ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

みどりの目」 みんなの声

みどりの目 作・絵:エイブ・バーンバウム
訳:ほしかわなつよ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,800+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784887500372
評価スコア 3.83
評価ランキング 28,921
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 捨てネコの四季

    赤ちゃんネコの「みどりの目」が、お百姓さんに拾われて一歳になりました。
    その間の記憶が描かれています。
    自然を楽しみ、いろんな動物たちと知り合い、のびのびと育って来たようです。
    親兄弟や仲間がいないことが気になりましたが、ネコは独りで生きていくものですね。
    淡々としたお話ですが、絵が気に入りました。
    他の作品はないのでしょうか。

    掲載日:2016/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  •  四季折々のネコの過ごし方を描いた絵本です。
    最初、絵本の冒頭でネコが箱に入っていたので、捨て猫の物語だと勘違いしました。ネコの成長とともに、箱の大きさが替えられていることから、飼い猫なのでしょうか・・・飼い主は物語に出てきませんでしたが、余計な登場人物がでてくることなく、ネコ目線でネコの生活が淡々と描かれています。恩着せがましい教訓が含まれた絵本が多い中、こんな何気ないストーリーの絵本が少なくなっています。あまり、書店では、みかけない絵本ですが、ぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2014/05/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねこを子供と重ねて

    コールデコット賞を受賞した作品ということで興味を持ちました。少し大きめのサイズに、かわいらしいネコが元気に走り回る様子が描かれています。
    「みどりの目」というのは、このネコの名前でした。
    春夏秋冬と、季節が巡るごとに、こねこは成長してたくましくなっていきます。その様子を、子供たちに重ねて、その成長を見守っている気分になりました。
    子供たちも、「みどりの目」のように、いろんなものを見て、想像して、大きくなっていってほしいです。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 好みがわかれると思います

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    長男が4歳の時、童話館のぶっくくらぶで届きました。

    みどりの目のネコから見た季節の移り変わりが描かれています。その情景はなかなか美しいのですが・・・、息子には退屈だったようで、ちっとも読みたがりませんでした。

    一度読んだきりになっています。またいつか何かのタイミングで読み直すことがあったらいいなと思っています。

    掲載日:2013/11/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほのぼの優しい気持ちになります

    大型の絵本で、絵が大きく文字が少ないので、小さなお子さんから楽しめると思います。

    子猫の成長と共にうつる景色や感情が優しく描かれていると思います。
    子猫が書いた日記、みたいな感じの文なので、子供が読んでるととてもかわいいです^^
    捨て猫の印象もなく、好奇心旺盛ですくすく成長した子猫ちゃんという感じです。

    深いストーリーがあるわけではないですが、ちょっとしたエピソードという感じでかわいらしく、親子でお気に入りの一冊です。

    一つ残念だったのは、タイトルでもあるみどりの目。直訳なのでしょうか?最初に「ぼくのなまえは、みどりの目」という一文があるのですが、え!?これ名前なんだ!?と親子でビックリでした。

    掲載日:2013/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大きな絵本

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    大きな絵本です。
    みどりの目という題名は何故この題名なのかな?
    最初は、段ボールに子ネコが入っていたので、捨て猫なのか
    と思っていましたが、どうやら飼い猫のよう。
    寒い日に暖房の側で丸々姿にほっとしました。
    子ネコの楽しい様子が伝わってきますが、う〜んちょっと物足りないような。

    掲載日:2011/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんか、せつないような。

    • ほのぴーさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、男の子1歳

    猫のゆるい絵が好きです。

    内容は、猫目線の自然の季節の移り変わり。ってところでしょうか。
    翻訳の絵本なので、訳し方でニュアンスが若干かわるのかどうかは解りませんが、どうしてでしょう?とっても切ない絵本です。

    この猫さんは「箱」がお家なのですが、
    どうしても「箱=捨て猫」な、イメージが私の頭につきまとい、
    物語が終わったら、うまくは言えないんですけど、悲しい気分になってしまうのです。

    ちゃんと、寒い冬は暖かいお家の中にいるようですが・・・。

    私の中では不思議な後味のする絵本です。

    でも、好きです。

    掲載日:2007/10/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 四季の移り変わりとともに

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    もうすぐ一歳になるという成長の喜びを見事に表現した絵本。四季の移り変わりとともに、新しい出来事に出会いながら、成長していく一匹のネコの様子が描かれています。
    元気いっぱいのネコの姿を見ていると、読んでいる自分も元気になってきます。自分はもうお兄ちゃんなんだぞ、お姉ちゃんなんだぞ、と思い始めた子どもたちに読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2006/11/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • あまり、すきではありません

    猫の目から見た一年の様子を描いた本です。
    2〜3歳から、読めると思います。

    絵があまり、好きではないこと。
    話の内容も、あまりにも淡々としているように思えてあまり好きでは、ありません。

    猫は、はじめ、捨て猫だったのでしょうか?

    童話館ぶっくくらぶからの本ですが、私には、あまり合わず、片付けられている一冊です。

    掲載日:2006/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぼくのなまえはみどりの目。
    長いひげのまっしろいねこだよ。 

    1さいになったばかりのこねこが、生まれてからのできごとをふりかえります。

    生き生きとした絵と分かりやすい文章です。
    四季の移り変わりと少しずつ大きくなっていく子猫の成長がほのぼのと伝わってきます。




    掲載日:2006/02/26

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / こんとあき / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(11人)

絵本の評価(3.83)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット