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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

新版 かぶとむし かぶとむしの一生」 みんなの声

新版 かぶとむし かぶとむしの一生 作・絵:得田 之久
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784834025651
評価スコア 4.5
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  • わかりやすい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    漠然とカブトムシが好きだった息子に読んであげました

    カブトムシが幼虫として土の中に住んでいて
    フ化してみずから地上に出てくる様子がわかりやすく描かれていて
    息子には衝撃的だったようです

    そして何を食べ、どのように交尾し
    子孫を残し、そして役目を終えて死んでいくのかと
    実に淡々とわかりやすく書かれています

    はかなくも感じる一生ですが
    生命のサイクルを現実として受け止めるには
    図鑑のようにこのくらいドライにかかれているほうが
    受け止めやすいように感じます

    3歳になり、おもしろおかしい物語絵本ばかりでなく
    生き物の生態や星や宇宙のことといった
    絵本も楽しめるようになり興味が方々に広がってるようなきがします

    掲載日:2010/12/16

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  • わかりやすい!

    外遊び大好きな幼児期の女の子を持つ親です。
    公園などで昆虫を見れば興味がある様子で,虫を怖がったりはしません。
    でも「昆虫図鑑」を買う程すごく熱くなっているわけでもなく。
    そんな子供の虫の入門的な絵本としてぴったりだと思いました!
    「一生」が書かれているのもすごくよかったです!

    掲載日:2016/02/01

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  • かぶとむしの一生

    かぶとむしの幼虫から成虫まで、そしてたまごを生み、卵がかえって幼虫になるまでというかぶとむしの一生がかかれています。
    リアルな絵で書かれていて、そこがやっぱりいいのかなと思います。
    写真でなく、かわいらしい絵でもなく、リアルな繊細な絵で書かれているので、図鑑的な要素も、物語的な要素もあり、子どもは読みやすくわかりやすいのだと思います。
    うちで飼っていたかぶとむし君も、夏の終わりには死んでしまってがっかりしていました。でもそれが飼い方が悪かったのではなくて、かぶとむしが夏の間しか生きていけないからだ、というのがわかりよかったと思います。
    昆虫の王様、かぶとむし。まだまだ興味は続くと思うので、この本を読んでよかったです。夏にもまた読みたいと思います。

    掲載日:2013/01/21

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  • かぶとむしの生態を非常に詳しく教えてくれている絵本です。

    絵ですが、リアルさを感じます。

    文章は多めなので、4歳以降のお子様から読み聞かせOKではないかと思います。

    かぶとむし好きのお子様にはオススメです。

    私自身知らなかった事もあり勉強になりました。

    この夏の時期にかぶとむしのお勉強してみてはいかがですか^^

    掲載日:2012/08/21

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  • かぶとむしの一生

    だんだん寒い日が多くなってきましたが、
    我が家にはカブトムシの幼虫がすくすくと育っています。
    もうすぐ4歳になる娘は、
    「うちにも幼虫いるよね」と
    絵本の挿絵を指差しながら教えてくれます。
    この絵本はカブトムシの幼虫が土の中にいて、
    やがて蛹になり、成虫になり、夏の森を動き回り、
    また新しい幼虫が生まれて・・、というサイクルが描かれています。
    角のある成虫の姿ばかり有名なカブトムシですが、
    幼虫だったり蛹だったり、姿をかえていくって事実、
    子供には結構衝撃的だと思います。
    それぞれのステップをリアルな挿絵で紹介するこの絵本に、
    子供はドキドキすると思います。

    掲載日:2010/10/28

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  • かぶとむしを飼うなら是非読んで欲しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    昆虫絵本の第一人者、得田之久が1970年頃に出版した昆虫絵本の新版。
    5冊同時に発売となっているうちの1冊です。
    あとがきに、2〜3年観察を続けてから、何とか1冊の本にまとめたとありますが、その努力が窺い知れる素晴らしい内容です。

    かぶとむしのオスの一生を描いているのですが、とても精緻な絵にも関わらず昆虫特有のおどろおどろしさは全くないので、安心して見ることができる作品となっています。

    成虫になるまでが一寸端折り過ぎという感がありますが、その分成虫になってからのシーンが多くなっているので、バランス的には好ましいと言えるでしょう。
    かぶとむしを中心とした昆虫界の世界を垣間見ることができ、虫好きでなくても楽しめると思います。

    また、ページの下には、例えば「脱皮」「羽化」等の言葉の説明書もあって、実に丁寧な作りで、科学書としても有益だと思います。
    かぶとむしを飼う家庭も多いと思いますので、是非読み聞かせして欲しい作品です。

    掲載日:2010/09/20

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  • 目の前のカブトムシ!

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。ちょうどいただいたカブトムシのつがいを目の前に、この本を読んでやることができました。卵からかえって、幼虫が成長し、成虫がどのように生活していくかをリアルなイラストで綴った、カブトムシの生態のお話です。

    取り上げられているのはやはりオスのカブトムシですが、中にメスのカブトムシもいるので、もしつがいで飼われているならば、両方の様子を見ることができ、子どもには知識として残してやることができると思いましたよ。もし飼っていなかったとしても、グロテスクなシーンはありませんし、逆にイラストなのでソフトな感じでお子さんにカブトムシのことを教えてあげられる内容だと思います。

    カブトムシが好きなお子さんには是非読んであげてください。

    掲載日:2010/08/17

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