました。
    突然の大空襲。
    逃げまどう中での親との生き別れ。
    様々な場面があって…、見ている私の祈りもかなわずふうちゃんは助かりませんでした。
    戦争の残酷さを描ききった小野沢さんの絵の前に、きれいごとは許されなかったのです。
    それにしても、早乙女さんのやさしさが、絵本におさめられた絵の残酷さを柔らかくしてくれています。
    30年以上前に出版された絵本でありながら、今なお現役であり続けられる意味を感じました。

    掲載日:2010/10/22

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