雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

新版 かまきり おおかまきりの一生」 みんなの声

新版 かまきり おおかまきりの一生 作・絵:得田 之久
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784834025668
評価スコア 4.75
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  • とてもリアル

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。そこまで虫が好きなわけではありませんが、図鑑とは違って、かまきりに焦点をあてた本を読んでやりたくなりました。

    イラストで描かれた、かまきりの一生を綴った本です。タマゴ(本当はらんのうという)からかえったところから始まり、何度も何度も脱皮を繰り返し、激しい生存競争を勝ち抜いて成虫になり、交尾をして一生を終える、というかまきりのお話です。

    淡々と綴られていますが、とてもリアルなイラストと迫力あるシーンばかりで、生きているかのよう。

    よく「かまきりのたまご」と煙たがっていましたが、あのタマゴから幼虫がかえり、とたんに脱皮してミニかまきりの誕生。そこから共食いの可能性もある生存競争を生き抜くなんて、こちらのほうがびっくりしました。体が大きくなるにつれて、食べられる生き物も増えるだけでなく、小さいときは食べられていたものを食べることもできるとか。立場が逆転するなんて、知りませんでした。私はあまり虫が得意ではなかったので、新しく知りえたことがたくさん。

    息子もかまきりの生態に少し触れることができたのではないでしょうか。まだまだ恐いといってなかなか触れることはおろか、近づくのも大変でしょうが、こうやってどんどん知識を増やしてやりたいと思います。

    虫が大好きなお子さんには是非読んであげてください。もちろん、紹介してあげたい人には、まずは写真よりイラストで慣らすのも得策でしょう。

    掲載日:2010/08/05

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  • 大迫力

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    オオカマキリの卵の時代から、大きくなって交尾してまた卵を産むところまでを、イラストで紹介している絵本。
    リアルな絵で、ときどきカマキリのアップの絵もあるので、とても迫力があります。淡々とつづられているのですが、自然界の厳しさが伝わってきます。
    イラストなので、虫嫌いな子にも、写真より入りやすいかもしれません。

    掲載日:2017/06/19

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  • とっても詳しくて読みやすいです。

    タイトル通り、おおかまきりの一生について、とても詳しく書いてありますが、6歳の息子にもわかるように書いてあって、親子で楽しめます。
    「かまきりって、共食いしちゃうんだね!」など、覚えたことや思ったことを自然に言い合えました。
    他にも「〜の一生」シリーズがあるみたいなので、読んでみようと思います。

    掲載日:2017/02/02

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  • カマキリの一生

    このお話は、大カマキリが孵化して成虫になってまた卵を産むまでを描いたお話でした。大カマキリは成虫はとっても強くてかっこいいのに、生まれたばかりの時は小さくて細くて弱々しいのを見てうちの子は、「最初はみんな弱くて、、大きくなるにつれてどんどんくなっていくんだね。」とかっこいいカマキリになるまでの過程を楽しく見ていました。

    掲載日:2016/10/13

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  • 文章もイラストもいい!

    昆虫に興味があったも,その一生を実際に見続けることは正直難しいですよね。
    「一生」が書かれた絵本というところが,とてもよかったです!
    幼児期の子供達にもとてもわかりやすい文章と,決して漫画的ではない現実感あるイラスト。
    虫の入門的絵本としてとてもよくできていると思いました!

    掲載日:2016/02/03

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  • カマキリの魅力いっぱい

    保育園から帰ると毎日虫取りが日課の息子と
    最初はバッタからはじまって
    あっという間にカマキリのとりこに
    なってしまいました。
    というのもこんな大きなバッタなら
    一緒に虫かごに入れておいてもさすがに大丈夫だろうと
    入れておいたらカマキリに食べられてしまい、、、
    頭だけ食べられた残骸…
    大人的にはぎゃーーな光景ですが
    子供はもっと素直に本能的に
    それを受け止めたような気がします
    強いもの、手強いものが好きなんでしょうね
    あまり食べさせ過ぎると死んでしまうと主人に言われ
    カマキリのエサ用に小さな虫を捕まえてきては
    与えています
    そんな息子もこの絵本を気に入りました
    共食いなどの真実を分かりやすく描いていてくれています
    絵本だけでなく、実際の昆虫とリンクさせながら
    興味を増進していければなと思います
    主人的には
    後尾の後、メスがオスを食べてしまうことがあることも
    描いておいて欲しかったとのこと。

    掲載日:2015/08/24

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  • あれも食べるの!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    先日公園でカマキリを見つけました。
    4歳の息子には少し凶暴なカマキリでしたが大好きになったようです。
    早速読みました。
    小さいころに天敵だったカエルやトカゲまでも
    大きくなったカマキリは餌として食べることもあるところを読んで
    「倍返しだぁぁ」と驚いてました。

    カマキリだけをこんなに詳しく書いてある絵本は他になく
    虫すきにはもってこいです。

    掲載日:2013/10/02

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