ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おはなし名画をよむまえに(2) ブリューゲルのバベルの塔 」 みんなの声

おはなし名画をよむまえに(2) ブリューゲルのバベルの塔  出版社:博雅堂出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784938595456
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,498
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 素晴らしい一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    もともととっても大好きな、ブリューゲルのバベルの塔。
    さらに分かりやすい旧約聖書のお話と合体で紹介されていて、
    私と息子にはこれ以上ないほど素敵な一冊です。

    ページページに出てくる絵は、もちろんバベルの塔の絵。
    細部がこんなに描かれているなんて、本当に素晴らしい・・・!
    そして聖書の解説もとっても分かりやすい!

    塔の絵だけみてると、お話の本質をわすれがちですが、
    そうそうもともとは塔をできなくさせるために、
    神様が人間に違うことばを与えたお話だったのでした。

    保育園年中の娘とも読みたかったけど、
    この絵本の価値が分からない娘は興味がないのか乗り気でなかった。

    あと1年ほどしたら次は娘と一緒に読もうと思います。
    絵もお話も楽しめて本当に素晴らしい一冊です!

    掲載日:2016/11/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • 天にはとどかない

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子17歳、女の子15歳

    一度だけこの絵の前に立ったことがあります。
    その頃の私は絵画などに全く興味が無く、「どうしても観たい!!」と言う友人に引きづられるように美術館に連れて行かれました。

    バベルの塔?私の頭には東京タワーやらエッフェル塔のような鉄塔が
    ぼわ〜んと浮かんでいました。

    でもでも、私の眼に飛び込んできたその絵は巨大なサザエのような
    要塞のような、それでいて躍動的な何とも表現しがたい建物でした。
    私はその絵からしばし目をそらす事ができませんでした。

    あの時、なめるように観たはずの絵でしたが、今回この本のおかげで
    見落としていた事を、こうだったのか!そうなっていたのか!そんな
    背景があったのか!と独り言をいいながら、再び堪能する事が
    できました。

    今、絵画を観るのが大好きといえるのは、あの日、この絵と出合った
    からと言っても過言ではないと思います。

    そして青春の1ページを思い起こさせてくれたこの1冊に感謝。

    掲載日:2010/10/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 素敵な塔!

    「バベルの塔」。
    名前は聞いたことはありましたが,実際には正直よく知りませんでした。
    昔はみんな同じ言葉を話していて〜このお話面白かったです。
    そして「バベルの塔」の絵,名画ですね!
    本当に素敵でした!!
    大人も楽しめる名画絵本だと思いました。

    掲載日:2015/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすくて、楽しめる

    有名なバベルの塔のはなしが、子どもにもわかる言葉でかかれています。そして、もちろん、ブリューゲルの絵とともに。
    細かく描きこまれている絵なので、お話にあう箇所をクローズアップしてみせてくれるのも、わかりやすくて楽しめます。
    子どもが名画に興味をもつきっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2015/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 分かりやすい文章です

    絵画を観賞するとき、
    その絵の背景にある物語を知っているのと知らないのとでは
    大きな違いがあると思います。

    せっかく見るのなら、知っていたほうが
    きっと面白いはず。

    この絵本では、あの有名な「バベルの塔」が
    小さな子にも分かりやすい文章で説明されています。

    名画に興味をもつ きっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2014/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵画の背景

    子供も「バベルの塔」という言葉だけは、耳にしたことがあったそうです。
    解説の文章も短くて簡単ですし、地図で「塔のあったとされる場所」も確認できるので、かなり理解しやすいと思います。
    絵の背景を知ることで、より深く楽しめるようになったと思います。

    掲載日:2013/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 理屈なしに感動的

    絵のことは全くわかりませんが、
    素晴らしい絵は、理屈なしに感動的です。
    圧倒されます。頭の中がからっぽになり、
    絵の中に入り込みます。

    娘にも、素晴らしい名画の数々にふれてほしいと
    考えていますが、本格的なものは、まだ少し退屈。
    この本は、1枚の絵がストーリーになっているのが
    いいですね。
    絵に興味がなくても、お話に引き込まれます。

    園で、クリスマスのお話をおぼえた娘は、
    「これは、ベツレヘムだよ」と言ってました。
    このお話が旧約聖書によるものだと娘は知りません。
    雰囲気なんですかね?

    掲載日:2011/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵画に疎くても面白い

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    この絵のことは知っていたものの、
    私は、絵画に関して
    中学・高校の美術の教科書程度の知識しかありませんが、
    それでも十分楽しめる絵本でした。

    実物には到底及ばないでしょうが、
    細かな部分もじっくり見ることが出来るので、
    絵画を楽しむ醍醐味を、
    肩肘張らずにほんのちょっと体験する事が出来ました。

    私以上に本っ当に絵に関して疎い、宮崎アニメ好きの主人は、
    「これ、ラピュタ?」と言っていましたが;

    掲載日:2010/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 拡大部分をさらに拡大して

     あまりの細かさにびっくりします。絵本の拡大部分画を、さらに拡大機能を使って見てもこまかすぎます。
     原画ではどれほどの大きさなのか、気になりました。
     たくさんの人たちの表情が、いきいきしていて話声が聞こえてきそうです。世界共通の言語は、どんな言葉だったのでしょう。

     機会があったら、原画をみてみたいなと思いました。

    掲載日:2010/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人も楽しめました

    ブリューゲルの「バベルの塔」、カバー絵になっている絵の実物は、収蔵されているウィーンの美術館で見たことがあります。
    バベルの塔、といえばこの絵が有名ですね。

    天まで届く塔を作りたがった人間が神の怒りに触れてしまい、それまで世界中で同じ言葉をしゃべっていたのに、たちまちみんなバラバラの言語になってしまった・・・というお話もまた有名ですよね。

    両方知ってたくせに、この聖書に出てくるお話と、「バベルの塔」の絵がこんなに対比していることは全然気づいていませんでした。
    バベルの塔の絵をじっくり部分ごとに見ていくと、ストーリーが全部描かれていたなんて!!

    6歳の息子も「バベルの塔」の逸話はなんとなく聞きかじっていたようですが、この本で絵と一緒にみることで、なるほど!そういうお話だったのか、と納得できたようです。

    一つの絵の部分をこうやってじっくり眺めるのも、いいですね!
    子どももそうですが、私もとても楽しめました。

    掲載日:2010/10/22

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.45)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット