庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぎゅうって」 みんなの声

ぎゅうって 作・絵:さいとう しのぶ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年07月
ISBN:9784893252180
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 21
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  • 幸せな「ぎゅう」

    さいとうしのぶさんの「あっちゃん あ がつく」のあいうえおの絵本で孫も文字が読めるようになったので感謝しています。やっぱり、さいとうしのぶさんの描く絵本はあったかくて幸せにしてもらえる絵本だと思いました。
    「ぎゅう」って、してもらう幸せもあるけれど、してあげる幸せもあっていっぱい幸せになれる絵本だと思いました。大きくなった今、なかなか「ぎゅう」が出来る機会も少なくなったので、できるときに意識していっぱい「ぎゅう」をしたいと思いました。

    掲載日:2016/09/01

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  • はるちゃんが可愛い!

    さいとうしのぶさんの絵本は何冊か読んでいて、
    食べ物の絵が印象的だったので、
    私としては意外な感じがしたのですが、
    表紙の泣いてる女の子がリアルで
    子供らしさがいっぱいで読んでみたくなりました。
    「はるちゃん」っていうんですね。
    ウチの長女も「はるか」という名前で
    「はるちゃん」なんです。今は31歳になり
    5歳3ヶ月と2歳7ヶ月の2児のママになっていますが(笑)
    この絵本は1〜2歳の子供の笑顔、泣き顔、
    あどけなさ、甘えん坊が描かれていて、
    動物もお友達のようで、可愛い盛りです。
    子育てが1番大変な時期ですが、
    1番なつかしく、いとおしく感じられる時なので、
    ぜひぜひ読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2016/07/13

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  • 泣き顔が、かわいい

    はるちゃん、かわいいですねー。
    特に、表紙にもなっている泣き顔が、私のお気に入りです。
    顔中にしわがよって、大きな口があいて・・・小さい子って、こんな風に泣くよなーと思いました。
    お話も、ほのぼのでかわいらしかったです。
    読み終わったら、もちろん「ぎゅう」ですよね。

    掲載日:2012/07/22

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  • ぎゅうっとしたくなる

    「あのね、ママにぎゅうってしてもらったんだ。」はるちゃんがいぬさんにいいました。
    ぎゅうってどんなの?

    ぎゅうをしてもらって嬉しい子どもの素朴な自慢と、「ぎゅうってこんなの?」と舐めたり飛びついたりする動物たちのやりとりがほほえましい安心の一冊。

    読むとぎゅうっとしたく・してほしくなりそう。

    最後にママにぎゅうっとしてもらったはるちゃんの喜びがよく伝わってくる。

    1歳頃からのおはなし会にも使える作品。

    掲載日:2012/04/10

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  • かわいいねえ

    小さい子が泣いている姿ってどうしてかわいいのでしょう?
    笑ってる顔よりかわいいなんて思ってしまうことも多々あります。
    はるちゃんのこの泣き顔もとてもかわいい。
    べろがひっくり返っちゃうのだよね。
    いつから泣く時にべろがひっくり返らなくなるのだろう?
    娘にもずうっとべろひっくり返っててほしいなあって思う
    けれど無理なお願いですね(笑)。
    ママにぎゅうってされるのが好きな娘ですが、なぜか
    この絵本はママがぎゅうってしているところよりも
    わんこやにゃんこがやってきているページの方が好きだった
    みたいです。

    掲載日:2011/02/18

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  • 泣き顔が・・・・

    表紙から、はるちゃんの泣き顔ですが、この顔がリアルで。
    本の中には、もっと激しい顔をして泣いている絵がありますが、
    この泣き方、うちの3才の娘にそっくり!
    子どもって、こんな風に顔をグチャグチャにして泣きますよね。
    でも、お母さんが来てくれて「ぎゅう」ってしてくれた時の笑顔が素敵です。
    癒されますね。
    みんなを「ぎゅう」ってしているページで、「ぎゅう」ってしてあげると
    とっても喜びます。
    「ぎゅう」っていいですね!

    掲載日:2010/04/08

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  • 幸せ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「あっちゃんあがつく」のさいとうしのぶさん。
    でもこの絵本はずいぶん雰囲気が違います。
    さいとうさんの絵にしては何だか普通っぽいというか、おとなしいというか・・・。
    やや違和感を持ちながら読み進めましたが、はるちゃんの泣く場面で「ああ、やっぱりさいとうさん!」と嬉しくなりました。
    とにかくはるちゃんの泣き顔がリアルなんです。そうそう、子どもってこんな顔で泣くのよねぇと思わず笑ってしまいました。
    うちの娘の泣き顔もこんなクシャクシャ顔。そして「ぎゅう」が大好きで、「ぎゅう」するとにこにこ笑顔になるのも一緒です。
    お母さんでいることの幸せを味あわせてくれる、素敵な絵本でした。

    掲載日:2009/11/11

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  • 心の栄養

    はるちゃんがママにぎゅうってしてもらうお話です。

    ママにぎゅうってされらことが嬉しいはるちゃんは、犬や猫たちにお話します。
    でも、その“ぎゅう”が上手く伝わりません。

    どんな言葉掛けよりも、無言の“ぎゅう”の方が子どもには伝わるものが大きいのかもしれません。
    この絵本を読んで“ぎゅう”は心の栄養になっていると感じました。

    子どもが頑張った時、ちょっと疲れちゃった時、なんとなく寂しい時など・・・どんな時でも、子どもにとっては“ぎゅう”ってしてもらうことによって安心感を持つのではないでしょうか。

    親子で“ぎゅう”をする大切さに改めて気付くことが出来るオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/10/14

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  • リアルな表情が魅力的♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    娘たちが、さいとうしのぶさんの大ファンなので、幼すぎるかな〜と思いつつも、借りてきちゃいました(笑)。

    1,2歳の赤ちゃん=はるちゃんが、ママにぎゅうってしてもらったうれしさを、お友達に教えてあげます。
    でも、はるちゃんのお友達は、いぬやねこやかえるなので・・・???

    かわいいですね♪
    はるちゃんの表情が、ものすごくリアルで、「わっ、この顔〜♪」と、子どもたちの小さかった頃を思い出します。

    動物たちの習性もリアルで、うんうん頷けちゃう(笑)。

    ぎゅうの絵本はいろいろあるけれど、これまた個性的でよかったです♪

    次女も、自分がぎゅうされる側ではなく、ぎゅうする側のお母さん(お姉さん?!)気分で、楽しんでました。

    お友達の子で、はるちゃんそっくりの子がいるので(特に表紙の泣き顔が瓜二つ!!)、この本、プレゼントしたら喜ばれそうだな〜♪

    掲載日:2008/09/12

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  • うちの息子もはるちゃん!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    我が家の息子の名前は「春都」(はると)といいます。
    つまりはるちゃんなんです!
    この主人公は女の子の「はるちゃん」だけど、
    あまり「はる」のつく名前の子が出てくる絵本ってないから
    なんだか嬉しかったです。

    はるちゃんは、「ママにぎゅうってしてもらったんだよ」
    って、いぬさんやねこさんやかえるさんに自慢します。
    でも、動物さんたちが言う、
    「ぎゅうってこんなの?」は、
    なんだかちょっと違うみたい・・・。
    かえるさんに飛びつかれたはるちゃんは、びっくりして泣いてしまいます。
    その泣き顔も、「うちの子どもみたい!」ってついほほえんでしまうくらいリアル!
    その声を聞いたママが駆けつけて、はるちゃんを「ぎゅうって」してくれました。
    やっぱりママの「ぎゅう」は特別!
    笑顔になったはるちゃんがかわいらしいです。
    ぎゅうってすることで、子どもは安心感を得ているんですね。
    赤ちゃんからでも楽しめるし、
    2歳児にも楽しめる素敵な絵本です。

    掲載日:2008/08/17

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