だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

チムのいぬタウザー チムシリーズ 7」 みんなの声

チムのいぬタウザー チムシリーズ 7 作・絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784834017175
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 9
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  • やせ細るほど

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    この巻では、猫好き犬嫌いの船長さんに見つからないように、子犬のタウザーを船にかくまいます。こっそり餌をあげるせいで、食べる物が減って、チムもジンジャーもやせ細ったのだとか。

    子供は本当にドキドキしながら聞いています。どの巻もとても面白くて全巻揃えたくなります。絶版なのが残念です。

    掲載日:2014/01/15

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  • こっそり犬を飼う

    本などで、「捨て犬(猫)をこっそり拾ってきて、ママに見つからないようにエサをあげる」なんてエピソードを見かけることがありますが、このお話の中でも同じような出来事が起こっていましたね。
    違っていたのは、船の上だということ。
    大人ばかりに囲まれて働いているチムとジンジャーにとっては、動物の存在が癒しになっていたのではないかと思いました。

    掲載日:2012/11/08

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  • 楽しい♪

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    シリーズ一冊目ゆうかんな船長さんを
    ようやく読み

    登場人物の背景が分かり始めてきて
    この本でした。

    船の自分たちの部屋の中に隠した
    犬がどんどん大きくなり

    チムとジンジャーがどんどん
    やせていくところなどは
    とても楽しく読みました。

    また、狭い船の中で一つおかしな出来事があり、
    それが続くと
    どんどん皆が悪い方向へとなってしまうことなどは
    なるほどなあと読みました。

    相変わらず4歳の娘も真剣に聞いていました。

    チムシリーズは楽しい♪主人が子どものころ好きだったのが
    わかるなあと感じています。

    掲載日:2009/11/04

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  • 冒険と動物好きな子に

    我が家には犬がいて、捨てられていた猫を助けたりしている息子は、主人公が犬を拾って助けて育てたりしている話に、とても共感をもったようです。

    チムたちが犬を必死でかばうシーンも微笑ましいのですが、犬のために船が危険にさらされてしまうというピンチもドキドキさせられます。
    主人公とその友達が、子どもながらにも自分よりも弱いものを守るために一生懸命になっているシーンは、情操教育にとてもよいと思いました。


    最後はチムシリーズのいつもの展開で、ほっとさせてくれる一幕があり、子どもに読んであげている大人も安心して読めます。

    掲載日:2009/10/21

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  • かわいそうだけど笑える

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    大人の言う事をきちん聞いて、約束をまもるチムが大人にうそをつきます。
    犬を拾って、こっそり飼うなんて子どもがわくわくすることです。
    この巻は、より子どもたちがチムを身近に感じるおはなしだと思います。

    ちょっとしたうそが、大変なことになるところも、子どもたちはどんどん引き込まれると思います。
    それに、チムたちがどんどんやせていくところは、かわいそうなのに笑ってしまいます。
    ちょっとしたユーモアが、長いおはなしでも飽きさせないです。

    さすがに素晴らしいシリーズだと思いました。

    掲載日:2009/02/09

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  • テンポもよくて楽しめる内容でした

    題名を「チムといぬのタウザー」と思い込んでいたのですが、「チムのいぬのタウザー」だったのですね。

    チムとジンジャーは、ボートの中に子犬を見つけ、こっそり船の中で飼い始めます。

    こっそり飼いながら、飼ってくれる人を探すのですが、子犬からあっという間に大きくなってしまうところがおもしろかったです。

    しかも、チムとジンジャーは自分のごはんの残りをやっているので、犬が大きくなればチムたちがやせてしまうという点が、チムたちには気の毒だけれど、その対比ぶりがおかしかったです。

    犬嫌いの船長が犬の幻覚を見たと思って、仕事の意欲をなくしてしまい、船が遭難しそうになるところでは、ハラハラドキドキ。

    このハラハラさ加減が、毎回冒険要素を際立てています。本当の嵐だったら怖いですが、物語なので、安心して読めます。

    テンポもよくて楽しめる内容でした。

    掲載日:2008/10/08

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  • 迷い犬騒動

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    チムの海洋冒険シリーズ第7巻。
    今回はすでにジンジャーと一緒に乗船してボーイとして働いているところから
    スタートです。
    ボートに子犬が紛れ込んでいることに気づいた二人は、
    犬の大嫌いな船長さんに隠れて飼うことにしますが・・・。
    子ども達にありがちなエピソードですが、
    二人は子どもながらボーイとして働くしっかり者。
    そのてきぱきとした行動がすごいですね。
    船長さんもとんだ災難でしたが、懐の大きさはやはり持ち合わせていたんですね。
    チムシリーズの魅力は、何と言っても、自分で考えて責任持って行動するところ。
    そして、子ども扱いせず、不要な手助けはしない、
    いざという時には手を差し伸べてくれる大人の存在。
    そんな大人達の姿を見習いたい、と思いました。

    掲載日:2008/02/25

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  • 犬だけでこんなドラマに発展?!

    • アニタさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子3歳

    チムシリーズは息子と夢中になって読んでいます。
    特に今回の「いぬタウざー」は良かった。爆笑でした。

    チムがたまたま一匹の犬をみつけたことから、船の中がへんな具合になりました。
    チムとジンジャーはやせっぽちになるし、コックは機嫌が悪いし、犬の幻覚を見ていると思い込んだ船長は病気になるし・・・
    犬だけでこんなにドラマチックに展開するなんて脱帽です。
    ドラマだけど、現実的です。

    特に船長とチムの「犬が見えるか?」「いいえ、見えません」
    というやりとりは息子とお腹をかかえて爆笑しました。

    掲載日:2006/12/24

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  • 今回も、ハラハラ、ドキドキ。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    船乗り少年のチムとジンジャーが、犬嫌いの船長の船の中で、なぜか乗っていた子犬をみつけ、かわいそうなので、こっそり二人だけで飼うことにします。でも、船長にとうとう見つかってしまい・・・。
    いつ、みんなにバレルのかとハラハラ、そして今回も嵐にあい、またドキドキ。チムのシリーズには、いつも子供が夢中になってしまいます。
    まだ、子供なのに船に乗って冒険ばかりしているチムとジンジャー。心優しい二人は、自分達の食べ物をこっそり犬あげ続け、自分達は、どんどん痩せ細ってしまいます。本当になんて優しく、勇敢な子供達でしょうか。
    船の世界は、私達には未知の世界ですが、船員達の気持ちが一つにならないと、嵐の中で沈没してしまうのだな、ということがわかりました。
    こわーいせん船長さんが、最後は、理解を示してくれて、よかったー。

    掲載日:2003/05/03

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