ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

オーガスタスのたび」 みんなの声

オーガスタスのたび 作・絵:キャサリン・レイナー
訳:杉本詠美
出版社:RIC出版
本体価格:\0+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784903924045
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,258
みんなの声 総数 3
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  • 黄色

    表紙の黄色のグラデーションの使い方が気に入ったのでこの絵本を選びました。大胆な太い黒色の線もセンスを感じました。自分で問題点を見つけ行動し解決しようとする主人公に感動しました。何をしようかと考えるよりも先ずは歩き始めるのがカッコよかったです。水溜りに映った顔を見つめる主人公を描いた場面が極上でした。元気をもらえる絵本です。

    掲載日:2010/07/01

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    1
  • 疲れている時には、絵だけを眺めて・・・

     表紙絵の優しげなオーガスタスの眼差しに惹かれて手に取りました。
     
     お話は“失くしてしまった笑顔さがし”という、とっても哲学的なお話です。
     “笑顔”を求めて、様々なところを彷徨するオーガスタスの背景の色使いの温かで美しい描写にため息が出てしまいます。
     読んでいて、心をほぐされた気持ちになりました。

     そして、トラ オーガスタスの描き方。
     まさにこれぞトラだ!と本当に美しくて、唸ってしまいます。
      
     疲れている時には、文章を読まずとも絵だけを眺めてみてください。
     大人の方向けの作品のように思いました。

    掲載日:2011/05/24

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    0
  • トラが泳ぐ

    私は、この絵本で初めてトラが泳ぐことを知りました。トラが泳ぐのを得意なことを後書きで知りました。オーガスタスが深い深い海の底に潜っていって、きらきら光るちっちゃな魚の群れと一緒に泳いでいるのを不思議に思ってました。色とりどりの魚たちと泳ぐオーガスタスは自由に楽しそうに泳いでいると思いました。「幸せは 何処にでも ある
    ということを。」知ったオーガスタスに、学んだ気がしました。やっぱり、幸せは自分でみつけれるし、そう思うことが大切だと思いました。単純に今が一番幸せだと思っている私です!

    掲載日:2011/04/15

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