雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

サケのりんたろう」 みんなの声

サケのりんたろう 作:志茂田 景樹
絵:柴崎 るり子
出版社:Kiba Book志茂田景樹事務所
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年07月
ISBN:9784916158444
評価スコア 4
評価ランキング 23,014
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  • おとなになるため、いきるため

    サケのりんたろうの一生の物語です。
    たまごから孵ったサケのりんたろう。
    川を下って行きたいという本能と、どうして下りたいのかわからなくてヤマメのおじさんに話を聞きます。
    そこで、大人になるための苦しみ、危険について教えてもらいます。
    生きていくためには危険や苦しみがいっぱい。
    そしてそれほどまでにして、どうして生きていくんだろうと問いかけます。
    ヤマメのおじさんが言った言葉「生きることのよろこびを知るためさ」がとても感動的。

    サケの一生の物語です。
    サケは本能に生き、苦難を乗り越えて海にくだり、海で育って故郷に戻ります。
    サケの一生は危険の中の生き残り。
    でも、ふるさとに戻って次の世代に夢をたくして、たまごを産んで受精させると死んでいく。

    サケの勉強にもなり、生きることについて子どもたちへの強いメッセージでもあり、とても良い本だと思います。

    掲載日:2010/06/18

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