あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

へへののもへじ」 みんなの声

へへののもへじ 作:たかなし あきら
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1993年2月
ISBN:9784834001815
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • 暮らしの中のリズム体操

    タイトルに不思議な期待感をもって、表紙を開けると生活の断片が、なんともリズム感たっぷりの詩で語られています。
    幼児への読み聞かせにとても良い感じですが、育児疲れ気味の親にとっても気分転換できると思いました。
    何かと大変な毎日も、口ずさめるような簡潔な詩で表現できたら、あれやこれやの余計なことは飛んでしまいますよね。

    掲載日:2014/03/25

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  • へいきへいきへのかっぱ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     「まくら さよなら あさがきた」
    読むとこどもも続きます「まくら さよなら あさがきた」
    「かった かった いか かった」
    「へいき へいき へのかっぱ」
    高梨さんの、俳句のようにことばがころがるリズムがたのしいです。
    「くれた くれた ひがくれた」
    続くこどもの「くれたくれた ひがくれた」の声をききながら
    いつもドタバタする、何気ないくらしだけれど
    平和だなあ、しあわせだなあ、また明日もがんばろう、
    そう思わせてくれた絵本でした。林明子さんのやさしい挿絵にも、感謝です。

    掲載日:2013/11/16

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  • 優しい絵

    • 海猿さん
    • 30代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    親子共々、林明子さんの絵が大好きです。
    表情が特にリアルでお気に入りです。

    へのへのもへじを落書きしてる時に長男は、「おこられない?」っとハラハラしていたら、図星で怒られて息子達もドキドキした顔で聞いてました。

    息子達に落書きされないかハラハラしてます(笑)

    掲載日:2012/05/25

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  • 声に出して読むと楽しい

    詩のような文章は、声に出して読むと楽しい。
    昭和っぽい雰囲気のちょっと懐かしい風景、家庭。
    どたばたしつつ温かい家族の一日が描かれています。

    掲載日:2011/10/19

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  • お父さん大好き

    言葉遊びですが、文章のようでもあり
    詩のようでもあり、
    読み方によっていろんな表情になるお話です。
    お父さんがたくさん出てくるので
    お父さん大好きになる絵本だと思いました。
    男の子が主人公の絵本も少ないし、
    1才10ヶ月の息子も嬉しく読んでいます。
    一緒にお風呂にはいる絵が好きで、
    自分と一緒だーと思うみたい。

    絵を読むってこういうことかしら?というような
    林明子さんの絵が動きがあって素晴らしい。
    昔の本ですが、とってもいいです。
    現在絶版ということですが、
    タバコを吸う場面や落書きをする場面があるので
    再販は難しいのかな、と思います。

    でも、そういう時代背景も合わせて楽しむのも絵本と思います。
    良い本を残して欲しい。

    掲載日:2011/02/24

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  • 快適です

    一日の生活を書いてます。字が、とても快適に軽快に読めます。
    そうすると、一日楽しく思えるくらい気持ちも軽くなり明日への希望も湧いてきます。ぼくが、パパにお風呂で背中を洗ってもらうパパの嬉しい顔が好きです。石鹸の泡が本物みたいです。林明子さんは、しずくとか、たばこの煙、泡とかとても上手いとおもいます。家族の一日に、日常の温かい家庭を思いました。

    掲載日:2008/09/29

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  • 表紙のとこの子

    お父さんに肩車にとても満足そうに乗っている主人公が気に入ってこの絵本を選びました。林明子さんの絵なのでとても温かみを感じてより一層この絵本を読んで良かった!と思えました。主人公の1日を垣間見る事が出来てとても楽しかったです。私の1番のお気に入りは夕食の場面です。とにかく楽しそうで幸せな空気が流れているので我が家もこんな夕御飯の時間を見おt習いたいなと思いました。文章のリズムがとてもいいので読んでいる私もテンポよく楽しく読めました。

    掲載日:2008/09/19

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  • 「にほんごであそぼ」

    林明子さんの絵なので手に取ったのですが
    いつもの林さんの作品とはちょっと異質な感じがします。
    (まぁ作者が違うので当然ですが・・・)
    早い話が「にほんごであそぼ」という感じです。
    とてもよく練られた言葉が、遊び感覚で弾むように書かれています。
    高校時代に放送部にいたのですが
    そういう人たちの練習用(口の柔軟体操)に使えそうな感じのする本です。

    掲載日:2008/02/22

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  • 読み尽くしたと思っていたらまだあったのね

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    林明子さんの絵本は大好きで、もうとっくに全部読み尽くしたと思っていたら、まだ読んだことのない絵本を見つけてしまいました。

    ぼくとぱぱとままとあかんぼ(妹)の4人家族の、朝から夜までの1日を、言葉遊び風(「にほんごであそぼ」の早口言葉のような感じかなあ?!)につづったお話です。

    ありふれた日常でも、林明子さんが描くと、どうしてこんなにいきいきするのでしょうね?!「はじめてのおつかい」も登場したりして、ファン必見です。

    私自身は、たばこが大の苦手で、子どもの見る絵本には、無神経にそういうシーンを描いてほしくない(子ども、特に赤ちゃんの目の前でたばこを吸わせないでほしい)、というのが本音なのですが、不覚にも、ヘビースモーカーだった亡き父を思い出し(だって、煙のわっかよくこうやって指を入れたんだもの)涙が出てしまいました。

    夕方に小さい子がひとりでいるシーンも、今この時代には、まゆをひそめられてしまいそうですね?ひとりでおつかいに行っても安全だった、一昔前が恋しいですね。

    以上の2点が少々気になって、評価を下げてしまいましたが、林さんの描くあたたかい家族は魅力的です。

    掲載日:2005/02/11

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  • 大きな声で、さあどうぞ!

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    お話は言葉遊びのようですね。大きな口ではっきりした声で読みたくなります。国語の教科書にも良さそうな感じがします。家族の一日になっていて、特に最後が「ぱぱとぼく おふろにはいる たいるのおふろ ぱぱのせなかを あらってあげた ぱぱもせなかを あらってくれた くれた くれた ひがくれた」で終わるので、思わず「うまい!」と叫んでしまいました。
    絵はおなじみ林明子さんなので、とてもあたたかく、それでいて細部へのこだわりが楽しめます。(はじめてのおつかいの絵本が隠れていたり。)

    掲載日:2004/05/24

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