十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

なんかのケロくん」 みんなの声

なんかのケロくん 作:山下 明生
絵:あべ 弘士
出版社:のら書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784931129535
評価スコア 4
評価ランキング 19,432
みんなの声 総数 3
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  • 共感できるケロくん

    「なんか!」が口癖のかえるのケロくん。 いっつもいってるのでみんなから「なんかのケロくん」って呼ばれています。

    なんかがほしいとか、なにかがしたいとか思ってもケロくん自身にはそのなにかが思い浮かばないようです。

    本人が分からなければママも分かるはずがありません。

    そこで、わからないまま外にくりだすのですが、かまきり・かに・かめ等いろんな生き物に会う中で、ケロくんの考えがちょっとずつそのな・ん・かに近づいていくのです。

    いつも最後はママのもとで、なんかに気付くのですが、そのなんかの内容がとてもほのぼのとしてかわいかったです。

    やっぱりママの元がおちつくんでしょうね。

    話が長かったので子供が飽きるかなぁと思ったのですが案外最後まで真剣に聞いていました。
    自分に似ているところがあるからでしょうね。

    掲載日:2011/06/02

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  • あべさん

    あべさんの作品だったのでこの絵本を選びました。生物の特徴をしっかり捉えて描かれているのはさすすがあべさんの作品だなと思いました。主人公が現状に満足せずに何かしたいと思いまずは行動してみるのがかっこよいと思いました。結論が出る前に動くことで解答が導き出されることもあるのだと教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2010/10/06

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  • わが子に似てる!?

    「なんか欲しい」「なんかしたい」・・・
    子どもならよくいうセリフですよね。

    このお話に登場するかえるのケロくんも、そんな一人。
    なんかばっかり言っている男の子。
    そんなケロくんの日常を描いた短編が3つ、収められています。

    具体的に何がしたいのか、何が欲しいのかわからないまま、外に出かけるケロくん。
    出会う人にその要求をぶつけては、返ってきた反応に満足できなくて。
    、、、でも、結局欲しかったのは、ママの愛情なのかな?

    ケロくんの考え方や行動が、わが子にかぶってしまいました。
    とてもかわいいお話です。

    掲載日:2010/09/22

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