ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

屋根裏部屋のエンジェルさん」 みんなの声

屋根裏部屋のエンジェルさん 作:ダイアナ・ヘンドリー
訳:こだま ともこ
挿絵:杉田 比呂美
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年02月
ISBN:9784198606589
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,042
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ふしぎなエンジェルさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ケチで冷たい下宿屋のアガサおばさんとは服従か衝突しかないのかなー、私が下宿人だと衝突しそうだなと思いながら読んでいました。
    そんなおばさんのところに新しい下宿人エンジェルさんが入居します。
    変わった人ではありますが、普通の人だと思っていたのですが、ふしぎな人でした。
    一体彼の正体は?と思いつつ読みました。
    ただ住んでいるだけで「つながり」がない場所は「うち」とは言わない…たしかにそうかもしれませんね。暖かい「うち」を持っていたいと思いました。

    掲載日:2014/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • エンジェルさんの正体をはっきり書いて!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    両親が突然亡くなってしまったので、下宿屋をやっているおばさんの家に引き取られたヘンリーが、主人公。
    たぶん、小学校の中学年くらいの男の子だと思います。
    好奇心旺盛で、ごく普通の男の子に、ケチで規則ばかりあげ連ねるおばさんとの生活は、灰色だったようです。
    そこへ、新しい住人が越してきました。名前はエンジェルさん。

    題名に惹かれて、子ども達の朝読にいいかな?と、図書館で借りてきました。
    この作品はイギリスの方が書いているので、アメリカの児童文学作品とはまた違った、人間関係や物語の膨らみ方が、ほのぼのしていていいな〜と、思いました。
    おばさんとヘンリーのお母さんとのエピソードやひいおばあちゃんとのエピソードは、なかなか良かったのですが、
    出来たら、おばあさんの息子とのエピソードをもう少し物語に入れてほしかったです。
    後、エンジェルさんの正体も、もう少しはっきり書いてほしかったな!

    杉田比呂美さんのイラストがとってもいい感じでした。
    この方の画は好きです。
    小学校の中学年くらいからお薦めでます。
    あまり長くなく、簡潔にまとまっているので、さらっと読めますよ。

    掲載日:2010/06/08

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット