庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ねこじたなのにお茶がすき」 みんなの声

ねこじたなのにお茶がすき 作:今江 祥智
絵:ささめや ゆき
出版社:淡交社
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784473036490
評価スコア 4.06
評価ランキング 18,094
みんなの声 総数 15
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  • ねこじたってなあに?

    「ねこじたってなあに?」
    読み始めてすぐに娘に訊かれました。
    そうか、まだ知らなかったっけ、ねこじた。
    幸い(?)娘はねこじたのようですので、説明しやすかったです(笑)。
    ねこじたのねこ達が、おじいさんにお茶をたててもらってお茶を
    飲みます。茶道の時の(経験はないので想像ですが)、きりっとした、
    でも気持ちはゆったりな・・そういった空気がこの絵本の中にも
    流れているように感じました。
    今江さんの文のリズムも、ささめやさんの絵のおっとりした感じも。
    お抹茶が飲みたくなってきました(できれば傍らに猫がいてほしいな)。

    掲載日:2013/05/28

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  • 茶道の心

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    茶道関係の本を扱う出版社の想いが詰まった絵本のようです。
    茶道に目覚めた猫のおはなしなのですが、内容は少し深い茶道の心得まで描いています。
    じいさまが点てる茶のお味、茶室の静けさ、ゆったりと流れる時間まで感じさせますね。
    ただ、少し茶道の知識がないと、実感がわきにくい気がします。
    こども茶道教室などで、実習とセットだといいかもしれません。
    猫舌、も子どもたちには解説が必要かもしれませんね。
    大人にとっては、茶道の雰囲気を味わう癒し系の作品だと思います。

    掲載日:2010/09/28

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  • 茶道の素晴らしい心をさりげなく伝えてくれる

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    なんだか笑わせてくれそうなタイトル!と、私自身が図書館で選んできた絵本です。
    読んで、想像とは全く違った内容でした。
    まさか、茶道を伝える絵本だったとは!

    何度も読むうち、味わい深い作品だなぁと感じました。
    茶道の世界に関しては、素人ですが、その心得の素晴らしさを感じ取ることができました。

    一人で絵本が読めるようになってからくらいのお子さんや大人の方にもおすすめの絵本です。一人で読める子も、絵やタイトルに惹かれなければ手にしないので、まずは親子で一緒に読むのもいいと思います。

    掲載日:2016/01/19

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  • 茶好きの猫

    このお話は、お茶が大好きなおじいさんとそのおじいさんと一緒にお茶を飲むうちにお茶が好きになった猫たちのお話でした。この猫はおじいさんのマネをするのが好きで、いろいろ真似をしてみたりするのですがうまくできないこともあって、そんなところがとってもかわいかったです。

    掲載日:2014/12/31

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  • 少し伝わりにくいかも…

    日本の伝統文化を伝えたい
    感謝の心や気遣う心を育んでほしい

    それは、とても素敵なことです。
    日本の教育現場で、もっと取り入れていってほしい分野だなって思います。

    ただ、ノラねこが突然着物姿に変わっていて、正座でお茶を飲む姿に現実味がなくて、不思議なお話で終わってしまいそうな気がしました。

    ねこじたのねこに対する気遣い。
    ねこらしい感謝の示し方。
    お話としては面白いですが、この本の趣旨は、少し伝わりにくいかもしれないなって思いました。

    掲載日:2014/12/10

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  • あんまり好みの絵ではないけど・・・(^^ゞ
    でも、ねこが
    茶道するのかな?
    と、気になって借りてきました

    仔猫が生まれて
    ん?
    強面のおじさんですが
    どうやら
    お点前をするようですよ

    お行儀がいいんですね

    あとがきに
    保護者のみなさまへ
    とのことで
    日本の伝統文化を伝える本を
    多く作っているとのこと
    なるほど・・・

    作法が・・・の前に
    大切なこと
    「感謝の心」や
    「相手への気遣い心」だって

    なるほどねぇ・・・

    ねこじた→ねこたち
    なのかな?
    ちょっとしたことで
    「茶道」にも興味が持てるかもしれません
    きっかけ作りの絵本なのかも

    掲載日:2014/02/21

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  • もう少し大きくなってからまた

    題名と、ささめやゆきさんの絵に惹かれて図書館から借りてきました。
    3歳と8歳の娘たちと読みました。

    あとがきを見て「そうか〜、茶道を身近に感じるための絵本なのか〜」と納得しました。

    ねことおじいさんの和やかな雰囲気、ゆったりとした心持、
    相手への気遣いのが伝わってきました。、
    しかし茶道の心得の無い私と娘たちには正直ちょっとピンときませんでした。
    何度か読みましたが、娘たちも「う〜ん、よくわかんない」と言っていました。

    子供たちがもう少し大きくなってから読んだらまた違うかなと思いました。

    掲載日:2013/04/13

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  • 茶道の宣伝絵本ですが

    淡交社の絵本ということでナットク。
    サックリ言えば茶道のPR絵本ですが、今江祥智さんの手にかかると、なんだか微笑ましいお話になりました。
    猫舌の猫にお茶。
    猫に小判ではなくで、猫にお茶は大丈夫なのだと理解。
    人のいいじいさまが猫にすすめるぬるめのお茶。
    猫は猫で、とても品よく作法をもってお点前をいただきます。
    猫はさらに招き猫になって、猫たち相手のお茶会が始まります。
    その猫たちが気になって、子どもたちもお茶会に。
    子どもでも、お茶はたしなめますよということなのでしょうか。
    肩から力が抜けていくようなお話。
    私もお茶でゆったりとしたくなりました。

    掲載日:2012/07/04

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  • 茶道の絵本

    珍しいですねー、茶道の絵本です。
    まったく茶道になじみのない、大人も子供も楽しめるような内容だと思います。
    茶道関係なく絵本としても面白いのですが、やはり、茶道の基本や心遣いなどが感じられる、良い作品だと思います。
    お作法については雰囲気がわかる程度なので、これをきっかけに入門してもいいかもしれませんね。

    掲載日:2012/03/05

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  • ゆったりとした時間・・・・・

    タイトルと絵に惹かれて選んだ絵本です。

    お茶好きだった亡き父のことを想いました。

    きっといつも忙しそうにしていたから、お抹茶を差し出す父がいたのだ

    と思いました。子育てで忙しくてもゆったりとした時を過ごしてほしく

    て、子供とゆったりとして向き合ってほしかったからだと今さらですが

    父の気持ちに気づいた私でした。有難うお父さん!

    掲載日:2012/02/02

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