十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

岩波少年文庫 アーミテージ一家のお話(1) おとなりさんは魔女」 みんなの声

岩波少年文庫 アーミテージ一家のお話(1) おとなりさんは魔女 作:ジョーン・エイキン
訳:猪熊 葉子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784001141672
評価スコア 4
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  • 冒頭部分が「奥さまは魔女」みたいで

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    まず、河本祥子(コウモトサチコ)さんの表紙の絵が目を惹きました。
    かわいらしく、ひょうきんなイメージの「魔女」!
    一体どんな魔女なのかしら…、ワクワクしながらページを開くと、子どもの頃に見ていた「奥さまは魔女」のオープニングのナレーションみたいな冒頭。

    出版社からのお薦め年齢は、小学校中学年くらいからです。本の好きな子なら、このくらいから十分楽しく読めると思います。
    アーミテージ家に巻き起こるちょっと不思議で楽しい物語が、ショートショートで10編載っています。
    1話1話がたいして長くないので、寝物語にお話してあげても面白いかもしれません。

    掲載日:2010/12/03

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  • ここまで奇想天外なことは

    前に『かってなカラスおおてがら』を読んだことがあり、英国流の皮肉な感じも盛り込まれていておもしろいなあと思っていました。

    小学3、4年以上と書かれていたこともあり、息子によさそうだと思い読み聞かせしました。

    確かに、毎日退屈なことは好ましくないかもしれませんが、ここまで奇想天外なことは起きてほしくないかもしれないと思いました。

    日々の生活の中でユニコーンがでてきたり、隣で魔女が幼稚園を開いたりしたらどうでしょうね。

    最初に願ったアーミテージの奥さんだけでなく、その子どもたちも被害にあってしまうところが気の毒であり、子どもたちもそんな中で結構楽しくやっている風なのが、たくまししくも感じました。

    どのお話も印象に残っていますが、「アーミテージ、アーミテージ、お家へ飛んでいけ」がおもしろかったです。

    両親がテントウムシに変えられてしまうのに、子どもたちが両親のいない生活をちょっとだけ楽しんでいたり、翌日からはテントウムシに変えられてもうるさい両親に従わなくてはいけないところと、オチもクスッと笑えました。

    続きがあるようなので、この続きもぜひ読んでみたいと思っているところです。

    掲載日:2010/11/13

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