だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

岩波少年文庫 八月の暑さのなかで ホラー短編集」 みんなの声

岩波少年文庫 八月の暑さのなかで ホラー短編集 編訳:金原 瑞人
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784001146028
評価スコア 4
評価ランキング 22,265
みんなの声 総数 1
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  • スタイリッシュ!

    人は、なぜ暑いとホラーを読みたくなるのかなあ。
    やはりぞぞぞっと涼しくなりたくて読むのかなあ。
    八月の暑さのなかで読みました。

    ぞぞぞっとはしなかったです。
    きっとこれはイギリス、アメリカの作品を集めたものだった
    からだろうなあと思います。
    湿った日本の夏に似合うのはやっぱりおどろおどろしくねっ
    とりと絡み付いてくるような湿った日本のホラーなのだなあ
    と思いました。
    乾いた異国で読むとまた違うのかな?どうなのかな?

    だからと言ってこの短編集がおもしろくなかったというわけ
    では全くなくて。
    かっこいい!スタイリッシュ!
    目安としては一応「中学以上」となっているみたいだけれど、
    中学生くらいからこういったものに触れていたならばクール
    な(かっこいいという意味で)大人になれそうな気がします。
    異国の文化や空気感と触れるのって大事。日本の文化や空気
    感をあらためて認識もするでしょうし。

    表題になっている「八月の暑さのなかで」は、暑さで朦朧
    としてしまう私自身にも起こりそうな気がして、そんな自分
    が怖かったです(笑)。

    掲載日:2010/09/08

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