せつぶんワイワイまめまきの日! せつぶんワイワイまめまきの日! せつぶんワイワイまめまきの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、節分の知識も学べる!
Pocketさん 40代・ママ

豆まきのことをよく知ろう
子どもと一緒に豆まきをする行事として、…

「いのちの食べかた」 みんなの声

いのちの食べかた 本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784652078037
評価スコア 4
評価ランキング 13,849
みんなの声 総数 1
「いのちの食べかた」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 知らないことは本当に怖い

    同じ生き物でも【魚】に比べて【食肉】の出所のあいまいさに著者は大きく疑問を抱きます。
    鮮魚市場はよくテレビなんかで見かけるのに
    食肉加工センターはほとんど見ない。
    なぜだ?
    牧場で生きる牛や豚は知っていても、スーパーに並ぶ牛肉パックや豚肉のパックの姿は知っていても・・・その【あいだ】にはどういう過程があるのかを知らない人は多い。
    もちろん私もその中の一人。
    それが表立って語られない理由は
    魚に比べて哺乳類である牛や豚が殺される姿を映像に写すには見るに耐えない・・・・ということだけではなかったのです。
    事はそんなに単純ではなかった。
    この本を読んで実際に食肉加工に携わる人たちの背景を知ることができ自分の頭の中で牧場の牛や豚からスーパーの食肉パックになるまでの【あいだ】が繋がったことが本当によかったと思いました。
    そういう背景をしるとさらに食べ物をいただくことのありがたさを実感できるのだと思います。
    手元においてあるので娘が大きくなったらぜひ読んでほしいなと思います。

    掲載日:2011/01/07

    参考になりました
    感謝
    1

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット