だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふたりはともだち」 みんなの声

ふたりはともだち 作:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1987年03月
ISBN:9784579402472
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 128
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  • 大切な友達の存在

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    一番最後のお話『おてがみ』は、
    小学校の教科書で読んだ記憶があります。
    いつも友達のがまくんを思いやるかえるくんと、
    わがままいっぱいで甘えるがまくん。
    2人(二匹?)の個性がちょうど凹凸のようにぴったりとはまり合っていて、
    だからこそ友達でいられるのだなあと思いました。

    5歳の息子にも。2歳の時から保育園で仲良しの大親友がいます。
    2人の性格は、がまくんとかえるくんのように正反対。
    でも2人はいつも一緒。とっても幸せそうです。

    その友達の存在を大切に想って欲しくて、
    図書館から借りてきたこの一冊。
    息子には伝わったかな・・・?

    掲載日:2012/04/03

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    3
  • 読んでてほっこり

    仲良しかえるのお話です。
    しっかりもののかえるくんとちょっとぼけてるがまくん。ふたりのやりとりがのどかで読んでてほっこりしました。
    一番最初の春がきたよではなかなか起きようとしないがまくんにかえるくんはいろいろと説得して起こそうとする姿がクスリと笑えます。

    友情っていいなと思います。こういったお互いを思いやれる友達と子供が出会えるといいな。
    文字が多めなので小学生あたりから読む本かなと思いました。

    掲載日:2015/04/30

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    2
  • 本当になかよし

    かえるくんとがまがえるくんは本当に仲の良い友だちです。
    5つのエピソードには、かえるくんとがまがえるくんの、相手を思いやる気持ちが溢れています。
    仲がいいからいじわるやからかいも許しあえるのです。
    子どもたちのつきあいにとって、とっても大切なことを語っていると思いました。

    掲載日:2015/03/10

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    2
  • 絶対読みましょう!

    幼稚園ぐらいからお気に入りの「ふたりは、、、」シリーズの1冊です。なんかちょっと手を焼かされるがまくん、そのがまくんをしっかり支えてあげるかえるくん。二人が繰り広げる日常の話なのですが、これがとてもおもしろい。うちの子はよく笑っています。
    今回の本の中ですきなのは、なくしたボタンです。
    がまくんがボタンをなくしてしまうのですが、、、、、次から次へとボタンが見つかるのですがどれもこれもがまくんのではないのです。
    がまくんはどんどん、いらいら、しまいには自分の家に閉じこもろうとすると、、、、 小学5年生(カナダ在住の)に読み聞かせをしましたがクスクス笑いが出ていました。いいお話ですよね。

    掲載日:2012/10/27

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    2
  • がまくんのよさがわかった

    同じシリーズの『ふたりはいっしょ』の中の「よていひょう」。初めに読んだおはなしで,その後読んだのは「おてがみ」。どれを読んでもかえるくんはしっかり者なのに,がまくんはわがままにしか思えませんでした。正直,「なんでかえるくんは,こんなわがままながまくんといっしょにいるんだろう・・・。」と思っていたときに,この『ふたりはともだち』の中の「おはなし」に出会いました。そうか・・・,がまくんってこんな人だったんだ・・・。病気のかえるくんに「ひどくかおが青いよ。」と言うと「ぼくはいつもかおが青いよ。だってぼくはかえるだもん。」という返しにはくすっと笑ってしまいます。しかし,かえるくんの何かおはなしをしてほしいという言葉を聞いて,一生懸命おはなしを考えようとしているがまくんの姿は,最初はおかしいんだけどそのうちにだんだんいじらしくなってきます。なんてったって,逆立ちをしたりしまいには頭を壁にごんごんと打ち付けたりするのですから。それもこれも「おはなしを思いつくため。」かえるくんが,「よくなってきた。」というのも,本当はそんながまくんのようすが心配になって言ったのではないかと思います。お互いに相手を思いやる優しさに心を打たれますが,ほかの話で【わがままながまくん】というイメージをもっていた私には,この「おはなし」で初めてがまくんのよさがわかった気がします。

    掲載日:2003/08/04

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    2
  • 「おてがみ」が好きです

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    5話が入っています。
    派手なエピソードはないかもしれませんが、どれもがまくんとかえるくんの友情がほのぼのと感じられるお話で良かったです。
    中でも私は「おてがみ」のお話が大好きです。
    ともだちっていいですね。

    掲載日:2014/11/09

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    1
  • かえるくんのジャケットをみて!

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    「お手紙」を教科書で学習してきた娘。その「お手紙」が入っているこの本を読みました。「お手紙」だけでも十分素敵なお話なのですが、複数のお話が入っているこの本だからこその面白さを発見!
    「お手紙」のかえるくんのジャケットを見て!
    その前の「なくしたボタン」がまくんがかえるくんにあげたジャケットを着ているんです。さらに、がまくんは「はるがきた」で無理矢理起こされたときと一緒の服だから絶対パジャマ!!と変なことで盛り上がりました。
    さらに、がまくんとかえるくんの趣味の違いや家の間取りも気になって他のシリーズまで読みあさった馬鹿な親子です。

    掲載日:2011/11/25

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    1
  • がまくん素敵!

    息子にはまだ早そうだったので、私一人で楽しみました。小学校の教科書にも採用されているんですね。

    ちょっと困ったチャンのがまくんとしっかりものでクールなかえるくん、二人とも個性的で味があります。相手は確かに癖があるけど、そこが、他で代えることができない「ぼくの」友達らしさなんでしょうね。

    年齢不詳の二人ですが、きっとこの先もずっと友達のまま老いていくんだろうなと思わせます。息子がもっと大きくなったら一緒に読んでみたい絵本です。

    掲載日:2010/12/07

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    1
  • 思い出の本を再び。

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳

    我が家にあるこの本は、
    私の母が、病で亡くなる少し前、
    絵本も含め本が大好きだった母に、私からプレゼントした一冊。
    本の扉をあけると
    「○○ちゃん(私の名前)へ 本をありがとう お母さんより」
    と、筆で母からのメッセージが書かれています。

    この秋、小学2年の長男が
    学校で「おてがみ」を勉強したので
    久しぶりに書棚から取り出して、子どもたちに読んで聞かせました。

    がまくんとかえるくんの、ほのぼのとした
    4歳、6歳、8歳の我が子たちがそれぞれ楽しめるお話。

    そして、私の心の中には、
    母との懐かしい思い出。

    母が亡くなって、10年以上経ちましたが
    自分の子どもとこの本を読む、こんな穏やかな日が来るなんて
    あの頃は想像つかなかったな。

    小さい子から、大人まで、楽しめる、
    ほっとできるお話だと思います。

    掲載日:2010/10/30

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    1
  • ほのぼのと暖かいおはなし

    • みっしさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子8歳

    1冊のなかに短編の話がいくつか入っているのですが、どのおはなしも思わずクスッとしてしまうようなユーモアがあります。またがまくんとかえるくんの空気感がほのぼのと暖かく、お子さんもきっと、ともだちっていいなぁと思ってくれのではないでしょうか。

    読み物ではありますが、比較的挿絵も多いので小学校低学年のお子さんの一人読みにもおすすめです。

    掲載日:2010/06/04

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