モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

オオカミがやってきた!」 みんなの声

オオカミがやってきた! 作:うちだ ちえ
絵:山口 マオ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784494025558
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,057
みんなの声 総数 17
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  • この本のみどころを読むと、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    話の内容が全て書いてあるんですがいいんでしょうか。笑 本来弱くて可愛いはずの羊たちが知恵を絞ってオオカミが恐れをなして逃げ出してしまうまでを描いたサクセスストーリー。緊急時に私もこれくらい知恵が絞り出せる人間になりたい。

    掲載日:2014/10/26

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  • ヒツジが怖い・・・

    この絵本は、オオカミが羊の村にヒツジを襲いに行くのですが、逆に羊たちの逆襲に会って散々な目にあいます。この絵本の羊たちが怖すぎてうちの子は途中からオオカミの応援をしていました。このお話に限っては、オオカミがなんか悪い感じには見えませんでしたね。

    掲載日:2014/10/01

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  • 知恵をしぼって

    恐ろしいオオカミから見を守るため、知恵を絞ったら、ものすごいことになっていましたね。
    私のお気に入りは、巨大な羊作戦です。
    これは、絶対に驚くでしょう!!
    絵本の見開きいっぱいの羊は、インパクト抜群ですよ。
    「のんびり、ほのぼの系」だった羊のイメージが、大きく変わりそうです。

    掲載日:2014/05/29

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  • 羊の知恵

    おすすめの絵本として、ガイドブックに出ていたので借りてみました。読んでみて、これはおすすめです!3歳次女に読んだのですが、とっても面白い。この絵本のお話は、オオカミが羊の村に行って羊を食べようとするのですが、羊の知恵にやられてしまうんです。次女も羊たちの頑張る姿に「すごい」と感心していました。弱いものが強いものに知恵で勝つ爽快感。何だかすっきりしたー。絵もわにわにシリーズの山口マオさんです。次女はわにわにシリーズが大好きなので、この絵本の絵もとっても気に入ったようです。

    掲載日:2013/12/01

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  • ヒツジたちは 自分たちの村を作り 家を建て草を育てて暮らしています
    オオカミは そんなヒツジを食べたい!という 欲望でやっていました
    ヒツジたちは考えて逃げるか 隠れるか しかし ヒツジのものしりじいさんは、 「よわきじゃだめだ オオカミをこわい目に遭わせてやろう」
    色々知恵を出し合って・・・ 考えて作戦を実行するのです

    ヒツジ病院でまずは注射をうつ、 オオカミは、注射がこわくて逃げ出します
    ヒツジたちの作戦がち
    ヒツジたちは みんなで 目をつりあげて(テープでとめてー 笑)
    野いちごの赤い口 いかにも オオカミを食べるぞと迫るところは 集団の団結力の怖さを感じました
    がらがら声も考えたもの   
    オオカミもたじたじで逃げていってしまいました
     
    一匹のこわいオオカミも 集団のヒツジの力の知恵には 参りましたね

    掲載日:2013/06/17

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  • 痛快で楽しい

    3〜5歳児に読みました
    子どもたちと、オオカミとヒツジの鬼ごっこで遊ぶことが多いので、絵本の題名を行っただけで「わぁ〜!」となぜか盛り上がりました
    そして読み始めて、そのお話の展開が面白くて、どの年齢の子どもも次にどうなるのか期待した表情で絵本を見つめます・・・
    ひつじたちが積極的に強いオオカミを撃退していく方法は、大人が見ていても痛快で楽しいものでした
    テープで張る、野イチゴを食べる・・・・子どもに近い発想が、笑えるんです
    ラストのだみ声は、しばらく子どもたちの中ではやっていましたよ
    読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2013/05/30

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  • 立場が逆転

    • ほわりさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、

    ひつじの村にやってきたおおかみを追い払うため、ひつじたちは一致団結して色々な作戦を考えて実行します。
    ひつじは弱いものと思っていたオオカミは思わぬ逆襲にあい、ひつじを襲うどころか・・・

    3年生に読み聞かせしました。
    ひつじが書いた看板を見て、“なんでわざわざオオカミが狙いたくなるようなことを書くの〜?”
    なんて言っている子もいましたが、読み進めていくにつれ、
    “ひつじは色々考えて作戦を立ててすごいね!”という感想に変わりました。
    読み終えた後、“オオカミって怖いようで、結構マヌケに描かれているお話が多いね。”
    と先生が言ってくださると子どもたちも大いに同意していました。

    わが子9歳にも読みましたが、ひつじたちがテープでつりあげた目を
    草むらからのぞかせているシーンに大ウケしていました!

    掲載日:2012/10/03

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  • あの手この手全部引っかかります^^;

    おまぬけオオカミさん、でも子どもはほっとしたようです。
    よかったねー!と喜んでます。
    こんなに引っかかりやすくていいのでしょうか!?
    弱くても知恵でやっつけられるという教訓ですね。

    掲載日:2011/11/24

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  • 作戦会議

    ひつじたちがオオカミをやっつける作戦会議がとてもユニークで面白か

    ったです。怖がってばかりいては前へ進めません。皆で団結して協力し

    たからオオカミをやっつけることが出来たのです。

    一番の物知りじいさんが、「弱気じゃあ駄目だ。二度とこの村へ来ない

    よう、怖い目にあわせてやろう」と、オオカミを追い出してしまったの

    です。とても勇気と元気が出た絵本でした。平和なひつじのむらは、き

    っとこれからも何があってもみんなで解決していけると思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 作戦勝ち!

    一匹のおおかみが、山の上からひつじたちの住む村をねらっています。
    ひつじたちは緊急会議。おおかみを二度とこの村に近づけさせないよう、作戦をねります。

    ひつじたちの知恵に、娘も大爆笑。
    1対1じゃかなわないかもしれないけど、みんなの知恵と力を合わせればとっても大きな力になるんです。
    しかもこの村のひつじたち、頭がいいし、団結力も抜群!
    最後の場面は強烈ですね。
    5歳の娘も「この赤いの何?血じゃないよね??」と必死に確認していました。
    ここまでやられたら、おおかみも二度とこの村へは近づかないことでしょう。
    だって怖いですもん・・・。
    見事にひつじたちの作戦勝ちです。
    娘も相当面白かったようで、何度も読まされました。

    掲載日:2011/09/15

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