ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

とりになったきょうりゅうのはなし」 みんなの声

とりになったきょうりゅうのはなし 作・絵:大島 英太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784834025545
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 16
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  • 淡々と

    最近、恐竜が好きになってきた4歳の息子と読みました。
    鳥は生き残った恐竜だという最近の説について。
    恐竜がどのように鳥に進化していったかを、
    淡々と説明するストーリー。

    わかりやすいけれどちょっと淡々としすぎでいるきらいがあります。
    イラストも悪くはないのですが、ちょっと面白みに欠けるかな。
    最後の真鍋さんのティラノサウルスについての説明は
    とっても興味深かったですけれど。

    掲載日:2015/09/21

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  • 女の子でも興味があるかも

    家にある本です。最近この絵本をよくリクエストされています。物語絵本と同じく、知識の絵本に興味がわいてきたようです。恐竜の話なので、楽しいのかな?と思っていたのですが、「鳥って恐竜がどんどん形を変えて、こうなったんだね。面白いね」と言っていました。案外女の子にもはまったりするかもしれない本です。

    掲載日:2014/03/07

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  • 進化が分かります

    しまじろうの番組で恐竜が鳥に進化したのを見て
    息子が興奮したので借りてきました。

    簡単な恐竜の説明から入り、どうして鳥になったのか
    分かりやすく描かれていました。
    なぜ恐竜が絶滅したのに鳥が今も生き残っているのか
    など、大人でも勉強になるお話です。

    それまで恐竜や化石など、まったく興味がなかった息子ですが
    このことを知ってから道端の鳥を見ただけでも
    興奮して説明するようになりました(笑)

    恐竜好きでも動物好きでも喜ぶのではないでしょうか。
    幼稚園児くらいにお薦めです。

    掲載日:2013/03/07

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  • 進化!!

    図書館で低学年のお勧め図書で紹介されていたので、借りてきた絵本です。

    鳥になった恐竜という、男の子が好きそうな話。
    読んでみると、長い長い歴史の中での進化した経緯が分かりやすく描かれています。
    息子が「今も、鳥という形で恐竜が生きているんだね!」と、得意そうに話してくれました。
    とてもいい絵本でした。年長さんぐらいからお勧めです!!

    掲載日:2012/08/06

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  • 息子が大興奮

    恐竜好きの息子。
    読み終わったあと、「ママ、鳥って恐竜だった!!」と大興奮。
    こんなに興奮できる内容だったのかと、私も読んでみた。

    すごく読みやすい絵本だと思った。
    読んでいくうちに、自然と鳥の祖先がわかったり、壮大な気持ちにもなった。

    鳥と恐竜 随分違って見えるのに繋がっていた
    息子はそこが面白かったようだ。

    きっと記憶の片隅に、この絵本の内容がずーーーっとあるような気がした。
    なんだか嬉しい。

    掲載日:2012/02/24

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  • 鳥と恐竜

    鳥と恐竜は結びつかなかったけど
    読んでいてへえーとおもいました。
    子どもはまだ恐竜っていってもピンとこないけど
    主人が恐竜が好きなので
    喜んで一緒に読んでいます。

    そういえば鳥と似ているような気がしますね。
    恐竜の大きさにも驚きました。

    掲載日:2012/02/20

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  • わかりやすい!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    恐竜が鳥に?!とふしぎな気持ちで読み始めましたが
    イラストつきで恐竜が徐々に鳥にらしくなる様子が
    とてもわかりやすく描かれています
    長い時間をかけて手が羽になり
    そして生き残る為に小型化し・・・
    結果恐竜は絶滅し、鳥は生き残る。
    変化に対応できることの重要さと
    この神秘的な変身に感動すら覚えました
    息子も恐竜が大好きなので、
    身近な鳥が恐竜の子孫としり鳥まで好きになりました

    掲載日:2010/12/13

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  • 男子に人気

    • ムロさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳

    小学二年生のお話会で読みました。
    恐竜は常に新しい発見がある研究分野のように思いますが、
    こちらは本も新しいし、情報も新しいだろうと思い選びました。
    進化の難しい内容を、コンパクトにわかりやすくまとめてありました。
    (5分くらいです)
    しかし、大型恐竜は死に絶えたが、小型の羽毛の生えた恐竜は進化して今も存在する、それが鳥なのです!、というちょっとびっくり内容なので、”きょとーん”となっている子もいました。
    とはいえ、「じゃぁ、じいちゃんは恐竜飼ってるってことになるの?」などの言葉も聞こえ、好奇心の種をまくことはできたかなあ、と感じました。わたし自身ももうちょっと調べてみたくなりました。
    あと、予想通りではありますが、恐竜好きの男子はすごく食いついてくれました。

    掲載日:2010/09/20

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  • わかりやすいお話です。

    10歳の息子がまだ幼かった頃、恐竜の図鑑やお話を読んでいた時期を懐かしく思い、手に取った1冊でした。

    大きな恐竜は滅びてしまいましたが、人間の子どもよりも小さな恐竜は生き延びて、やがて木に登り、進化して飛び立つのです!!
    少し前のニュースで聞いた記憶がありましたが絵本として
    読み進めると進化の歴史がよくわかりました。

    これから、とりを見る目が変わります!!
    新しい発見のあった1冊でした。

    後日、息子も手にとって自分で読んだそうです。
    「恐竜と鳥って今まで結びつかなかったな☆」
    と、彼も新しい発見を喜んでいました。

    掲載日:2010/07/08

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  • 鳥と恐竜の関係

    この絵本から、鳥と恐竜の関係を興味深く読みました。

    恐竜が大きなものばっかりではなかったことや、その大きさも子供と

    比較されていたりしているので興味が湧きました。

    恐竜の子孫が鳥になっていく説明にも興味深く読みました。

    恐竜が美しいカラフルだったかもと思うとなんだか面白く想像すると

    楽しかったです。

    【事務局注:このレビューは、「とりになったきょうりゅうのはなし」 かがくのとも 2005年1月号
    に寄せられたものです。】

    掲載日:2010/03/13

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