だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ふねが きた!」 みんなの声

ふねが きた! 作・絵:笠野 裕一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784834025613
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 21
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  • ちいさなかがくのとも

    毎月、「ちいさなかがくのとも」を購入しています。
    娘と読んだちいさなかがくのともについてお手紙を書いたらそれが
    付録のお手紙コーナーに掲載され、ご褒美として福音館の絵本を
    何冊かいただきました。福音館さんありがとうございます。

    この「ふねがきた!」もそのうちの1冊。
    私は船旅が好きです。と言っても豪華客船などではなくて、
    新潟から北海道とか、四国までとか、九州までとか。
    ツーリングをする際に目的地まではフェリーで行くのです。
    人も、車もバイクも荷物もぜーんぶ積まれてのんびりのんびり
    旅するその空気が大好きなのです。最近は遠くにツーリングは
    なかなか行かれないので、その感覚を忘れていましたが、この
    絵本を読んでぶわあっと思い出してしまいました。いいないいな。
    楽しいのだよなあ。
    物語を楽しむというより、細かい線で描かれたふねそのものの
    様子を知る絵本になっていて、ああ「ちいさなかがくのとも」なの
    だなあって思いました。
    いつかそのうち、娘とも一緒にフェリーの旅がしたいです。

    掲載日:2012/03/29

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  • 購入決定!

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    船に乗る機会が増えて船好きになったので図書館でこの本を
    かりてきました。
    船に乗った時の感覚がよみがえってきます。

    字は少ないですが、絵が細かく書かれており
    絵の中の人を追って楽しむことができます。

    お客さんの中には帽子を飛ばしてしまった人や
    野球部員が合宿に来てるであろうシチュエーションなど描いてあり
    読む以上に見て会話が広がる絵本です。

    子どもがずっと読みたいようなので購入することに決めました。

    掲載日:2012/02/27

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  • 楽しいお話ができる

    隅々まで見ていると楽しいお話がつくれます。
    この人、と決めてページをめくると
    どのように行動しているのかが分かって楽しいですし
    新しい発見も多いです。
    船が来て、たんたんと過ごしているのですが
    人それぞれにドラマがあって楽しい。
    笠野さんの絵は好きです。

    掲載日:2012/02/01

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  • 働く船

    娘は船がどういうものなのか、まだ理解ができない。そこで、この本を読み聞かせてみた。

    船の本の入門書として、とてもよい本だと思う。
    船が入港して、人と荷物、車をおろし、新たに人、荷物、車を運び入れ、出港していく。その様子がわかりやすく描かれている。

    単純なストーリーだが、絵が丁寧に描かれている。
    また、ある特定の事物に絞ってページをめくっていくと、その行動がわかるというのも、この本の面白さだ。

    娘はネコや牛、車などが 本の中で どのように移動しているのかを
    探しては、じっくりと見ている。

    文章は短いけれども、絵を使って、娘との会話もはずむので、私はこの本を読むのがとても楽しい。

    掲載日:2011/03/30

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  • 言葉のないストーリーが展開

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    題名通り、ある島の港にふねがきたシーンを描いた作品です。
    近づく船に走り出すママと兄と妹。
    良く見ると、船にはパパがお土産のクマのぬいぐるみを抱いています。

    久しぶりの単身赴任からの帰省といったところでしょうか。
    お土産のない兄が泣いてしまったりと、実に細かく描写されています。
    目に付いたのは、その家族ですが、他にも、いろいろな物語が展開している作品です。

    眺めていると楽しいのですが、如何せん、本のサイズが小さいです。
    ウォーリーを探せではないですが、この手の作品だったら、ある程度の大きさは必要です。
    このサイズでは細かすぎて、折角のそれぞれのストーリーを見過ごしてしまいそうです。

    文章を読み聞かせるのではなく、絵を見て楽しむ絵本としてオススメします。

    掲載日:2010/08/07

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  • いつか乗せてあげたい

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    汽笛を鳴らして船が来ました。大きな船です。
    昔、船の旅をさせてもらったこと絵を思い出します。
    船から、沢山の人や車や荷物が下りてきて、今度は別の人や車や荷物が乗ると、再び海に出て行く船。
    いつか息子にも、そんな楽しい旅を経験させてあげたくなりました。

    掲載日:2016/06/01

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  • ふねがきてからの様子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    港にふねがきてからの様子がよく分かります。
    ふねは人だけでなく、荷物も運ぶんだなーとか。
    ふねがきて港がにぎやかになる様子とかよく描かれているなと思いました。
    ふねが好きな子に。

    掲載日:2016/05/04

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  • シンプルな絵本

    言葉が少なく、シンプルな絵本です。

    文字通り、ふねがきて、いろんな荷物が下りて、またいろんなものを載せてふねが出ていきます。

    ただそれだけなのですが、息子にはとても面白いみたい。
    おそらく船なんて見たこともないと思うのですが、繰り返し読んでといって持ってきます。

    掲載日:2016/02/03

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  • ページを繰るごとに

    4歳1ヶ月の息子に読みました。
    最近、船に興味が出てきたようです。

    小さい島に船がやってきて、出航するまでの一部始終です。
    ぬいぐるみを抱えたお父さんと、家族の再会シーンや
    植木がおろされたり、ヤギが積まれたり、
    野球チームが帰ってきたり…など
    ページを繰る毎に描かれたストーリーも楽しい。
    細かいイラストがおもしろかったです。

    掲載日:2015/04/10

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  • 静かに

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    本当に乗り物から乗客から美しく描かれています。
    ふねを取り巻くすべてが忠実に
    まさに港にいって乗れる船じゃないかと感じるくらい美しいのです。
    感激に似た気持ちになります。
    読み終わって
    あぁ、こんな船で旅にでたいなと親子で言いました

    掲載日:2014/12/22

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