ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

おはなし名画をよむまえに(2) ブリューゲルのバベルの塔 」 みんなの声

おはなし名画をよむまえに(2) ブリューゲルのバベルの塔  出版社:博雅堂出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784938595456
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • 素晴らしい一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    もともととっても大好きな、ブリューゲルのバベルの塔。
    さらに分かりやすい旧約聖書のお話と合体で紹介されていて、
    私と息子にはこれ以上ないほど素敵な一冊です。

    ページページに出てくる絵は、もちろんバベルの塔の絵。
    細部がこんなに描かれているなんて、本当に素晴らしい・・・!
    そして聖書の解説もとっても分かりやすい!

    塔の絵だけみてると、お話の本質をわすれがちですが、
    そうそうもともとは塔をできなくさせるために、
    神様が人間に違うことばを与えたお話だったのでした。

    保育園年中の娘とも読みたかったけど、
    この絵本の価値が分からない娘は興味がないのか乗り気でなかった。

    あと1年ほどしたら次は娘と一緒に読もうと思います。
    絵もお話も楽しめて本当に素晴らしい一冊です!

    掲載日:2016/11/22

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  • 天にはとどかない

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子17歳、女の子15歳

    一度だけこの絵の前に立ったことがあります。
    その頃の私は絵画などに全く興味が無く、「どうしても観たい!!」と言う友人に引きづられるように美術館に連れて行かれました。

    バベルの塔?私の頭には東京タワーやらエッフェル塔のような鉄塔が
    ぼわ〜んと浮かんでいました。

    でもでも、私の眼に飛び込んできたその絵は巨大なサザエのような
    要塞のような、それでいて躍動的な何とも表現しがたい建物でした。
    私はその絵からしばし目をそらす事ができませんでした。

    あの時、なめるように観たはずの絵でしたが、今回この本のおかげで
    見落としていた事を、こうだったのか!そうなっていたのか!そんな
    背景があったのか!と独り言をいいながら、再び堪能する事が
    できました。

    今、絵画を観るのが大好きといえるのは、あの日、この絵と出合った
    からと言っても過言ではないと思います。

    そして青春の1ページを思い起こさせてくれたこの1冊に感謝。

    掲載日:2010/10/11

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    1
  • 絵を見る前に…

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    この本を読んでから、実際に美術館で、絵画を見れたら(2017年に来日しましたね。)、とても興味深いと思います。というか、もし、実物を見るチャンスがあるなら、予備知識として、この絵本を見るべきですね。見方が変わります。

    掲載日:2018/01/12

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  • 素敵な塔!

    「バベルの塔」。
    名前は聞いたことはありましたが,実際には正直よく知りませんでした。
    昔はみんな同じ言葉を話していて〜このお話面白かったです。
    そして「バベルの塔」の絵,名画ですね!
    本当に素敵でした!!
    大人も楽しめる名画絵本だと思いました。

    掲載日:2015/12/15

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  • わかりやすくて、楽しめる

    有名なバベルの塔のはなしが、子どもにもわかる言葉でかかれています。そして、もちろん、ブリューゲルの絵とともに。
    細かく描きこまれている絵なので、お話にあう箇所をクローズアップしてみせてくれるのも、わかりやすくて楽しめます。
    子どもが名画に興味をもつきっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2015/11/10

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  • 分かりやすい文章です

    絵画を観賞するとき、
    その絵の背景にある物語を知っているのと知らないのとでは
    大きな違いがあると思います。

    せっかく見るのなら、知っていたほうが
    きっと面白いはず。

    この絵本では、あの有名な「バベルの塔」が
    小さな子にも分かりやすい文章で説明されています。

    名画に興味をもつ きっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2014/01/11

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  • 絵画の背景

    子供も「バベルの塔」という言葉だけは、耳にしたことがあったそうです。
    解説の文章も短くて簡単ですし、地図で「塔のあったとされる場所」も確認できるので、かなり理解しやすいと思います。
    絵の背景を知ることで、より深く楽しめるようになったと思います。

    掲載日:2013/11/10

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  • 理屈なしに感動的

    絵のことは全くわかりませんが、
    素晴らしい絵は、理屈なしに感動的です。
    圧倒されます。頭の中がからっぽになり、
    絵の中に入り込みます。

    娘にも、素晴らしい名画の数々にふれてほしいと
    考えていますが、本格的なものは、まだ少し退屈。
    この本は、1枚の絵がストーリーになっているのが
    いいですね。
    絵に興味がなくても、お話に引き込まれます。

    園で、クリスマスのお話をおぼえた娘は、
    「これは、ベツレヘムだよ」と言ってました。
    このお話が旧約聖書によるものだと娘は知りません。
    雰囲気なんですかね?

    掲載日:2011/11/30

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  • 絵画に疎くても面白い

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    この絵のことは知っていたものの、
    私は、絵画に関して
    中学・高校の美術の教科書程度の知識しかありませんが、
    それでも十分楽しめる絵本でした。

    実物には到底及ばないでしょうが、
    細かな部分もじっくり見ることが出来るので、
    絵画を楽しむ醍醐味を、
    肩肘張らずにほんのちょっと体験する事が出来ました。

    私以上に本っ当に絵に関して疎い、宮崎アニメ好きの主人は、
    「これ、ラピュタ?」と言っていましたが;

    掲載日:2010/12/15

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  • 拡大部分をさらに拡大して

     あまりの細かさにびっくりします。絵本の拡大部分画を、さらに拡大機能を使って見てもこまかすぎます。
     原画ではどれほどの大きさなのか、気になりました。
     たくさんの人たちの表情が、いきいきしていて話声が聞こえてきそうです。世界共通の言語は、どんな言葉だったのでしょう。

     機会があったら、原画をみてみたいなと思いました。

    掲載日:2010/11/08

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