もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

アヒルだってば!ウサギでしょ!」 みんなの声

アヒルだってば!ウサギでしょ! 作:エイミー・クロウス・ローゼンサール
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784763199614
評価スコア 4.25
評価ランキング 13,954
みんなの声 総数 11
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  • 訳にも注目

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    何ともインパクトのある題名です。
    『Duck! Rabbit!』が原題。
    なるほど、『ぼちぼちいこか』で見事な関西弁訳をされていた
    今江祥智さんが訳されているのですね。
    すでに表紙から、これから始まる論争の渦に、読者も引き込まれます。
    この不思議な生き物(?)が、アヒルかウサギか、という
    いわばディベートの展開です。
    しかも、漫才風?
    関西人の血が騒ぎます。
    新感覚の絵本です。
    ちょっとあちこちで子どもたちの反応を試してみたいです。
    たぶん、大人も盛り上がると思います。
    原書を読みたくなりました。

    掲載日:2011/01/31

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  • どっちかな?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    アヒルのようにもウサギのようにも見える生き物。アヒルだってば!ウサギでしょ!と言い合う2人。
    私とこどもは最初ウサギに見えたんですけど。
    うーん、どちらの言い分も分かるなー。
    正体はどっち?

    掲載日:2016/05/07

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  • 遊び心あふれる絵本

     見開きいっぱいに描かれている、ナゾの?生き物。左のページで「アヒルだ!」と言われればアヒルに見えるし、右のページで「ウサギだよ」と言われれば、なるほど、ウサギに見える・・・。あなたは、いったい だあれ?面白いです!

     作者の遊び心、センスが良いです。簡単にヒョイヒョイと描いているように見える絵ですが、どちらにも見えるには、絶妙なバランスがあるんじゃないかな?そのバランスがあってこその、面白さですね。何才位の子どもから、この面白さが分かるのか、興味があります。

    掲載日:2014/10/22

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  • 期待してなかったけど

    最初は期待してなかったけど、結構楽しめました。表紙はうさぎにみえてたけど、アヒルと思えば、アヒルにしか見えない!だまし絵のようなクイズのような、結構いろんな角度で見る練習になって面白いです。大人は頭が固まっているので、こどものほうが自由でいいな。

    掲載日:2013/12/05

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  • どっちもどっちだけど

    同じ絵を見ながら、アヒルだウサギだと意地のはりあいが続きます。
    だまし絵だと思えばそれまでですが、同じものが人には全く別物に見えることは大人になってあまりに多いことに気づかされます。
    人にはどのように見えているのか、その事を忘れているととんでもないことになったり、やっかいなものです。

    掲載日:2013/10/02

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  • 表紙の絵。あなたには何に見えますか?
    アヒルですか?ウサギですか?

    同じ空間にいて、同じものを見ていても(体験していても)
    私が見えているものと、あなたが見えているものは違うのかもしれません。生きてきた年数や経験、色々な要素が絡み合って、みんなそれぞれの世界観を持っています。

    「くちばしがあるから、アヒルだ!」
    「それはウサギの耳でしょ」
    とお互いに自分の見え方(世界観)を主張し合う。

    そうこうするうちに、お互いに「ウサギだったかも」「『いやいやアヒルだったかも」とお互いに歩み寄ります。

    そうも見えるね、そういう見方もあったんだ!!って気づかせて貰える瞬間。

    この絵本のすごいところは、お互いに歩み寄って『めでたしめでたし』では終わらない。
    また新たな物体が出てきて「アリクイだ!」「いや、ブラキオザウルスだ!」と始まる。

    人間関係ってこういうことなんだろうな。
    一つ歩み寄れたからと、相手の全部を解ったつもりになっちゃいけない。
    人はお互いに成長していくものだし、感情も持ち合わせている。
    その時その時の見え方を大切に、自分の世界観だけでなく、相手の世界観からも学ばせていただこうとする気持ちが大切ですね。

    掲載日:2012/06/21

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  • 今までになかった絵本

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    はじめにタイトルが目に付いて、次に表紙の絵を見ると、「んん???これはアヒル?ウサギ???」一気に、中身が気になってしょうがなくなりました。
    「がぁ」と吹きだしをつければアヒルに見えるし、「くんくん」と鼻に注目するとウサギだし・・・。
    いったいどっちなんだろう?結果は答えが出るのかな?と興味をそそられます。

    結局、結果は読み手にゆだねられるのですが、最後にまた違う騙し絵が出てくるのも楽しめました!
    アリクイを知らない息子は恐竜にしか見えないようですが、確かにアリクイだし・・・。

    百聞は一見に如かず。オススメです!

    掲載日:2010/11/19

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  • 騙し絵のようだよ〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    とっても面白い、「騙し絵」絵本でした。
    最近「騙し絵ギャラリー」がまたブームになっているみたいですが、
    この絵本は、単純な1本が木の絵が、左からみると、アヒルの顔に見え、右からみるとうさぎの顔に見えるという化かされているような気分になる絵本です。
    そこが面白いんですけど…。

    語り手は、どこか少し遠くから望遠鏡か何かで覗いているらしく、
    一人は何が何でも「アヒルに見える」と言い張り、
    もう一人は「どう見てもウサギだ」と言い張ります。
    読み手はこの二人のセリフを見て、「うんうん、確かに」と、そんな気になっていくのです。

    ちなみにうちの上の子は、「首が細いからアヒルに見える」で、
    私は、どっちかというとウサギに見えてしまいました。
    主人は「パッと見アヒルかな〜」といってました。
    下の子はどっちとも答えずにいました。
    みなさんはどっちに見えますか?
    年齢に関係なく楽しめるので、ぜひ!家族で読んでみてください。

    掲載日:2010/07/23

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  • 絶妙なバランスの絵が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵本に登場するのは、一匹(羽)の動物(鳥)
    アヒルにも見えるし、ウサギにも見えます。

    それを外から見ている二人が、それぞれの視点から主張するという面白い構成になっています。
    どちらかと言うと、アヒルにしてはくちばしが長過ぎる気がしないではありませんが、結構興味を抱かせる内容だと思います。

    最後のアリクイとブラキオザウルスは、絶妙のバランスの絵です。
    ただ、アリクイの姿形って一寸馴染みがないので、子どもにとって直ぐ思い浮ぶかは疑問です。
    絵本なので、1つのものを引っぱるより、数多くの事例を出して貰った方が楽しめると思います。

    掲載日:2010/07/20

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  • 不思議な絵は魔法?

    ウルネスさんの感想読んで読んでみまし。
    確かに 私は、ウサギに見えたのですが・・・・
    ウサギにしては ひげもないし はなもないな〜
    でも アヒルにしては くちばしが断然 長すぎる・・・・

    同じもの見てもどちらにも見えるのて、 顔を、逆にしておじいさんに見えたりというのは見たことあったのですが、 

    単純な絵なんですが 何かしら 遊べる絵本ですね!

    お話も おもしろいので 3〜5才の子供たちと一緒に楽しみながら遊べそうな絵本ですね

    雲を見てウサギに見えたり 犬に見えたり ソフトクリームに見えたり
    自分でも楽しんでるときが有るんですが 
    この 絵本の作者も 雲見ながそんなこと考えたのでは?

    タイトルもおもしろい

    最後の アリクイ ブラキオザウルスだってばァ、もう!

    ここがこの絵本で とっても 粋な 描き方で終わってる

    子ども心くすぐる絵本ですね!

    子供たちに、読んでみま〜す!

    どんな顔して見てくれるかが楽しみです!

    掲載日:2010/07/12

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