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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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なにわのでっちこまめどん ねずみこわいでちゅうの巻」 みんなの声

なにわのでっちこまめどん ねずみこわいでちゅうの巻 作:村上 しいこ
絵:たごもりのりこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784333024247
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,803
みんなの声 総数 4
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  • 番頭さんがええよ〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    この話の主人公、こまめどんはなにわの町の薬屋で働くでっち。
    たぶん年の頃は小学生くらいでしょう。
    今回はでっち仲間とケンカするところから始まる話なので、
    楽しく読みながら、これを読んでいるこまめどんと同世代の子たちが、
    昔は自分たちと同じくらいの年でも働いていたんだ。と、気づいてくれるといいなぁと、ちょっと思いました。

    最後のページの「番頭さんからひと言」を読むと、
    番頭さんて、やっぱりお店の中心になって人を動かすだけのリーダーだけある。と、思ったのは私だけでしょうか?

    掲載日:2015/02/17

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  • 読みやすい

    大阪弁の絵本はいつも読みやすいですね!!読んでいる方も大阪人になりきって読んでいると楽しいですよ!!子供も聞きなれない言葉に興味津々でいつもニヤニヤして聞いています。このお話は男の子二人のお話なので、男の子は興味あるかもです。

    掲載日:2012/05/18

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  • 仲良し

    こまめどんと仲良しのだいきちどんが喧嘩して番頭さんに怒られてお仕置きの為暗い蔵の中に二人共入れられてしまいます。ねずみが怖い二人ですが、しょうもない、うるさいだけのお話にねずみさんの大家族に馬鹿にされて隣の蔵に引越しされてしまいます。絵がとても可愛いし、楽しいし、笑っていられる絵本です。とにかく、人情もあって温かい人たちの集まりだなあって思いました。

    掲載日:2011/09/16

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  • テンポがいい!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    借りたときにはたいして期待してなかったのですが、読んでみたら面白かった!

    江戸時代の大阪が舞台なので、まず言葉が大阪弁で、必然的に登場人物は大阪人ということになって、まあなんだかにぎやかに話が進んでいきます。

    でっちのこまめどんとだいきちどんは、大の仲良し。
    お仕置きで入れられた蔵の中でも、なんだか楽しそう。
    でも、ふたりに起こった大ピンチも、お互い助け合って逃れることができた!

    やっぱり持つべきものは友だよね。

    他のシリーズも読んでみようと思います。

    掲載日:2010/10/11

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