ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おこのみやき」 みんなの声

おこのみやき 作:ひぐちともこ
絵:中川洋典
出版社:解放出版社
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784759222517
評価スコア 4
評価ランキング 18,561
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • かす入りお好み焼き☆

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    大阪の、お好み焼きのお話だろうな〜と思って借りてきましたが、
    思ってた以上に大阪色が強くて(笑)面白かったです。
    大阪には行ったことがない&大阪弁で読むのは難しいですが、
    大阪ってこんな感じの所なんだろうな〜(^^)!というのが
    いろんな所から伝わってきて、親子でとても楽しめました。

    かす(牛の小腸)入りのお好み焼きなんて初めて知りましたが、
    とても美味しそう!
    食べてみたいなーと思いました。
    娘たちも、「どんな味がするんだろうね(^^)」と興味津々でした。

    娘たちは、ごはんのおかずがお好み焼き!という食文化に驚いていました。
    同じ日本に住んでいても、いろいろな文化があるということを
    知ることができて良いと思いました。

    絵が個性的で、インパクトあり!でした(^^)☆

    掲載日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 外国人から見た大阪ですね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    と思ったらそうではなく、それは最初のページだけでした。私はかす入りのお好み焼きは食べたことがありませんが、ひょっとして美味しいんじゃないかしらと思いながら読みました。人間っぽさが遠慮なく描かれてる本だな〜。

    掲載日:2015/03/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとちがう・・

    大阪のお好み焼きを体感したくて読んだのですが、ちょっとちがいました。
    あぶらかす(本文内では「かす」と表現)というものをお好み焼きに投入しているのですが
    生まれも育ちも関西(大阪)ですが
    これ、知りませんでした。
    ゆえに食べたこともないです。
    たぶん大阪でもディープなところで食されている代物だと思います。
    申し訳ないが、あまりおいしそうにもにも思えず・・。
    ただ、すごーく熱心に解説されているので
    その熱意だけは伝わります。
    これがいわゆる「一般的な大阪のお好み焼き」だと思ってはいけません。
    娘も、なじみがないものをずっと解説されているかんじで
    その点は興味深く聞いていました。

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • お好み焼き

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    間違いなく、お好み焼きが食べたくなる一冊です。

    絵も迫力満点で見ごたえあり!
    お店にいる周りのお客さんもよく見ると、大阪っぽい人たちがいっぱい〜!
    隅々まで楽しめます。

    かすいりお好み焼き、本当に美味しそうです。

    掲載日:2011/08/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • こてこてに濃い絵本

    これまた、濃い本です。内容ではなく、登場人物が...その人も個性的です。
    で、私は広島の人間なので、ここに出てくるお好み焼きは、広島風のお好み焼きとだいぶ作り方がちがうのね、というのはありますが、そんなことは関係なく、おいしそうです、とっても。
    どんどん出来ていくお好み焼きがほんとにおいしそう。
    お店では、お客さんみんなでにぎやかに食べ、家でも家族でにぎやかに作りながら食べれる食べ物。
    人間くさくていいです。
    読んでると、なんだかソースのこげたにおいが漂ってくるようで、おなかがすいてきそうです。

    掲載日:2010/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • おこのみ食べに行こか〜♪

    これは、もう「コテコテ」の「コテコテ」です!

    絵のインパクトは、まさに「なにわの町」。

    産まれたときからずっと大阪人ですが、
    「かす」って、「てんかす」のことだと思ってたので、
    牛のホルモン(小腸)て事実には、ちょっとビックリでした☆

    おいしそうやし、迫力満点やし、
    「おおさか」を満喫したい人には、超オススメです!!

    掲載日:2010/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット