庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ひまわにとこらら」 みんなの声

ひまわにとこらら 作・絵:あきやま ただし
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2002年06月07日
ISBN:9784569683409
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 27
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  • 百面そう〜☆

    いつもにこにこ ひまわに
    いつもプンプン コララ
    いつもしくしく かなしか

    三者三様のキャラが集まって、いつもはしない感情表現をしたり、気づけば自然と三者の表情が揃ってたり、入れ替わってたり、百面相みたいでした!
    あきやまさんの絵って、ほんとに楽しくてわかり易くて、いいです!
    どんな場面でもなんだか笑顔になってしまいます。うちの娘も、にこにこ。

    「こういうときは、どんなカオ(表情)をするのかな?」
    こどもと一緒に考えてみるのもいいと思います!

    掲載日:2013/10/04

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  • ひまわにみたいになってほしい

    親子で大好きなあきやまただしさんの絵本です。以前に「ひまわにシリーズ」を1冊読んでとても良かったので予約して借りてきました。

    いつもにこにこのひまわにと、いつも怒ってるコアラのこらら。こららはまるで私で、ひまわにはパパのよう・・・。ひまわにの「こういうときは怒っちゃだめ。笑ってごらん」と言う言葉が、私の心にグサリ。途中でかなしかといういつも悲しくて泣いてるしかが出てくるのですが、最後はひまわにが怒り、こららが泣き、かなしかが笑ってるとこは、長女と「ぐちゃぐちゃになったね」と大笑いでした。

    掲載日:2013/03/12

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  • うーん・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    ちょっとよくわかりませんでした・・。
    感情を「こういうときは・・」と理屈づける必要があるのか・・・?
    小さなお子さんだと「悲しみ」や「怒り」というものの存在を
    教えることも意味があるのかな。

    感情って言葉で簡単に分類できるものでもないと思うので・・
    私は少し抵抗を感じてしまいました。

    掲載日:2010/09/17

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  • なんじゃこれ?でもおもしろい!

    ”3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。ひまわりににたわにとこらーっと起こってばかりのコアラのお話です。なんだこりゃ?とその組み合わせ、名前の由来、絵、どれをとっても異色ですが、ストーリーはおもしろいですよ。どんなときもにこにこ笑っているわにと怒ってばかりのコアラの組み合わせで、お互いに笑うこと、怒ることを場面ごとに覚えていくのです。どちらも大切だし、どちらもできると楽しくなる・・・。そんなちょっと変わっているけれど、おもしろい本です。

    半分シャレなのかな?いまだによくわかりませんが、コミカルな絵本なので、子どもとなんだか底なしに笑えますよ。おもしろい本が好きなお子さんにどうぞ。”

    掲載日:2010/09/08

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  • ユーモアたっぷり

    子供たちが大好きです。
    ひまわりみたいなわに、おこってばかりのこあら。
    これだけでもかなり笑えましたが、かなしかまで出てきたので、
    私は思わず吹き出してしまいました。
    単純な内容ですが、年に関係なく楽しめるようです。
    単純な内容といいましたが、実は深いのかな?
    私も怒ってばかりじゃいけないなと思いましたよ。

    掲載日:2010/01/01

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  • 作者ご本人の読み聞かせで…

    以前、あきやまさんのイベントに参加したときに、
    ご本人の読み聞かせを聞いていいな〜と思った絵本です。
    だじゃれで、命名された動物たちですが、
    「かなしか」なんて、本当に哀愁漂ういい名前。
    あきやまさんが読んだときの
    悲しそうな声も忘れられず、つい真似して読み聞かせしてしまいます。
    なかなか「感情」そのものを取り扱って
    子ども達に理解させるのは難しいと思うのですが、
    この絵本では「喜怒哀楽」をちゃんと自然に
    理解させてくれます。
    娘は、この絵本を読んでから「悲しい」ということを
    覚えたようです。

    掲載日:2009/04/27

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  • あきやまただしさん

    あきやまただしさんの作品だったのでこの絵本を選びました。タイトルからしてとてもユニークで愛らしくてあきやまさんのセンスを感じる事が出来ました。友達っていいな!と思える絵本でした。自分の得意な事は友達に教えてあげて、友達が得意な事は友達から学んででいる主人公達の関係が素晴しいなと思いました。友達同士、切磋琢磨し協力しながら前に進む姿が感動的でした。

    掲載日:2008/12/25

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  • 笑っていたい!

    喜怒哀楽は、あると思うけれど、出来れば笑っていたい!ひまわにのように、笑顔が素敵になりたいです。いつも怒ってばかりのこあらになっていたら、反省したいです。怒ってばかりいると顔まで怒り顔になってしまうから気をつけたいと思いました。ひまわにの言葉「でも、また明日会った時は、きっと笑おうね」とても素敵な言葉です。心がければきっと出来ると思うから頑張りたいと思いました。

    掲載日:2008/12/19

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  • 人の気持ちって・・難しいね

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    夏生まれの娘は『ひまわに』の大ファンです。
    自分もひまわにのように・・いつもニコニコいたいと思っているようです。

    私もそう思いますね・・・


    いつもおこっている『こらら』くんといつもにこにこの『ひまわに』くんは仲良しで、お互いが出来ない感情の教えあいっこしています。
    すごく難しいことが書いてある気がします。
    すごくたいせつな事がかいてあるように思います。

    いつもにこにこじゃだめな時もあるんだ!って素直にわかる・・不思議な絵本でした。

    小さい時から大きくなっても時々手にしたくなる1冊じゃないかな・・

    掲載日:2008/01/30

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  • 「まめうし」「うみキリン」だけじゃなかっ

    あきやまただしの絵本を続けて読んでいますが、キャラクター力に脱帽です。

    「まめうし」「うみキリン」「なめれおん」と変わったキャラクターに釘づけに。

    喜怒哀楽がとても楽しく表現されている本だと思いました。

    子どもは泣いていたかと思うと、すぐに笑っていて、喜怒哀楽の感情が実に素直。そんなところも、この絵本にはよく現れていると思いました。

    笑っているだけの「ひまわに」、怒っているだけの「こらら」が、互いの影響を受けて、違う感情も受け入れていくところに、なるほどと感心しました。

    掲載日:2007/09/01

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