ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ふぶきのあした」 みんなの声

ふぶきのあした 作:きむら ゆういち
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年1月25日
ISBN:9784062116961
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 8
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  • これでよかった

    ハラハラドキドキさせながら、ずうっと惹き付けてきた
    この物語。どうなるのか、わからないままの最終章。
    私はこれでよかった・・と思いました。
    結末がわからないってことは、自分なりの結末を想像し、
    作っていいってことだと思いますし。それなら、ハッピーエンドも
    ありでしょう?余韻がある物語、好きです。娘は???って感じ
    でしたけれども。一体どうなるんだ?これでほんとに終わりなの?
    って。

    でもまあ、本編では語られなかったエピソードがある
    本も出ていることですし(まだ娘には教えていない。笑)、
    また読みます。

    掲載日:2015/01/22

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  • 冷たい…。

    あらしのよるに第6段。
    とても悲しく冷たいお話です。
    だんだん最終回に近づいてきたなぁと感じると思います。
    これは、読んでいる途中に、
    「次はこうなるのかな?」
    と予測が付きにくいように思いました。

    最後、ガブとメイが離ればなれになったのは意外でした。
    今までの巻よりも分厚めなので、やっぱり話が濃いようです。

    本当の友達の大切さが分かります。
    あらしのよるに2人が出会ったのが奇跡。
    そしてピクニックの日にガブがメイを食べなかったことも、よく考えたら不思議なことです。
    本来は敵同士である2人がこんな風な関係までいくなんて…!
    寒く、飢えそうなガブは、絶対にメイを食べようとは思いません。

    すごい……。ただ、そう思いました。

    掲載日:2013/08/27

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  • 逃避行と悲しい予感

    前作の『どしゃぶりのひに』で川に飛び込んだガブとメイ。
    助かりはしたけれど、決して救われたわけではありません。
    二人が生きていると知ったオオカミたちの執拗な追跡と逃避行。
    絵本なのに昼ドラのようになんだか、ドロドロなのです。
    二人の信頼関係とメイの健気さに心打たれます。
    新天地を求めて、命がけで超えようとする雪山。
    吹雪があり、食べ物を落とし、オオカミたちに立ち向かうガブが雪崩に巻き込まれ、絵本の最後に「つづく」とあるから、きっとハッピーエンドなのだと祈りたくなりました。
    このシリーズは連毒ドラマのようで、見逃せないし、順番に読んでいかなければいけないという暗黙の約束事があるようです。
    子どもたちの祈りを裏切ったら怒りますよ。
    それでも次の展開は読めない方が良いのかも。
    壊れそうに見えながら、揺るがない二人の友情が光ります。

    掲載日:2012/08/20

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  • ガブは大丈夫なの!?

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    前回かなりドキドキする所で終わったので早く読みたくて仕方ありませんでした!
    川へ飛び込んだ二人はどうなっちゃうのか・・・
    お話はクライマックス!
    仲間から逃げ、山を越える事に。
    二人の絆は深くなる一方で何度もお別れを覚悟するシーンがあり、胸が苦しくなるばかりでした。
    本当に二人の友情ってすごい!
    こんなにも深く相手を思えるなんて、こんなにも自分を犠牲にできるなんて!
    ガブは最後どうなっちゃったの??
    助かるの??
    続きが気になります!!
    次回ついに最終巻。
    これで最後なのは少し淋しいですね。

    掲載日:2012/06/09

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  • どうなっちゃうの、この2匹

    借りてきたとたん「続きがしりたい。すぐ、読んで」と、子供からリクエストされました。

    予想もつかない展開で、お話に引き込まれていました。
    お互いを想い、必要としている姿を感じて、心に響きます。

    シリーズも残りあと一冊。
    結末が気になる反面、終わってしまう寂しさもすでに感じています。

    掲載日:2012/01/13

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  • 明日が見えなくて先が心配!

    二人で逃げ出したものの、凍死しかけたり、飢え死にしかけたり、、、自分を食べてよ、というメイ。無理だ、と逃げ出すガブ。最後にメイのためにオオカミたちに挑みなだれを起こすガブ。いったい、この先どうなるの!?親の私の方が心配してしまうストーリー。このシリーズ、ブラックなのにものすごく暖かくて切なくて、良い絵本です。メイの軽口がブラックジョークなところもいい味だしてます。

    掲載日:2011/05/06

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  • 希望を持ちましょう!

    • 睦未さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子10歳、男の子9歳

    あらしのよるにシリーズの最終巻
    1冊ずつ買い集め とうとう最後
    子供達も続きが読みたくて読みたくて 奪い合うように読んでいました。
    何を思ったのでしょうか? 言葉少なめでした。
    「なんだ・・・・」と思ったのでしょうか。
    でも ワタシはメイが「ガブ」と呼んだら どこからか返事が聞こえてきそうです。
    希望は持たなくては。
    色々考えさせられる絵本です。
    そして 最後も人によって解釈の違いがありそうです。
    子供なら尚更 続きを勝手に想像し 話を作ってしまいそうです。
    ハッピーエンドな話を!!

    掲載日:2004/11/07

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  • こんなにも悲しく切ない結末

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    『あらしのよるに』シリーズ最終巻。
    嵐の夜に友達になったおおかみのガブとやぎのメイ。普通なら有り得ない組み合わせだけど、会うたびに友情を深めていった二人。でも秘密が仲間にバレ、引き裂かれそうになった二人は、仲間より《秘密の友達》と一緒にいることを選び・・・
    仲間たちに追われる二人は、山を越える決心をしたが、吹雪の中で食べるものもなく、寒さでメイは体力を失っていきます。ガブだけでも助かって、と自分を差し出すメイ。メイだけでも助けたい、と仲間たちに向かって行ったガブ。
    こんなに切ない結末が待っていようとは思いもしませんでした。二人の強い友情はいつまでも消えないけれど、やっぱり二人仲良く、の結末であってほしかったなぁと思います。
    まだ子供たちには読み聞かせていないのですが、どんな反応を示すか、どんな感想を抱くか、楽しみです。

    掲載日:2003/05/19

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