大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

雨のぼうやフロリーノ」 みんなの声

雨のぼうやフロリーノ 作:バルバラ・ハウプト
絵:トメク・ボガッキー
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1992年6月
ISBN:9784593502882
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 雨の日は雨に濡れるのが嫌だなとか遊びに行けないななんて思っているのは大人の私の考えで・・・

    子供はこのフロリーノのように雨粒で雨の音を聞いて音楽が作れるような無邪気な気持ちであってほしいなと思いながら読みます。

    きっとこの絵本を読んだ後の梅雨の雨の音はどんなふうに聞こえているのかな?と期待しています。こんな音が聞こえたよなんて言ってくれる日をゆっくり待ちたいです。

    掲載日:2012/07/18

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  • 雨の日に一番の絵本

     梅雨に入り,雨の日が続きますが,そんな時に読むのに一番の絵本です。(残念ながら,絶版になっていますので,図書館で見つけたら,読んでみてください。)

     雨の中,裸足で,赤い水泳パンツをはいて,うれしそうにとびまわっている子がいます。そうその子が雨のぼうやフロリーノです。
     フロリーノは,不思議なおばあさんに教えられ,歌う雨つぶを集め,みんなに聞かせてあげます。

     不思議なお話です。絵本では,ずっと雨の場面が続きますが,トメク・ボガッキーが描く絵は,優しく,柔らかい感じで,とても雨に似合っています。

     この絵本を読むと,ただの雨の音が,様々な場所で,雨つぶが歌っている歌に聞こえてきます。
     みなさんも,雨の日はテレビを消して,耳をすましてみてください。フロリーノが集めた雨つぶの歌が聞こえるかもしれません。

    掲載日:2011/05/30

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  • 〜中学校の子供たちにも紹介したい!

     雨粒を集めて歌にしてしまおうなんて、なんて素晴らしいアイディアなのでしょう!
     表紙を開いた途端に飛び込んでくる傘に隠れた二人の姿。なんだろう。何をしているところかしら?このお話を読み終わってからもう一度この絵を見てみると自分なりの物語が出来上がっていました。

    掲載日:2003/05/03

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