もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ヴィクターとクリスタベル」 みんなの声

ヴィクターとクリスタベル 作・絵:ペトラ・マザーズ
訳:今江 祥智
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784924938700
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
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  • 面白い構成

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    絵の中のクリスタベルに恋を寄せるヴィクターのお話です。
    この絵本には作者のどういう意図があるんだろう?

    でも、不思議と好きな絵本で、何度も読み返してしまいます。
    よく分からない、けど好きと思えるのがこの本の凄いところです。
    何度も読むうちに、また違う発見があるのかもしれません。

    掲載日:2011/02/28

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  • 絵に恋して

    美術館の守衛のヴィクターが、新しく届いた絵に描かれたクリスタベルに恋をしました。
    サブタイトルの「そっと恋して」がとても効いています。
    クリスタベルは、いとこのアナトールが魔法で絵に閉じ込めてしまった女性。
    描かれたクリスタベルは決して幸せそうではありません。
    ヴィクターはそんなクリスタベルを心配し、恋心に変わっていくのです。
    魔法が解けた時、お話はハッピーエンドに。
    思春期に足を踏み入れた年頃にとってもチャーミングな絵本だと思いました。

    この絵本は、実際の絵画にヒントを得て作られた物語。
    感受性と発想力の産物でした。

    掲載日:2010/06/30

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