十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おいしいあじのおてつだい―しろいえいようのなかまたち―」 みんなの声

おいしいあじのおてつだい―しろいえいようのなかまたち― 作:吉田隆子
絵:せべ まさゆき
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年04月
ISBN:9784323030050
評価スコア 4.6
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  • 「だし」ってすごい!!

    「げんきをつくる食育絵本」シリーズの5作品目。

    しろの栄養の仲間(昆布・煮干し・塩・砂糖・酢・油・・・)達が出てきます。

    だし汁を作ろう!では、「煮干しだし・一番だし」の作り方があって、
    息子も興味深々で見ていました。

    だしを使って、様々な料理が出てきます。

    家庭の汁の味は、子供達の味覚を育てると同時に、心と体を育てる大切な味と最後に書いてありました。

    子供だけじゃなく、私も大いに参考になりました。

    掲載日:2012/01/26

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  • うまみのお話

    このお話は、出汁やうま味調味料のお話でした。どうやったらだしを取ることができるのか、なぜスープはおいしいのかなど食べ物のうまみについて詳しく書かれていたので子供は面白かったみたいです。私も出汁のとり方などちょっと分かったりできてよかったです。

    掲載日:2014/02/21

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  • しろチームのひみつ

    赤(肉・たまご・豆など)、黄(穀類・いも類)、緑(野菜)、これらは、説明が簡単♪だって単独で認識しやすい。でも、この本で取り上げるのは、「白」。しろ??私自身も、中をみるまで、どんな食材か想像がつきませんでした。

    どうやら、この「しろ」、だし汁や調味料のことのようです。だから、『おいしいあじのおてつだい』なんですね!でも、どうも漠然としたイメージで、説明しづらい・・・。
    「しろチームは、それだけではあまり食べないものだね。でも、他の食べ物をおいしくしてくれるんだね」と言うと娘も納得。

    そして、せべさんの絵は、こういう本にピッタリ。可愛くて、楽しくて、賑やかな雰囲気。でもすごく見やすい。かわいい食材たちに
    娘も、にこにこにこにこしてました♪

    掲載日:2012/03/02

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  • めげずに完読

    しろ・きいろ・みどり・あかに栄養素を分けて
    食育を考える絵本です。
    なぜかしろの本だけ一冊を何ページかに分けて何日もかけて
    読んでいました。
    難しかったのでしょうか??
    食材と違って調味料なのでイメージが湧きにくかったかもしれません。
    しかし、めげずに「しろのえいよう読もう!」と
    読んでいました。
    ご飯を作るとき機会があったら「これはしろのえいようのなかまだよ」
    と教えてあげると分かりやすいかもしれませんね。

    掲載日:2010/06/22

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