庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

魔術師の弟子」 みんなの声

魔術師の弟子 作:バーバラ・ヘイズン
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1977年
ISBN:9784566001145
評価スコア 4.17
評価ランキング 16,690
みんなの声 総数 5
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  • 面白いです

    「魔法使いの弟子」という物語と同じです。

    図書館で借りてきたのですが、
    初め、娘が絵を見て怯えていました。
    大丈夫だからと半ば無理やり読んであげたら、
    「面白い!」と言っていました。

    絵の迫力も満点ですが、文章も面白いです。
    ちょっと長めかなと思いましたが、
    全く読み飽きませんでした。

    掲載日:2012/03/09

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    1
  • ウンゲラーの気迫ある絵がすごい…

    いじわるな魔術師の留守の間に、なまけものの弟子がにわか覚えの魔術でトンだドタバタに…。

    表紙の絵、表紙裏の迷路のような不思議絵、標題紙、とウンゲラーの気迫こもった絵が話をどんどん盛り上げていきます。
    この本、本筋に入る前が意味ありげに長い(弟子が登場するまでに前づけページを含め9ページ)。
    絵といい、内容といい見る者の期待感を膨らませてくれます。
    魔術師の部屋の細部にあれこれと気になる絵が配されていて、嫁さんも息子もストーリーより絵が気になる始末。

    で、なまけものだけど憎めない弟子が、魔術師の出かけた後に魔術の本の鍵を見つけて、自分の仕事をほうきにやらせるという魔法を試してみた。
    弟子のかけた魔術に忠実なほうきだったけど、命令を解く呪文がわからない。
    弟子にはどうすることもできず、部屋が水浸し。
    そこに魔術師が帰ってきて…。
    ここまで、引っ張っておいて最後のページで拍子抜けしてしまいました。
    見る者の期待をみごとに肩透かし。

    少なくともウンゲラーのファンにはたまらない絵本であることは間違いありません。

    掲載日:2009/08/28

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  • 絵に惹かれました!

    いかにも魔術師(魔法使い)が住んでいそうな建物。
    ちょっぴり怖そうな、でも、覗いてみたくなるような、そんな雰囲気の絵に惹かれて選びました。

    魔術師の弟子は雑用が大嫌いで、魔術師が留守の間を狙って、魔法の呪文を試してみるのです。
    さて、にわかに覚えた呪文で、うまくいくのか!?

    一旦上げて、一気に下がる展開が、なかなか面白かったです。
    やっぱり、地道に努力しないといけないなって(笑)

    少し長めで、難しい言葉もでてきますが、絵だけでも十分惹きつけられる作品です!

    掲載日:2014/10/21

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  • ウンゲラーの絵がとても印象に残りました。

    「魔法使いの弟子」という絵本は何冊か読みましたが、これも内容的には同じ。

    でも、こちらの本の方が言葉遣いや内容の方はちょっと難しめに感じました。

    絵がウンゲラーなだけに大人っぽいところもあるし、いわくありげなところへ怖そうなところもありました。

    魔術師の胡散臭い様子もよく出ていると思います。ウンゲラーの絵がとても印象に残りました。

    弟子が魔術師のいない間にこっそり鍵を盗みだすところはドキドキとしました。

    掲載日:2010/01/19

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  • 魔術師になるためには・・・楽しちゃだめ!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    長男が図書館で借りてきました。
    題名といい、不気味なんだけどカラフルなマンガチックな絵といい、長男の趣味のようです。(私が絶対選ばないような本です)
    さて、この話読み進むうちに、聞いたことあるぞ!って感じがして・・・。ミッキーマウスのビデオで「魔法遣いの弟子」というの、見たことある人いません?あれです。確か、同じ題のクラッシックの曲もありますよね?(もしかしたら、曲が最初なのかしら?)
    魔術師の弟子フンボルトは、魔術師の留守の間に「魔術用語および呪文大全」という本を盗み読み、言いつけられた水くみの仕事を魔法でほうきにさせますが・・・。
    長くて読み応えがありますが、スリル満点で、一気に読めちゃうと思います。(年長さんくらい〜小学生向き)

    掲載日:2003/05/03

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