大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

あめのひ」 みんなの声

あめのひ 作:ユリ・シュルヴィッツ
訳:矢川 澄子
画:ユリ・シュルヴィッツ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年09月20日
ISBN:9784834010770
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 24
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  • 表紙に登場する女の子の表情が心に留まったのでこの絵本を選びました。文章が端的なのが良いと思いました。まるで詩の様な運び方でうっとりしました。右左の場面が対照的になっているのもセンスがあってよいと思いました。泥んこで遊ぶ場面が幸福に満ち溢れていて私まで楽しい気分になりました。雨の日が楽しみになる絵本です。

    掲載日:2010/05/03

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  • 詩的な絵本

    ユリ・シュルヴィッツの手がけた「よあけ」同様、とても詩的な絵本です。文章自体はそれ程長くないのですが、その場の空気感まで伝わってきます。
    「おおなみ こなみ さかまき とどろき しぶき どぶり ざぶり ごうごう」「はてしないわだつみ うねり あわだち てんまでとどけ」等、普段使わない言葉も出てくるので、子供達はあまりリクエストしてきませんが、時々はこういう絵本を読んであげるのも良いなと思います。
    個人的には「みずたまりはそらのかけら」という箇所がとても好きです。

    掲載日:2016/01/19

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  • 雨の日も美しく楽しい!

    シュルヴィツのイラストが好きな私には,雨の日も美しく楽しく思える絵本でした!
    雨の日の女の子の想像と心情がよく描かれています。
    静かだけど楽しそう!
    そう,子供は雨だった外で楽しみたいのです(笑)。
    雨の日にゆっくり親子で読みたい絵本ですね☆

    掲載日:2015/09/20

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  • 雨の日の感性

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『よあけ』、『ゆき』のユリ・シュルヴィッツの作品。
    『RAIN RAIN RIVERS』が原題。
    雨の日の様子を、静かに、耳を澄ませて感じさせてくれます。
    雨音、水の流れ、そこここの生き物の気配。
    海まで流れ着くスケールは雄大ですね。
    地味な絵ですが、それだけに感性が研ぎ澄まされます。
    そう、雨の日こそ、こんな感性、大切にしたいものです。
    幼稚園児くらいから、音読をたっぷりとしてあげてほしいです。
    やはり雨の日に、どうぞ。

    掲載日:2015/07/15

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  • あめのひの風景

    あめのふるさまざまな自然や町の風景描写がとてもきれいで、シンプルに雨に親しんでもらえるような絵本だと思いました。

    雨の日、カッパを着ると子どもは大喜び。水たまりをみつけてうれしそうにしている子どもをみると、雨は子どもにとってはとても楽しいものでもあるのだと思います。

    なにげない描写のなかに、はっと子どもの雨の楽しみ方が描かれているようで、とても素敵な絵本です。

    掲載日:2015/06/17

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  • そらのかけら

    『よあけ』も『ゆき』も『ゆうぐれ』も、ユリ・シュルヴィッツの描く風景には、すぐにその世界に誘われてしまうほどの魅力があるなぁと思います。
    こちらもまた、本当に雨の日に遭遇したような気分になりました。
    リズムよい、シンプルで詩的な文章に語りかけられながら、雨を堪能した気分。水たまりにうつった景色が「そらのかけら」だなんて、素敵だなと思いました。

    掲載日:2015/02/27

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  • 雨も、悪くないよね。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    3歳の娘と読もうと図書館から借りてきました。

    梅雨だから雨のお話を読みたくて借りて来たのですが、
    この絵本を借りたとたんに雨が降らなくなり、
    こんなハズではなかった・・・。

    絵も文もとっても幻想的なので、
    外に降る雨の音を聞きながら、読んであげたかったな。
    この絵本のためだけでもちょっと雨降らないかな・・・
    なんてずっと思って、もう5日、経ちました・・・。

    どちらかというと派手にガンガンバシャバシャ振る雨ではなく、
    つーつーしとしと、ちょっとざーっと降る感じの雨の絵本です。

    水が川から海に流れ、波がうねったり、
    雨がやんだ日には、道端にできた水溜りにヨットを浮かべてあそんだり。
    雨も悪くないな。
    日本のうっとおしい梅雨を「あーいやだいやだ!」なんてばかりいって
    過ごすのが例年の私ですが、
    今年はこの絵本のおかげで、
    「雨もわるくないな」 ちょっとはそう思えそうです。

    そして、つい先日保育園でどろんこ遊びを体験した娘も、
    雨がやんだ後、どろんこであそぶページをみて、
    とても嬉しそうにしていました。

    一日が終わる夜、ベッドの中で、
    暗く静かな中で響き渡る雨の音を娘と一緒に聞くのも、
    悪くないな。

    掲載日:2014/06/27

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  • 雨の日に読みたい。

    • 振袖柳さん
    • 50代
    • その他の方
    • 埼玉県

    少女の部屋の窓の、雨音から、雨降る町の静けさ。
    小川が、大自然の美しい風景とともに、大河となり、雄大な海へ。
    そしてまた、恵みの雨に…。

    大自然の営みが、私たちの日常と、密接に繋がっている様子が、美しく繊細な絵や、迫力たっぷりの絵と、詩情溢れる言葉で、綴られています。
    矢川澄子の訳が、絵の雰囲気とマッチしていて、変化があるので、読み手も楽しくなります。

    表紙が地味なので、子供は手に取りにくいようですが、小学生全般、読み聞かせでは、食い入るように集中してくれます。

    掲載日:2012/12/28

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  • ひたることのできる絵本

    窓から雨を見て、どんどん空想が広がっていきます。雨の情景を描いた絵本はたくさんありますが、これほど心にしみ込んでくるものには出会いませんでした。うまく表現できませんが、絵本の中にどんどんひたっていくことのできる、そんな絵本です。

    でも4歳の息子には退屈だったようです。私はとても気に入りましたが、子供受けはしないのかもしれません。

    掲載日:2012/08/01

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  • 雨から荒れる海まで

    詩のような文章だと思いました。
    降り注いだ雨が、やがて海にたどり着くまでが描かれているので、自然の勉強にもなりそうですね。
    荒れている海の絵には、迫力がありました。
    文章も絵も、シンプルな絵本という印象です。

    掲載日:2012/07/22

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