貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ほのおのはるおくん」 みんなの声

ほのおのはるおくん 出版社:幻冬舎ルネッサンス
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784779005909
評価スコア 4
評価ランキング 24,302
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  • 健気さと愛らしさと可笑しさ

    近所の書店で見かけ、表紙が可愛かったので、ふと手に取りました。中身を見てみて、主人公の健気さと愛らしさに、すっかり参ってしまい、すぐに購入しました。じっくり読むと、文も絵も必要最小限(必要不可欠)といった感じで、すごくよく練られていることに気づきます。絵本全体としてのリズムも良いです。絵をよく見ると、随所に可笑しなところを発見できます。文にも考えさせられる部分があります。巻末の「作者より」には「謎がいくつもつまっています」と書かれていますので、作者のいろいろなしかけがあるのだと思います。文といい、絵といい、とくに幼児さんへの読み聞かせには、とても良い絵本だと思いました。

    掲載日:2010/06/11

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