雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

おちんちんのえほん」 みんなの声

おちんちんのえほん 作:やまもとなおひで
絵:佐藤 真紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784591065440
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,612
みんなの声 総数 15
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  • 話しにくくなる前に・・・

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    子供に性のことを話しにくくなる前に話せるようになっておきたい。
    だけど、子供って内容の理解よりも単語だけが一人歩きして遊びのようになってしまいがちですし・・・。
    私自身は親子間では全く性の話がタブーな家庭で育ったので、迷いながらもレビューの良さより図書館で借りて来ました。

    内容的には、わかりやすく、でも、子供だましでなく、大切なことが大切に描かれた絵本だと感じています。
    でも、幼稚園児の我が子にはまだ「精子」「卵子」「ペニス」という単語まで教えたいとは思えず、もう少し違った単語で伝えたいと感じました。
    子供の年齢や親の考え方も様々ですし、我が家では・・・ということですが・・・。

    掲載日:2010/09/30

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  • おんなのこにもオススメ!

    娘が図書館で、自分で選んだ本です。
    一応、おとこのこ向けに作られた絵本のようですが、中は男の子・女の子どちらにも当てはまる、とっても大切なお話が、いっぱい詰まってました。娘も、笑ったりふざけたりではなく、真面目に選んだ一冊です。

    性の違いや、排泄や衛生に関すること、性犯罪から身を守る方法、成長に伴う体の変化、妊娠と出産・・・。
    どれも、ドキッとするテーマですが、すごく優しくわかりやすく描かれています。
    大人もこどもも、ほとんど抵抗なく読めると思います。

    大人へむかう体の変化。
    否定的にならないように、うまく対話していけるきっかけのために、企画された絵本だそうです。
    自然で大切なこと。こども達に心の準備を与えてあげられる一冊です。

    掲載日:2013/06/09

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  • 男女の違いから性犯罪、赤ちゃんの誕生まで

    図書館で4歳の娘が この絵本借りる〜 と、持ってきた時は、
    タイトルがタイトルだけに思わず絶句してしまいました。

    読んでみると男女の違いから性犯罪、赤ちゃんの誕生まで幅広く描かれており、なかなかの良書でした。
    絵もかわいいですし、表現もソフトなので幼児用としてはおすすめだと思います。

    最後に産まれてきた赤ちゃんがみんなに囲まれている絵を見て、
    自分もこうだったの?と嬉しそうに聞いてくる娘。
    そんな娘をみて、娘が生まれた時のことを思い出して、
    私も幸せな気分になれる一冊です。

    掲載日:2011/07/10

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  • 読み聞かせる年齢を考えないと・・・

    2歳7ヶ月の息子に読んでやりました。

    これは、幼児向けの性教育の絵本ですね。もともとは、トイレトレーニングに役立つようにと読み聞かせたのですが、それらしい内容は最初の数ページ。「プライベートゾーン」という難しい言葉が出始めてからは、私が読んでやるのをやめてしまいました。知らない人に見せてはいけないとか、命はどうやって生まれてくるのかなど、どう考えてもまだ2歳の子供には早すぎる内容でした。

    幼稚園などで性教育をするときなどにいは手ごろな本かも知れませんが、トイレトレーニング目的にはオススメできません。

    掲載日:2010/04/07

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  • 恥ずかしがらずに

    • 真冬さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    前半は男の子にだけついているおちんちんについてのいろいろ、後半は、新しい命がどのようにして誕生するのかということが非常にやさしく書かれています。
    親から説明するのには少し照れてしまうような内容も、絵本を読みながらならごまかすことなく伝えられます。
    赤ちゃんの誕生の場面では読み聞かせている私も感動していつも涙が出そうになります。
    幼いうちからこのような絵本で性のお話をするのは大切だと思いました。
    ただ「ペニス」という単語はちょっと早いような気がして…ときどき抜かして読んでしまいます…。

    掲載日:2009/12/01

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  • わかりやすい、話しやすい

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子2歳

    情報が氾濫している今だから、家庭で性のはなしをしたり、疑問に答えることは
    大事だと思っています。

    が、やはり恥ずかしいし、苦手だな〜と思って避けていたら、娘は今でも
    赤ちゃんはおへそから生まれてくると信じてる模様。
    ごまかさずに話さないと、と思っている時に、この絵本に出会いました。
    一応、家にも性の絵本セットというものがあるのですが、ちょっと長いし難しい。
    この絵本なら必要なことが書いてあって、わかりやすそうだと思ったのです。

    絵本を読んでいる間に疑問に答えたので、照れることもなくすんなり話ができました。
    「ふーん、わかった」とどのぐらいわかったのかは微妙ながらも、納得した
    様子の娘。そして、最後にニヤッと笑って「この絵本、(クラスの)男子が
    読んだら、うえーって言うで〜」と。

    掲載日:2008/07/28

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  • 感動した1冊!

    息子が図書館で表紙を見て「きゃ〜おちんちんがついてるぅ〜」と喜んでもってきた絵本です。内容を知らない私はおちんちんを出して走ってる男の子の姿に、下ネタ関係の絵本かな・・・と思いきや、読んでみると全然!すごい偉大な本で感動しまくった1冊でした。
    子供目線でわかりやすく、性のことが描かれています。また生命誕生についても描かれているのですが、どうやって赤ちゃんが作られて生まれてくるか・・・自分達の命はとっても大切な命なんだということが、とてもよく伝わった絵本です。家族みんなで読みたい1冊ですね。

    掲載日:2007/11/24

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  • うちの姪っ子が図書館で下ねたの絵本かなと思って借りてきたようです。でもじっさいはこどものための性教育の絵本でした。最初、おとこのことおんなのこの違いがかかれていて、子供でも楽しく読むことができました。その次は、甘い言葉にのせられて変な人についていかないということも書かれていました。そして最後に卵子と精子の部分では普通子供に説明するときは大人が照れてしまいそうだけど、この本を読んでいると照れずに読むことができました。
    知り合いからプレゼントするにはちょっとあれなのだけど、パパやママが子供のために買ってあげてもいい絵本だと思いました。

    掲載日:2007/10/22

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  • ストレートでわかりやすい

    この絵本は、親子で性のお話をする時に、読んであげるといいな〜と思いました。

    男の子と女の子の違いがわかりやすく説明してあったり、

    どうやって自分が生まれてきたかとか

    生まれてきたとき、周りの人がどれだけよろこんだとか

    この絵本のいいところを紹介しようと思ったらキリがないくらい、とっても内容が素晴らしいとおもいます。

    ある程度、絵本を楽しまれてきたお子さんなら、このような絵本にも『す〜うっ』と入っていけるんじゃないかな〜と思います。

    ストレートに書かれているだけに、子ども達は『そうなんだ〜』と逆にストレートに受け止められるんじゃないかな?と思います。

    掲載日:2007/03/01

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  • 子どもは「本当の事」が知りたいだけ!

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子10歳、男の子7歳

    こんな時代だからこそ、「いのち」や「科学としての性」について親がわが子に素直に教えてあげてほしい。私たち大人の方が先入観で凝り固まっているだけで、子どもたちは「本当のこと」、「命や体の科学」を知りたいだけなのでは?クワガタがどうやって成虫になっていくのか?というような疑問と変わらないのではないでしょうか。
    大人がはぐらかすから、「きいちゃいけないんだ」と感じて、そのうち聞かなくなっちゃいます。まして「自然に覚える」?!なんてことは決してないはずです。
    それに学校の授業でクラスのみんなと一緒に先生から聞くのと、親から聞くのは違うはず。素直な気持ちで親から直接読んであげてほしい。みんな愛され、望まれて生まれてきて、みんなもあなたのおかげで幸せな気持ちになったんだよ・・・!って。
    さりげなく読むのに初めは汗かく部分もありましたが、慣れます。子ども達も時々寝る前に選びます。なんだかほっとするみたいですね。私もですが。「必要性はわかるけど、どう教えたらいいかわからない・・・」という方に、手始めとして最適だと思います。子どもはちゃんととらえます。ちゃかしたりしませんでしたよ。最後の方はいつも泣きそうになってしまいます。

    掲載日:2005/09/23

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