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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

チムさいごのこうかい チムシリーズ 10」 みんなの声

チムさいごのこうかい チムシリーズ 10 作・絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784834017205
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,013
みんなの声 総数 6
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  • 最後のページににんまり

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    何歳なのかわかりませんが、まだ小さいはずなのにたくさんの航海をこなしてきたチム。でもお母さんはもう船には乗らないでほしいと言います。

    でもでもまた乗ってしまうのがチムなのです。そして事件がおこるのがこのシリーズ。

    最後のページに大人になったチムの姿があり、そこまで読んだ時、息子がにんまりと笑っていました。夢を実現できるっていいですね。息子にも夢を追いかける人であってほしいです(チムのような危険なのは勘弁してほしいですが)。

    掲載日:2014/01/15

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  • チムの大人の姿が

    タイトルの「さいごの こうかい」に思わずドキリ!
    お気に入りのシリーズでしたが、いよいよラストになってしまったのですね・・・
    今回もハラハラしっぱなしの冒険でした。
    注目したのは、最後のページ、大人になったチムの姿です。
    子供ながらに数多くの冒険をしたチムですが、その経験などを生かして、自分の船を安全な航海へと導くだろうと想像しました。

    掲載日:2012/11/08

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  • 久しぶりに

    息子が一年生の時にシリーズを読んでいました。

    ただ、この本は読んでいなくて久しぶりに読むことになりました。

    一年生の頃はまだ読み聞かせをしてたのですが、息子が先に読んでさまったことに成長を感じしました。

    先に読んだ息子が「さいごのこうかいって、さいごじゃないじゃん」と終わりまで読んでツッコミを入れていました。

    確かに。子どもとしてはさいごのということかもしれませんね。

    これが最後かと思うと寂しい気がします。また、もう一度最初から読んでみたいです。

    掲載日:2010/06/12

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  • 人生は航海

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    船の上でチムたちが学んだことは、これを読んだ子どもたちの心にも残るでしょう。

    いろんな人に囲まれて、助けられたり助けたりして生きていきます。
    自分の意見が正しいのに、相手がえらい人だとなかなか反対できません。
    今回のいじわるな航海士への対応が、苦労しているのにユーモアさえ感じさせて、さすがだなあと思いました。

    子どもの頃にこんな濃い経験ができる子はなかなかいないでしょう。
    この本を読んで一緒に経験できるといいなあと思います。

    最後の大人になったチムを見て、自分の大人の姿を思い描いてもらいたいです。
    ジンシャーとシャロットの大人の姿も見たかったです。

    掲載日:2008/04/23

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  • チムが大人になった

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    「チムがね、大人になっちゃった!」
    次男の読後第一声でした。
    そう、チムはいつまでも自分達と同じ子どもであって欲しい、という想いね。
    またまた航海の誘惑がチムにやってきます。
    乗組員募集の看板だけで乗り込んでしまうチムの行動力に脱帽。
    いろんな大人に囲まれてチムは成長します。
    荒れた海の航海からやっとの思いで帰港したチムに、
    お母さんは「大人になるまでもう決して海には出ないで」という
    約束をチムとします。
    それをしっかりと守ったチム、えらいですね。
    ところで、ジョーイじいさんに紹介された『白鯨』、
    読んでみたくなりました。

    掲載日:2005/09/02

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  • もう、冒険旅行が見られないのは寂しい。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    子供だてらに、今まで散々冒険旅行を繰り返してきたチムの、子供時代の最後の航海のお話です。
    素敵な船を見つけて、後先も考えずにまた船に乗り込んでしまうチムとジンジャー。しかし、海が大荒れになり、浅瀬に乗り上げて難破してしまいます。
    今回も危機一髪のところで、辛くも助かりますが、とうとう、やたら物分りがよさそうな、放任主義な母親に大人になるまで決して海には出ないという約束をさせられます。
    普通だったら、もっと早く約束させてるよ、と思うところですが、ここは物語のご愛嬌です。
    最後に、大人になった彼が、立派な船長になった姿が描かれています。だけど、その顔がとっても寂しそうだと思ったのは私だけでしょうか。
    もしかしたら、このシリーズを終わらせたくないという作者アーディゾーニの気持ちが表われているのかも知れませんね。

    掲載日:2003/05/19

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