ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)の試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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うみにあいに」 みんなの声

うみにあいに 作・絵:いわさ ゆうこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784752002437
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,716
みんなの声 総数 3
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  • 美しい

    美しく描かれた表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。柔らかな光りを意識した描き方がとても気に入りました。男の子が自分の気持ちを大切にして行動するのが素晴しいと思いました。海に近くなるにつれて臨場感たっぷりに響く波の音の表現が良かったです。波が打ち寄せつ心地良いうねりの描き方も気に入りました。今の時期にピッタリの絵本です。

    掲載日:2010/07/03

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    1
  • お父さんと離れておばあさんの家で生活するかっちゃん。
    お母さんはどうしたんだろう。
    寂しさが、かっちゃんをみんなで入った海の景色に駆り立てるのでしょうか。
    かっちゃんが辿っていく景色が、とても清々しく感じられました。
    そして海の景色には圧倒されます。
    かっちゃんは海と何を話したのでしょうか。
    ちょっと成長したかっちゃんを感じました。

    掲載日:2017/02/02

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    0
  • おとうさんが、幼いかっちゃんを置いて帰っていったのが気になっています。「夏になったら迎えに来るからね、それまでおばあちゃんちで待っててね。」どんな事情があるにしても夏までまだ先の先で、1年弱あるようなのでかっちゃんに同情しました。おばあちゃんちでも可愛がってくれることはわかっているけれど、孫と重なり不憫で可哀そうで泣けてきました。かっちゃんが、去年の夏に行った海に行きたくなって一人で遠い海まで出かけたので、益々不憫で不憫でしかたありませんでした。それにしても、かっちゃんの強さに驚きました。おとうさんと離れるのが嫌だと駄々を捏ねてほしいと思いました。

    掲載日:2010/10/14

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