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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とらばあちゃんのうめしごと」 みんなの声

とらばあちゃんのうめしごと 作:いちかわ けいこ
絵:垂石 眞子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784752005018
評価スコア 4.5
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  • 梅干をつけよう

    このお話は、おばあちゃんと梅干をつける男の子のお話でした。梅取りから一緒にやって、つけて、出来上がるまで楽しみに待っている姿はとっても素敵なお話でした。私も梅を取ってきたのでこのお話を参考に子供と一緒に梅をつけようって話していました。

    掲載日:2015/06/18

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  • 垂石さん

    垂石さんの作品だったのでこの絵本を選びました。お婆さんの笑顔とシワが愛らしかったです。お婆さんの手塩にかけた丁寧な梅干の作り方が素晴しかったです。家族ですっぱい梅干を顔を見合わせながら食べる幸せを感じられる絵本でした。巻末に作り方が掲載されているのも配慮を感じました。私も娘と一緒に作ってみたくなりました。

    掲載日:2010/07/23

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  • 梅干し作りを体感

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    とらばあちゃんの怪しい動き(笑)にぼくはびっくり。
    いいえ、うめ仕事を始めるんですって。
    さあ、一緒に梅干し作りを体感しましょう。
    まずは木登りして、梅の実の収穫。
    これも、子どもたちにとっては貴重な体験です。
    実を洗い、竹串でヘタを取り、大きな甕(かめ)で塩漬け、そして、天日干し。
    しそを入れない白梅干しですが、詳しい解説もあるので、なるほど!の手順です。
    大人でも勉強になりますよ。
    日本の伝統食ですもの、やはり知っておきたいですね。
    小学生くらいからの方が理解しやすいと思います。

    掲載日:2016/05/15

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  • おばあちゃんオーラ!

    おばあちゃんといえば、“知恵袋”。
    ワクワクさせる何かが詰まっていそうなオーラを感じ、手に取りました!

    内容は、おばあちゃんが孫と一緒に、うめぼし作りをするお話です。
    おばあちゃんて、手際がいいのに、ゆったりと時間が流れていく感じがいいですよね〜。
    これぞ、おばあちゃんオーラ!

    漬けてから完成まで2か月かかる うめぼし。
    「ねぇ、まだ?」と何度も尋ねる孫にも、おばあちゃんらしい余裕のある返答。

    あぁ、やっぱり、おばあちゃんて素敵!
    こういうおばあちゃんになりたいな〜って思いました♪

    掲載日:2015/05/17

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  • ばあちゃんと孫の関わり

    イラストのような絵で
    孫とばあちゃんの関わりも
    素敵です

    木登り出来ないという孫に対しての
    関わり方

    でも、なんといっても「待つ」ということの
    大切さを
    上手に理解させていると思います

    なんでも、すぐに出来ない
    手を掛けて・・・
    って、子育てにも通じます

    梅干作りもしたくなっちゃいますよ

    掲載日:2012/12/10

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  • とらばあちゃんは孫に梅干しの作り方を教えます
    木登りだって おばあちゃんが、孫に木登りを教えるなんて 最高!
    今の時代は 木登りしたらあぶない 木に登る事も出来なくなっているのがちょっと 淋しいですね〜
    とらばあちゃんは 孫に木に登ると何が見えると うまいこと楽しみ方を教えているのがいいな〜
    そして 梅干しの作り方を教えています 
    孫は 作りながら、おばあちゃんと会話して 誰に教えてもらったの?
    なんと なんと お婆ちゃんのお母さんから ず〜っと続く先祖から梅干しの作り方を伝授しているのがいいな〜(学ばされますね!)
    大事にしたいです! とらばあちゃんのように 伝えていくことの大切さを

    本当に丁寧に レシピ書いてくださり うれしくなりますね〜
    有り難う!

    掲載日:2011/12/06

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  • 梅干

    とらばあちゃんのうめぼし(?)のような顔に惹かれて選びました。

    木登りしてる元気なとらばあちゃんに圧倒されました。僕の木登り初体

    験から、とらばあちゃんに習ってのうめぼし作りにとても興味が持て、

    出来上がるまでとても楽しい気分で読めました。二ヶ月まだかな、まだ

    かなって待っている時間も楽しい(?)し、「待っている間も ご馳走

    のうち」ってそう聞いた事がありました。

    裏表紙の僕がおにぎりを食べている絵に、やっぱりおにぎりを食べたい

    私でした。

    掲載日:2011/11/21

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  • 梅干しの作り方を楽しく分かりやすく

    子供のころよく母が作っていた梅干し。
    私も母も梅干しは食わず嫌いを通しているのに
    何故か母の梅干しは天下一品と周りの評判でした。

    母がバァバになって梅干しは漬けなくなったけれど
    梅干しの作り方を娘に教えられたらと思っていました。

    そんな時この本に出会いました。娘は読んでいるだけで
    口の中が唾液でいっぱいになった様子。楽しそうに
    嬉しそうに今にも酸っぱくなった感じを体感して
    いました。

    とらばあちゃんと孫の素敵なやり取りが素敵な絵本です。

    掲載日:2011/09/07

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  • おばあちゃんと孫がほほえましい

    うちの子は、おばあちゃんが大好きで、大のおばあちゃん子。
    この中に出てくるとらばあちゃんと男の子は、まさに、うちの縮図のようで、ほほえましく読みました。
    そういえば、私も小さい頃、家では、おばあちゃんが梅干をつけていたような記憶があるけれど...梅干ってこうやって出来るのね、とはじめて知りました。
    木の梅を採るときも、全部取らずに残しておく。
    梅干をつける時に出来る梅酢もちゃんと使える。
    昔の人の知恵ってすごいなぁと思う。
    そのおばあちゃんの「うめしごと」についてまわって、おばあちゃんと仲良くお手伝いするゆうたの姿がいいですね〜。
    たいてい、おばあちゃんが主人公になっている本が大好きな息子ですが、これを読んだ後は「おばあちゃんと一緒に梅干を作ってみたい。」でした。
    でも、梅干はすっぱくて嫌いなんだって。

    掲載日:2011/02/20

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