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作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ペニーさん」 みんなの声

ペニーさん 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:松岡 享子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784198607234
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 11
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  • 長いけど読んでほしい

    とても長いです。
    でも時間のあるときぜひ読んでほしい。

    いいお話です。”家族愛”とか”恩返し”のお話といえばそうさのですが、まったく説教くささや、道徳くささを感じません。
    素直に、笑えて、温かくて、爽快で、最後には、家族っていいな、本当によかったね。と思えるのです。

    赤いカバーに、モノトーンのおじさんが一人、インパクトのある表紙に、これがペニーさんです。とあります。
    訳が分らないけど強く惹かれて、図書館でジャケ借り、文の量に驚いたけど、読んでみると、おもしろいおもしろい。
    一時期『一番好きな絵本は?』と聞かれると、ペニーさんとこたえていました。
    子どもたちにも読みました。長いけど聞いてくれると思います。
    おすすめです。

    掲載日:2017/08/22

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  • 作者 エッツさんのデビュー作とのこと
    ペニーさんは心優しい人です   家族が大勢いるんで 町の工場で働いています
    ペニーさんの家畜たちはそれぞれおもしろい
    ある日 オンドリのドゥデーィが、ペニーさんが働きにでた後に 小屋の屋根に飛び上がり 隣の畑に美味しいものがたくさんあるとみんなに言うのです
    もちろん食いしん坊のみんなは塀をこじ開け進入
    美味しいものをたらふく食べていると 隣の大きなイヌが追いかけてきてオンドリの尾羽が一本残らず食いちぎられてしまうのです みんなが大あわてで逃げましたが・・・・・ここからが大変  食べ過ぎで お腹をこわしペニーさんは クスリを飲ませます

    ところが 隣の住人が 腹を立てて ペニーさんに新月までにはたけ三枚を耕し 納屋の牧草地の石ころをきれいにする毎日牛乳を届けるか 
    動物たちを引きとると言い渡され ペニーさんは大弱り 
    それを聞いていた 家畜たちはどうしたと思いますか?
    ここからが家畜たちの本領発揮
     ペニーさんと家畜たちの協力で幸せつかんだお話です
    長いお話も 良いお話しで一気に読めました
    幸せとは 心の優しさと  真面目に働く事で つかむものなのですね 

    掲載日:2017/09/06

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  • あたたかい

    エッツのデビュー作としって、読んでみました。
    たくさんの動物と暮らしている、ペニーさん。甘えてばかりだった動物たちが、あることがきっかけで、ペニーさんのためにかわっていきます。
    つねに、かわらない愛情で動物たちを思うペニーさんと、ペニーさんのためにうごきはじめる動物たちとの交流に気持ちがあたたかくなりました。
    白黒の絵も、魅力的です。読み応えのある絵本でした。

    掲載日:2017/04/06

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  • 居候の家族愛

    やれば出来るじゃない。
    そう言いたくなるような動物たちの変化です。
    貧乏暮らしのペニーさんの家であぐらをかいていた、様々な動物たち。
    きっかけにはちょっと問題がありますが、ペニーさんを思っての素晴らしい結束力に拍手です。
    エッツのデビュー作品ということですが、とても濃厚です。

    掲載日:2014/09/03

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  • 心の循環がよかった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    邦訳が松岡京子さんなので、絶対に間違いはない作品だと、確信して読みました。ただ、低年齢のお子さんにはちょっと長いので、大人が一緒に読んであげるか、途中で休憩を入れたほうがよさそうです。
    学校などの集団の場所での読み聞かせに使うには、1ページの文章がとても長い上、絵が少なく(たぶん)版画絵なので遠目も利きづらいので、あまりお勧めできません。

    ペニーさんは素敵な人ですね。自分のうちで買っている動物たちを本当の家族のように思ってる。
    だから、動物たちも(ちょっと自分勝手なところもありますが)そんな優しいペニーさんに応えようとする。素敵な心の循環です。

    うちの上の子は、動物が大好きなので「なにこれ、面白そうじゃん」と手にとって、一人読みしていました。
    ニコニコしながら私に返しに来たので、満足してくれたようです。
    動物が好きなお子さんなら、(読んであげれば)4,5歳くらいからでも楽しく聞けると思います。

    掲載日:2011/09/01

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  • 大切な家族

    大好きなエッツの作品です。
    長文で細かい文字が並びます。
    絵本というより読み物です。

    役に立たない動物たちとくらすペニーさんですが
    動物たちを怒ったり嫌がったりせず
    一緒に暮らしています。
    ある事件をきっかけに動物たちが働き始めました。
    それも、自らが進んで考え、
    自分たちにしかできないことをします。
    自分が出来ることを最大限実行しようとします。

    自分たちのせいで・・と動いていた動物たちも
    だんだん、自ら働くことが楽しくなっていき、
    嫌々ではなくみんなで楽しく働きます。

    ペニーさんが動物へかける愛情は
    最初から最後まで変わりません。
    大切な大切な家族ですから。

    掲載日:2011/05/27

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  • 読んで良かった!

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    前から気になっていた「ペニーさん」。
    ちらっと見ると、細かい字で長い文章と白黒の絵にしり込みして、なかなか読む気になれず・・・。
    今回は、まあ子どもが途中で「長いから、あといい」と言ったら私が読めばいいか、とやっと手に取りました。

    結果は「読んで良かった!」です。
    内容を全然知らずに読んだのも良かったのかもしれません。
    最初は動物たちの名前がいろいろ出てきて、途中で「この名前は何の動物だったっけ?」なんて前に戻って読むこともしばしば。
    だけど、読み進むにつれてぐんぐんお話のおもしろさに引き込まれました。
    読み終わって、動物たちの頑張りにこっちまで励まされたような、自分も頑張るぞ〜って気にさせられました。
    家族思いのペニーさん。
    「ペニーさん、良かったね!」と声をかけたくなりました。

    子どもも「面白い!」と言って、最後まで聞いていました。

    掲載日:2009/11/11

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  • 読んだど〜!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    とびらを開いたとたん、文字の多さと、単色版画のイラストに、正直しりごみしてしまったのですが、
    読んだ後は、読み終えた満足感と、読んでよかったという感動につつまれました。

    ペニーさんといっしょに住んでいた動物たちが、
    ペニーさんの気持ちを思って、少しずつ改心していく様子が
    見事に描かれていて、派手さのない絵本でも、こんなに感動するものなんだと、作者のエッツさんを尊敬してしまいました。
     
    動物の心を動かすペニーさんの優しさに、私も触れた気がする良い絵本です。

    掲載日:2008/05/25

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  • 心優しいペニーさん

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    貧しいペニーさんは、動物たちを家族といって大切にしています。
    動物たちはペニーさんに甘えてばかりです。
    そんな動物たちがとんでもないことをやらかします。
    そのため、ペニーさんは大変な仕事をしなければならなくなります。

    動物たちは初めてペニーさんに恩返しを考えます。
    そして、動物たちは自分が役に立つたのしみを覚えます。

    ペニーさんが動物たちを思う気持ちが、やっと伝わったのでじーんとしました。
    ペニーさんの愛情の深さに感動します。
    動物たちの成長は子どもの成長と同じですね。

    表紙の絵も、文字の小ささも、子どもが自分から手に取りやすくないので、
    ぜひ周りの大人が読んであげてほしい絵本です。
    読み終わって満足感にひたれます。
    「ペニーさんと動物家族」もお薦めですよ。

    掲載日:2008/03/28

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  • 働くってすばらしい

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    同じ著者の『もりのなか』も結構、小さな子向きにしてはページ数が多かったけれど、これも長い! 寝る前に読むと寝るのが遅くなってしまいました。でも、内容が難しくはないせいか、5歳の息子は最後まで聞いていました。ペニーさんというおじさんが毎日工場で働いているとか、貧乏で時計がないとか、休むとクビになって家族を養えないとか、日常的なディテールに現実感があります。おまけに隣人とのトラブルがあって、それがまたこまごまとリアルに描かれています。生活を立てていくにはいろいろ大変なことがあるんだよ、でもみんなで頑張ろう、というメッセージが子供に届くといいな。

    掲載日:2006/02/24

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