モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

いなびかり」 みんなの声

いなびかり 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2002年01月
ISBN:9784897849928
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,292
みんなの声 総数 4
「いなびかり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 孤高のヌーの力

    今回はヌーが主人公。片目のハイエナやおとうとライオンが登場するので、ライオンシリーズの番外編です。
    いつも大群衆で行動するヌー。その先頭を行くがくしゃヌーがハイエナたちの罠にかかります。仲間から離され、ハイエナの集団に取り囲まれたがくしゃヌー。
    緊張感とスピード感のある展開。勝ち負けではなく、逃げるしかないヌーだけにハラハラして読みました。
    ヌーの速さが勝って、ハイエナの輪を突破したがくしゃヌー。
    おとうとライオンに遭遇して、今度はダメかと思った時のいなびかり。
    ヌーの力が神を呼んだようなお話でした。

    でも、ヌーは仲間のところに戻らなければ、回りは敵ばかり。
    絵本を読み終えて、がくしゃヌーの無事を祈っている私でした。

    掲載日:2010/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 描写がすばらしいでした

    群れからハイエナによって引き離された、聡明で勇敢な一匹のヌーのお話し。
    ハラハラした展開に、読んでいるほうも、息子もどきどき。
    最後は、自然の力によって助かる運命にあった、ヌー。
    言葉はないのに、その描写だけで、ライオンの見たもの、見たと思われるものを伝えられました。子供(読んでいる側)の想像を大いに引き出してくれました。
    起承転結(結は次巻に続いていますが)がとてもよかったです。

    掲載日:2009/10/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恵みの雨

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    見張りの上手なヌーは危険を察しての先導中、
    ハイエナたちに、群れから切り離され、取り囲まれます。
    あまりにも不利な状況ですが、うまく逃げ切った後にも天敵が・・・。
    シリーズ本のため、今までに出てきたハイエナやライオンが登場し、
    物語は大きな広がりを持ってきます。
    題名にもある「いなびかり」の効果が迫力あります。
    ラストがとても印象的なシーンでした。
    さあ、このヌーのその後は?
    また1頭、馴染みのある動物が増えました。
    思わず、シリーズ本全てを読破したくなります。

    掲載日:2007/08/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • これって落雷ってこと?

     吉田遠志・動物絵本<15>
     見張りが上手な「がくしゃヌー」が、ハイエナたちの罠にはまってしまいました。ハイエナからは逃げきれたものの次に出会ったのはライオンです。
     群からはぐれたヌーと群から独立した若いライオンのにらみ合いをいなびかりが照らします。
     この緊張感はすごいです。 

    掲載日:2003/05/09

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット