もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

リスとはるの森」 みんなの声

リスとはるの森 作・絵:ゼバスティアン・メッシェンモーザー
訳:松永美穂
出版社:コンセル
本体価格:\1,800+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784907738624
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 13
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  • 素敵な絵!
    リアルな絵なんだけど
    人間みたいな感情?表情がありそうです

    スケッチのようなタッチです
    色鉛筆のような
    やわらかい色使いも素敵

    眠りから覚めたリスさんもハリネズミさんも
    ものすごく眠そう(^^ゞ
    なんとも、この表情にわらっちゃいます

    おなかがすいたリスの活発な様子とは対照的に
    ハリネズミさんは???

    なんと!
    春は、お腹も空くけど
    確かに、恋の季節なんだね

    で、ここからがおかしいんです!!
    りすさんが手伝うのですが
    その方法?がとってもおかしいのです

    なりきり?
    ごっこあそび?

    楽しいねぇ〜
    センスもあります
    文章のない場面も
    おかしくって!!

    くまさんとのかかわりも
    とっても、おかしい!!
    笑えます

    そして、告白!!

    ・・・\(◎o◎)/!

    まさかの展開に
    びっくりでした

    そして、最後のおちも・・・
    かもさんも、そうだったんだ・・・
    みたいな(^^ゞ

    「なにはともあれ、はるは これからです」

    そうだね!!

    とっても、楽しい絵本でした

    絵本閉じると・・・
    また、やってる(^^ゞ

    掲載日:2014/04/13

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  • ステキな絵

    この絵本、お話も素敵なのですが絵がとっても気に入りました。デッサンタッチの絵がとってもきれいで素敵でした。お話は、川辺で見たすてきなハリネズミに告白しようと頑張る友達を一生懸命に応援している姿がかわいかったです。その告白相手の女の子は実はヘアーブラシだったという悲しい終わり方も切なくてよかったです。

    掲載日:2014/03/10

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  • おもいちがいは

    同じ作者の作品『リスとはじめての雪』がとっても素敵だったので、こちらも探して読みました。
    春が舞台ということで、前作に比べてキレイな色が目立ちます。クマやリスやハリネズミもとてもうれしそう。
    ハリネズミとリスが今回もかわいい勘違いをします。
    でも「おもいちがいは だれにだって あることなのよ」というカモのセリフに思わず「そうそう!」と共感しました。
    なんだかウキウキ気分になって、春の訪れが待ち遠しくなります。

    掲載日:2014/02/11

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  • 強く強くオススメします!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    これはすごい。鉛筆画?のようなタッチ。ストーリーはひとまず置いといて、しばし絵に見惚れてしまいました。
    絵をしばらく堪能したあと、ようやく読み始め。
    リスの住む森に春がやってきました。動物も虫も植物も、みんな春のおとずれを喜びます。そんな季節…リスの友達のハリネズミが恋をしました。お相手は池にいた一匹のハリネズミの女の子。友達の恋を成就されるため、友達であるリスは一肌脱ぎます。その2匹の行動のかわいさときたら!2匹の真剣なやりとりの間は文章はなく、絵だけで表現されているのですが、2匹の会話が聞こえてきそう。あまりに微笑ましくてニヤけてしまいますよ。
    春をテーマにした絵本はただでさえほっこりするのに、リスとハリネズミ、そして名脇役のクマやカモの愛らしさは、春という季節以上に気持ちをほっこりさせてくれます。まだ読んでいない方には強く強くオススメしたいです!

    掲載日:2013/11/18

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  •  鉛筆で描かれた絵もすてき、お話も面白いです。10歳と5歳のこども達も大喜びでした。動物たちの表情が豊かですし、絵を眺めているだけでも楽しいので、大人のかたにもおすすめです。ぜひ、手にして味わっていただきたいので多くは書きませんが、リスがとても愛らしい。
     「リスとお月さま」「リスとはじめての雪」「リスと青い星からのお客さん」でもこのリスやクマと出会えます。この一冊を気に入った方はぜひ、ほかの本も手元に置いて読んでみてください。

    掲載日:2013/04/24

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  • 恋の季節

     春になって、ハリネズミが恋をしたようです。リスは、なんとかハリネズミの想いをかなえてやろうとします。
     のびやかに、いきいきと描かれた森の様子や動物たちが楽しいです。春の森のにぎやかさがつわってきます。

     お話のはじめの方に「ドンキホーテ」風の、リスとハリネズミがいます。これが、フリだったのですね。最後に、「えーっ」と笑ってしまいました。おまけに、ハリネズミをなぐさめてくれたカモも、にせものに惑わされたようです、、、。ほんとうに、春は恋の季節ですね。

    掲載日:2012/10/21

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  • ハリネズミには悪いけど

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ずっと読みたくて地元の図書館にはないのでリクエストして他の都市から借りてきました
    本当に「はる」を感じさせてくれるピンクの色使いがすばらしい!
    ぱっと心も晴れるがごとくです
    ハリネズミとリスの奮闘も見ものでした
    あのコスプレは最高に笑えます!
    ラストの衝撃ったらないですね〜
    ハリネズミには悪いけど噴出しちゃいましたよ!
    言葉は少なくまさに絵で勝負の枚数に手腕が光ります
    まだまだこのシリーズ続いてほしいです

    掲載日:2012/02/29

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  • ハリネズミの恋とリスの優しさ

    春 森の中に住んでいる生き物たち 春を待っているのがよく分かるよ〜
    寒い冬は 冬眠していた 動物たち
    リスが目を覚ますと なんと 美しい春が リスも虫たちも チョウ
    たちも春を待っていたのですね! 

    クマの喜びよう さすが 森の中の大きなクマだ〜
    みんな おなかいっぱい 美味しいものを食べてる 生きる
     みんな 生きるために 食べている!
    動物たちのたくましさに 感動します

    喜びがあふれています みんなの楽しそうなこと
    おや ハリネズミは どうして みんなのように 食べないの?
    なんと かわいい ハリネズミの女の子に 恋をしたのですね(恋は盲目なり・・・・)

    恋するハリネズミを応援するのは リス
    ここからが すごい 楽しくて 表情を見ているだけで ニンマリしますし 笑えます。
    ハリネズミは真剣なんです(二人の変装もなかなか おもしろい)
    リスは ハリネネズミが好きなんですよね・・・・
     
    一生懸命さが けなげで、かわいいんです(気のいいやつだな〜)
    春ーーーー    恋が生まれる季節ですね

    作者の絵はユーモアと夢ににあふれて   物語も楽しめますよ

    オチ  「なにはともあれ、 はるは まだこれからです。」

    この言葉が ハリネズミへの励ましの言葉のように思えました(ハリネズミは恋が叶ったのかしら?)

    リスたちの 励ましの 言葉ですね!

    恋物語 いいな〜   (女の子向きの絵本ですね)

    掲載日:2012/01/27

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  •  「リスとはじめての雪」がとっても素敵な作品でしたので、春を待てずこちらも借りてきました。

     お話は、白一色だった世界から一変、眠りから目を覚ましたリスは綺麗な色の世界に驚きます。
     そうです。
     春が来たのです。
     ひなたぼっこをして、草の上を転げ回って、おなかいっぱいご飯を食べて、リスもクマも。

     でも、ハリネズミは食べないんです、なにも。
     池に行って出会ったとっても綺麗なあの子のことが、・・・。

     恋なんですねぇ〜(笑)。
     このシャイなハリネズミの恋の成就のために、手伝いをするリス。

     百戦錬磨の恋の経験でもあるような物知り顔のリスが愉快!
     「おんなの子の 心をつかむのは かんたんじゃないぞ、」って言う台詞にプッ。
     「ゆうめいで ゆうかんで いさましくて、めいよと ほまれが あるのがいちばんだ。」っていうところでセルバンテスだ!って大笑い。
     そしたら次ページを開いて爆笑。

     この後の、勇気と誉れの為の危険な戦いの勝利に備え、自分を危険に見せる武装にまたまた大爆笑!
     そして彼らが挑んだ戦いの相手は、・・・。
     ここからもうひと笑いしてください。

     でもでも、その後の彼らの一人相撲のような空回りの結末で、涙が出るほど笑っちゃうと思いますよ。
     あ〜、愉快でした。
     大人の方もお正月休みに如何でしょうか。

     ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんの作品、もっと日本で出版されませんかねぇ〜。

    掲載日:2011/12/19

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  • ハリネズミの恋

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「リスとお月さま(秋?)」「リスとはじめての雪(冬)」に続く、「リスとはるの森(春)」。
    シリーズを通して、ほぼ鉛筆と色鉛筆だけのデッサン調の絵なのですが、
    今回は特に、森の緑や花々、虫達までも色彩豊かで、
    動物達の表情もとびきり愛らしく、まさに「春」を感じます。
    そして、それはお話も一緒!

    冬眠から目覚めたリス、ハリネズミ、クマ。
    池に行ったハリネズミは、きれいな女の子の後ろ姿に恋に落ちます。
    恋の成就には「きけんなたたかい」で「めいよとほまれ」を得ることが必要だと思いこんでいるリスは、
    ハリネズミに森の色々なものを身にまとわせ、戦いの相手を探すのですが・・・。

    ハリネズミの、フワーッとした恋する少年のお顔がたまりません。
    それにしても「リスのこんな作戦で大丈夫?」と思わなかったのかしら?
    ハリネズミの恋を手伝うリスのちょっとずれてるお手伝いは
    大真面目なだけに笑いを抑えられません。

    恋の結末は内緒ですが、
    絵だけで読みとれる物語の「間」が最高です。
    表紙、見返しから裏見返しまで、たっぷりご堪能ください。

    恋のお話でもあり、小学校中学年以上の方におすすめかと思います。
    ただ、もっと小さい方でも、ハリネズミの変装?!など、素直に楽しめるのではないかしら(息子はとても楽しそうでした)。

    「夏」の続編を期待しています!

    掲載日:2011/09/09

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