タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

ロックフォール団のねずみたち」 みんなの声

ロックフォール団のねずみたち 作・絵:サンディ・クリフォード
訳:本間 裕子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年08月
ISBN:9784198610623
評価スコア 3.5
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  • いろいろな物語のエッセンス

    息子の国語教科書の読書案内についていました。

    最初、フランスからやってきたねずみのニコルの説明文のあたりで息子が気のない様子を示し「ピーター・パンの方がいい」と言ったのですが、「ロックフォール団のねずみたち」が登場したあたりから俄然おもしろくなったようです。

    「ロックフォール団のねずみたち」の「三びきはいっびきのため、いっぴきは三びきのため」という言葉。

    どこかで同じような言葉を聞いたことがある。

    人形劇で放映中の「三銃士」の中でした。「三銃士」好きな息子、ロックフォール団のねずみたちを三銃士になぞらえて聞いていたようでした。

    多少なりともこの話も影響を受けているのかもしれませんね。

    女のねずみが救出劇をするというのは、ミス・ビアンカシリーズにも通じるところがあり、いろいろな物語のエッセンスを感じました。

    冒険もの好きな息子は、おもしろそうに聞いていました。

    掲載日:2010/06/12

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