十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちいさなボタン、プッチ」 みんなの声

ちいさなボタン、プッチ 作:あさのますみ
絵:荒井 良二
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784097264170
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,404
みんなの声 総数 17
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  • ボタン一つ

    小さな一つのボタンの目線で、たくさんの出来事が見られました。
    普段、気にもとめないボタンですが、この絵本では、本当にかわいらしく一途に描かれていました。
    そして、物を大切にしようとする、ママとエリちゃんの想いが伝わってきました。

    掲載日:2012/03/30

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  • 荒井さん

    荒井さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちがひしひしと伝わってくる描き方が良いと思いました。とても仲の良い二人にうっとりしました。ボタンに対しての考え方が変わる絵本でした。思い出がいっぱい詰まった物への愛おしさを感じられる絵本でした。物を大切にしようと思いました。

    掲載日:2010/10/26

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  • 物を大切にしようという感情はどこから芽生えてくるのだろう?

    子供が、何でもかんでも壊しては捨て、壊しては捨てを繰り返し、
    物を大事にしない。大切に扱わない。

    どうすれば物を大切にしてくれるのか?

    そう思ったときに、この絵本を読ませたならば
    もしかしたらその子に、ほんの少し『物を大切にしよう』という感情が芽生えるかもしれません。

    「ちいさなボタン、プッチ」はまさにそういう本だと思います。

    文字通り、小さなのボタン『プッチ』視点から
    ボタンと人の係わり合いをユーモラスに、
    そして、非常に暖かく描いています。

    非力で何もできず、ただ祈ることだけしか出ないボタン、プッチ。
    そのプッチが大好きな少女エリちゃん。

    非力だけど健気なボタン、プッチとエリちゃんとの
    ほとんど一方通行な心の交流を通して
    物を大切にする気持ちが少しづつ、この絵本を読む子供にも芽生えていくような気がします。

    掲載日:2010/10/05

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  • ちいさなボタンが主人公!

    8歳の娘が図書館で借りてきました。自分が描くような(失礼!)かわいいイラストに惹かれたようです。
    何気ない小さなボタンが主人公だなんて、はじめは少し驚きましたが、ドキドキわくわくするかわいいお話でした。
    これから、小さいボタンを見るたびに、プッチのことを思い出しちゃいそうです。
    手芸好きの大人女子も楽しめる絵本かも知れません。

    掲載日:2015/09/20

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  • ボタンの運命は・・・

    お話が「ボタン」目線で進んでいく、とっても
    おもしろい絵本でした。
    お店で売られているボタン同士が、自分はなんの
    ボタンになりたいか、話し合っています。
    その様子がとってもおもしろくて、ボタンのことが
    かわいくなりました♪
    自分の洋服のボタンも、こんなことを考えてるのかも
    と思ったら、なんだか愛おしくなってきました。
    この絵本は、ものを大切にする気持ちも育ててくれる
    と思います。
    おすすめですよ♪

    掲載日:2014/02/16

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  • とても心が温まりました。

    小さなボタンのお話です。

    ボタンがまるで小さないきもののように

    心があり、その感情がひとつひとつ伝わってきます。

    女の子との出会い。

    いつもいっしょにいられてとても幸せそうでした。

    荒井さんの独自の絵がまたよかったです。

    掲載日:2013/12/07

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  • こどもの頃のおともだち

    お母さんが作ってくれた、素敵なスカート。
    スカートにつけられた可愛いボタン。

    こどもの時って、たとえそれがボタンでも、すごく愛着を持って、大切な大切なおともだちと思ってたりします。

    この本は、ボタンの目線で描かれた絵本。
    期待する気持ち、新しい生活を楽しむ気持ち、スカートが小さくなって、捨てられてしまうかもという絶望感・・・。
    確かにこのボタンは、この本の中で生きています。
    そしてそれは、こどもの頃の自分だけが知っていた世界と重なりました。
    すごく、こどものこころに寄り添った絵本だなって思います。

    荒井良二さんの絵が本当にステキで可愛くて、私も娘も、毎回ワクワクしながらボタンを選びます。
    プッチと一緒にお店で売られていた他のボタンたちにも、こんな素敵な物語があるといいなぁ♪

    掲載日:2012/08/22

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  • 宝物

    このお話の女の子が物を大事にしている姿がとっても良かったです。うちは男の子なのであまり一つの物に執着して大事にするってなかなかしないので、女の子らしくってかわいいな〜って思っていました。うちの子は男の子なのでいまいち分かっていなかったかな・・・。

    掲載日:2012/07/11

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  • かわいいですね^^

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    荒井良二さんの独特の絵とお話のかわいらしさがピッタリですね。
    ボタンの気持ちなんて考えた事がありませんでしたが、こんな風に思っていたらと思うとおもしろいですね。
    小さなボタンのプッチは、お裁縫が上手なお母さんに買われ、かわいい子供用スカートのボタンになりますが、そのスカートがかわいいこと!
    おしゃれ好きの娘は「かわいい〜!着たい〜!」と大興奮でした。
    後にリサイクルされる様子もいいですね。
    私自身、お裁縫が大の苦手なので、この絵本に出てくるお母さんがため息がでるほど憧れます。
    あんな風に作れるようになれたらなぁと憧れがつまった絵本でした。

    掲載日:2011/11/26

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  • おしゃべり

    旅立ちの前のボタンたちのおしゃべりが未来への希望に満ちているのがとても印象に残りました。やっぱり、希望は常に抱きたいと思いました。プッチは、まあるい花びらが5枚に、糸を通す穴が二つあって、色はほんのり桃色の可愛い小さいンボタンです。ボタン一つにもハートがあって生きている喜びがあるんだと思いました。エリちゃんのふんわりスカートのボタンになれたことを喜んでいるプッチです。エリちゃんのスカートが小さくなっても、またエリちゃんのぬいぐるみの胸のところにブローチみたいに縫い付けられて再利用されて喜んでいます。物は、大切に使いたいと思いました。プッチのおしゃべりが心地良かったです。

    掲載日:2011/10/24

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