モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

かまきりのカマーくんといなごのオヤツちゃん」 みんなの声

かまきりのカマーくんといなごのオヤツちゃん 作・絵:田島 征三
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784477022796
評価スコア 4.77
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  • 彼らの再会のお話を読んでみたいな〜

     『とべバッタ』の田島先生の作品とは、また異なった笑いや楽しさのあるストーリーでした。
     かまきりのカマーくんがオヤツにしようとしたいなごを翌日までとっておくのです。
     が、捕獲せずオヤツちゃん(いなご)を放しておいたので、蜘蛛やひよどりに襲われそうになります。
     自分のオヤツを奪われると思い、結局オヤツちゃんを助けることになってしまうのですが、・・・。
     友情のため身を挺して、人間にまで立ち向かっていくカマーくんがカッコ良かった。
     「なんども こまらせて ゴメンネ」のオヤツちゃんの言葉もけなげで可愛らしい。
     彼らの再会のお話を読んでみたいな〜と思いました。

    掲載日:2010/07/23

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  • お人好しのカマキリ

    いなごを食べようとしたけどお腹がいっぱいだった
    かまきりのカマー
    おやつちゃんと名付けてお腹がすいて食べ頃に
    なるまで守ることにしたのだけど
    そのうち情がわいてしまい。。。
    おやつちゃんを助けることに必死になる
    お人好しのカマー
    息子はネーミングがとっても気にいったようで
    カマキリのカマーくん探さんなん!と言いながら
    虫取りするようになりました。

    掲載日:2015/08/02

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  • サヨウナラ

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    虫の絵本が好きなので選びました。おなかがいっぱいのかまきりのカマーくん。おやつにしようといなごを助けます。いろんな敵・困難から助けます。しかし・・・おやつとして食べませんでした。それでも助け続けます。

    再度、おやつちゃんを助けてカマーくんが水に流されてしまいます。
    そこで助けられ続けていたいなごのオヤツちゃんが「サヨウナラ」って・・・

    家族全員で笑いました。

    掲載日:2014/12/15

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  • 最後のオチに爆笑

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    いなごのオヤツちゃんを食べようとしていたカマー君。
    そんなカマー君が、おやつちゃんを守るために、不惜身命の戦いを繰り広げます。
    お話の世界に、ぐいぐいひきこまれる、子ども達、、、。

    なのに、なのに、
    最後は、何ですか、、!!!

    オヤツちゃんを命がけで助けたカマー君は、水に流されていきます・・・。

    オヤツちゃんは、ひとこと
    「さようなら〜」

    ええっ!「さようなら〜」って何??

    子ども達といっしょに、私も「ぽかーん」としたあと、間をおいて、笑ってしまいました。

    オヤツちゃんが、ほんわかしすぎて、おもしろすぎます。
    続きを読まなくちゃ!!

    掲載日:2014/01/24

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  • 田島征三さんの絵本です

    とべばったの勢いの良さとはちょっとちがって かまきりのカマーくんが、食事の後にいなごをみつけ 食べようとするのです。「あっ!」食べられると思ったら、おなかがいっぱいで おやつにしようと 食べずにいるのです(ここから お話しが展開します)

    それからは いなごのオヤツちゃんが クモの巣にとらわれ 食べられそうなところを助けます 
    また ひよどりにたべられそうな いなごのオヤツちゃん 
    周りには 天敵がねらっている 虫の世界ですね!
    それもまた カマーくんが助けるのです。 かまがぼろぼろ あしがとれてまで、この必死さ  自分のオヤツを食べられてはと守っているんですが・・・ だんだん オヤツちゃんとカマーくんは 友達になり 淡い恋が生まれていたのですね

    出会いとはこういうものかも知れませんね

    人間の子どもに捕まったオヤツちゃん虫かごで泣いているのです
    (どこまでいっても 天敵がいる 厳しい世界です 生きることは)
    カマーくんのすごさ! 必死に助けるのです。 感動的なシーンです!

    夢にまで見た、川に流されて、オヤツちゃんを助けるカマーくん
     オヤツちゃんを助け きっと あた あえるね
    希望をむねに カマーくとオヤツちゃんはどうなるのでしょう?

    ドラマチィックなお話しでした

    掲載日:2013/06/12

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  • カマーくんの心変わりに注目

    まず、ネーミングが素晴らしい(笑)
    かまきりのカマーくんは、お散歩中に出会ったイナゴに名前を付け、
    とっても自然にこう呼び始めます。  「オヤツちゃん」

    今はお腹がいっぱいだから、後でおやつにして食べよう、と
    こういう名前を付けたのですが、どうもこのオヤツちゃん、
    警戒心が弱いのか、カマーくんのおやつになる前に、いろんな
    ピンチに見舞われ、カマーくんの手を煩わせてくれるんです。

    そんなこんなで、オヤツちゃんの危機を救っているうちに、
    なんだか、別の感情が芽生えてきたカマーくん。
    それは正義感なの?友情なの?

    本来の目的とは違う感情に揺さぶられながら、カマーくんが
    我が身を犠牲にしてまでオヤツちゃんを救おうとする姿に、
    思わず応援したい気持ちになりました。

    自分がオヤツとして見られている、ということを感じさせない
    いなごのオヤツちゃんの振舞いは、なんだか間が抜けた感じで
    とても滑稽だし、カマーくんの心変わりしていく様も見どころかな
    と思います。

    カマーくんとオヤツちゃんは、また会えるかしら?
    続きが気になる作品です。

    掲載日:2013/04/19

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  • 優しいカマキリ

    この絵本とっても切なかったです。いつも一生懸命にいなごのオヤツちゃんを献身的に守っているのが
    けなげでした。こんな男になってくれたら頼もしいです。オヤツちゃんもなぜかいつもピンチな状況に
    なっているのも、おっちょこちょいだな〜って子供と言っていました。

    掲載日:2012/04/23

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  • 虫の友情

    思いがけず、私のほうがストーリーに引き込まれました。
    かまきりと、カマキリのおやつにと狙われたイナゴのお話。
    食うものと食われるもの・・・「あらしの夜に」シリーズを思い出しました。
    ラストでは一瞬「カマーくん死んじゃった!?」と思ったので、とりあえずは無事な姿を確認できてほっとしています。
    でも、カマーくんもオヤツちゃんも、これからどうなっちゃうんでしょう。
    続編がでるのかな。

    掲載日:2012/02/24

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  • 大人は深読みしてしまいます・・・

    • 115さん
    • 40代
    • せんせい
    • 神奈川県

    幼稚園のよみきかせの時間に読む絵本の候補として手に取りました。
    力強い絵で動物や虫たちをえがいた田島征三さんの作品は、
    子どもにも人気があり、私も好きだったので。

    いろいろな意味で期待を裏切られた作品です。
    評価は「自信をもっておすすめしたい」ですが、はたして
    幼稚園児に読んできかせるのに適しているかどうか・・・迷います。

    私はこの絵本を読んで「あらしのよるに」という本を思い出しました。
    肉食動物のオオカミと、その餌になるヤギが偶然出会い、
    友情(愛?)が芽生え・・・というお話ですが、
    きれいごとですまされる話でなく、読後にずっしり重たいものを感じます。

    カマーくんとオヤツちゃんの物語は、ユーモラスな明るいタッチの絵で、
    さらっと読めるのですが、とてもハッピーエンドとは思えません。

    オヤツちゃんが危険にみまわれるたび、身を賭して助けるカマーくん。
    足は折れ、カマも失い、満身創痍の状態です。
    そして最後は、おぼれたオヤツちゃんを救うと同時に自分が流されてしまう・・・

    最後のページでは葉っぱの舟にのって明るい笑顔のカマーくんですが、
    カマーくんが助かるとはとても思えないのです。
    カマーくんは、自分の命とひきかえにオヤツちゃんを救ったのです。

    子どもに読んだら、きっと大喜びしてキャッキャと笑うだろうけれど、
    私のほうがつらくて読めないな・・・と思ってしまいました。
    やはり田島征三さんはすごいです。

    掲載日:2011/12/09

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  • 虫の世界

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    カマキリのカマーくんはいなごを見つけ
    おやつにしようとおやつちゃんと名づけます
    はじめは自分のおやつだから…と様々な敵から
    おやつちゃんを守るのですが
    だんだんと「情」が出てくる様子が
    読んでいるこちらにも伝わってきます

    友情なのか愛情なのか?とにかく情です
    おやつちゃんだってはじめは自分を食べようとしていた
    敵であったはずなのに
    何度も身を挺して助けてくれる姿に情が出てきます
    こういうことが草の中の虫の世界でも
    繰り広げられているのでは・・と想像するだけで
    楽しくて仕方ないです

    カラフルで刺激的な絵が大好きです

    掲載日:2011/04/24

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