庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

くつやのねこ」 みんなの声

くつやのねこ 作・絵:いまい あやの
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784776404149
評価スコア 4.63
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  • ゾクゾクするほどおもしろい!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    難百年も昔から語り継がれてきたお話のような、味わい深い絵本です。

    つぶれそうな靴屋さんを救う賢いねこのお話。
    魔物とやりとりする場面は、「三枚のお札」の、お坊さんと山姥の知恵比べのように巧みで、ねこが魔物を食べる場面は、ちょっと生々しく(お皿に赤い点々は血を連想させますが、調味料がこぼれただけかしら?おぉ怖い)、最後に、靴屋に並ぶ大小さまざまな靴に隠されたこれまでのお話と、何もしらない村人の平和な様子とのギャップが、読者をゾクゾクさせる、とても魅力的なお話です!!

    掲載日:2012/06/03

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    1
  • あの猫の出てくるお話か?

     息子たちと読んでいると、
    「あれ?これはあの猫の出てくるお話か?」と言っていましたが
    はっきり返事はせず、ぐいぐい読み進めました。
    (家に「ながぐつをはいたねこ」があります)
    言葉の言い回しが読みやすい気がしました。絵が好きです。

     猫がネズミを食べるシーンは、予想通りだったようですが
    血の跡が「グロテスク」とつぶやいていました。

     最後のシーンにも裏表紙にもねずみの姿があるのを、息子が
    見つけました。
    「もしかして本当は食べてないの?」
    と言っていましたが、真相やいかに。

    掲載日:2011/02/18

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  • オリジナリティある新感覚の「長ぐつ…」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    表紙絵とタイトルを見れば、ほとんどの方が「長ぐつをはいたねこ」をモチーフに作られていると、想像できると思います。そして、まさにその通りの作品でした。

    絵本の作り物語の構成は、オリジナリティに溢れていて、面白かったです。王さまやお姫様は登場せず、ひたすら魔物とねこのやり取りの繰り返しでしたが、そこがこの作品では始終見せ場になっていました。

    うちのこどもたちが何より気に入ったのは主人公のねこの愛らしさ!!
    (私も含め)キュンキュンしてしまいました。
    ただ、ねずみに変身した魔物を捕えるときだけ、可愛いはずの顔に少々獲物を狙うどう猛さが見えたのは、私だけ…?

    見やすいイラストで、遠目もききます。原作とは異なるストーリー展開が気にならない方には、ぜひ、手にしてもらいたい、楽しい「長ぐつをはいたねこ」でした。
    4,5歳児くらいから、小学校高学年まで楽しめると思います。

    掲載日:2011/01/12

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  • 頭の良いネコ

    表紙のねこの絵がかわいくて、思わず手に取って読みました。ねこの頭の良さに関心させられます。自分よりも強くて怖いはずの魔物に立ち向かう知恵と勇気がすばらしいです。最後にご主人と立派な家に住めるようになるまでのサクセスストーリーでした。

    掲載日:2016/08/19

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  • 絵がすてき

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    お勧めされていたので読んでみました。

    「長靴をはいた猫」のアレンジとのことですが、
    「長靴をはいた猫」をよく覚えていないので、
    新鮮な気持ちで読めました。

    ねこが魔物を食べる場面は、生々しくて
    他のページよりもじっくり絵を見てしまいましたが、
    子どもは特に気にしてもいないようで、
    魔物が変身しているってこともまだよく分かっていないみたい。
    でも、動物の名前を言ったりして楽しんでいました。

    絵がとても素敵で、絵を眺めているだけでも癒されます。

    掲載日:2016/05/07

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  • 赤い靴が印象的な魅力ある物語

    猫が履いている赤い靴がとても印象的です☆

    物語を読み進めていくうちに、この赤い靴が、
    靴職人さんが一番上等の革を使って作られたものだとわかり納得!
    上等さが一目でわかります!

    物語もとても魅力的で、知的な猫と魔物とのやりとりが見事です!

    いまいあやのさんが描かれる絵は、細部まで大変凝っていて、
    美しい芸術作品です!

    私が大好きなのは「そこで、またよいかんがえを おもいついた」のページ!
    「そ」の文字や小さな小さな靴が、虫眼鏡で大きくなってるなんて、
    アイデアが斬新です!!

    素敵な絵本に出会えて、ルンルンしています♪

    掲載日:2016/03/03

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  • おもしろい!

    とっても面白かったです!ながぐつをはいたねこをアレンジした感じで、ながぐつをはいたねことはまた違った新鮮な気持ちで楽しめました!うちの子は、ながぐつをはいたねこのお話が大好きなのですが、この絵本もきっと大好きになると思います。柔らかで繊細な絵がステキで、ネコがかわいい♪おすすめです!

    掲載日:2016/03/03

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  • 賢いねこ!

    幼い頃読んだ記憶のある長靴をはいた猫をアレンジした話というのですごく興味深く読みました。
    絵が繊細で美しく、革の質感や高級感も素晴らしかったです!
    魔物とのやり取りも面白く、賢いネコの勝利にドキドキ楽しかったです♪

    掲載日:2016/03/02

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  • 誰のくつ?

    ねこといっしょに住んでいるくつやは、くつが売れなくなったので、店を続けていくことをあきらめようとしていました。でも、ねこにはいい考えがあったのです。森の大きなお城に住む魔物を訪ねていき、くつを作ってあげるというのです。その魔物は、色々な獣に変身することができます。それぞれに合う靴を作るのですが、ケチなので、お金をなかなか払おうとしません。
    そこで、ねこはいいアイディアを思いつき、実行するのですが…
    テーブルの上、お皿の上…なかな面白いじゃありませんか。
    なかなか、頭のいいねこさんだこと。
    表紙をまず見て、誰のくつだろうと思いました。面白いお話の展開を楽しむことができました。できあがってくるくつが、とてもオシャレなのが、魅力的です。

    掲載日:2016/03/02

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  • 凄い猫だ。

    息子には、後半のばくりっというシーンがなかなか衝撃だったようです。
    なにしろ、繊細で可愛らしい猫が、ばくり!ですからね。
    愛らしい顔をして、なかなかです。さすが猫。
    内容としては長靴を履いた猫です。新しい感じがしてとても面白く読みました。

    掲載日:2016/03/02

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