おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

海女の珠とり」 みんなの声

海女の珠とり 作:片山 清司
絵:岡村 桂三郎
出版社:アートダイジェスト
本体価格:\1,800+税
発行日:2002年4月
ISBN:9784900455733
評価スコア 4.33
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  • 能のおはなしの絵本

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    題材が「能」ということで身構えてしまいましたが、
    夫や我が子への深い愛情に満ちた物語で素晴らしかったです。
    藤原房前という若者は亡くなった両親のことを知るため旅に出ます。
    そして知った母親の最期。
    海女だった母親は夫の探し物のために海に潜り、
    命がけで探し物の珠を届けたのです。
    それを教えてくれたのはなんと幽霊、死んだ母親本人。
    房前の深い祈りがどこまでも響きます。

    掲載日:2005/07/22

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  • 小学校高学年〜の子供たちへ

     <お能の絵本シリーズ> 第1巻 海士(あま)
     私はそもそも幽霊というものは大嫌いなのですけれども、このお話は感動してしまいました。
     ここまで感動した1つの理由は絵です。
     抽象的で暗い絵が続くのですが、「血」の赤がとても印象的でした。
     その赤が悲しみをもっと深いものにしました。
     母と子のお話です。

    掲載日:2003/05/04

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