なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

どんぐりむらのぼうしやさん」 みんなの声

どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵:なかや みわ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784052032455
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,574
みんなの声 総数 87
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

87件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 買って読みたい絵本

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    お仕事が楽しくなりそうな1冊です!
    私自身、子どもができてからも働いているのですが、
    仕事って、工夫と知恵でいくらでも売上アップができたり、
    効率よく早くできたり、人とのやりとりもうまくいったりするもんですよね☆
    ついつい、仕事のあととか「疲れたー」なんてこどもの前でも言ってしまいがちだけど、
    なかやみわさんのインタビューでも「子どもたちに、仕事に対する希望を持って欲しい」というような言葉を聞いて、
    私は、子どもがいずれ大人になって仕事をすることに、夢や希望を与えてあげられてたかな・・・と反省しました。
    現実には、頑張っても思ったようにうまく事が運ばなかったりもするし、
    楽しいことばかりではないけど、
    子どもたちに「大人になったら働かなくちゃいけない、しんどそうだな、嫌だな」と思われるより
    「大きくなったら、あんな仕事やこんな仕事がしたい!楽しみだなあ」と思ってもらいたいですよね☆
    そのためにも、いろんなお仕事が見られる(予定の)どんぐりむらのシリーズ、これからも注目してます!

    カバーには、切り取って遊べる着せ替えがあったり、
    どんぐり新聞がついてたり、1冊まるごと遊べる絵本になっているので、
    これこそ、図書館で借りたりするのではなく、
    買って手元に置いて、元を取る勢いで何度も読み倒したいですね(笑)

    掲載日:2011/02/13

    参考になりました
    感謝
    8
  • いつでも前向きなところが素敵です。

    新刊として本屋さんに並んでいるのを見かけて立ち読みしたところ、私がとても気に入って、
    是非、息子にと思い、普段は図書館で借りたり、オークションで古本を買うのですが、
    久しぶりに新刊を購入した絵本でした。

    この3月に卒園した息子は、どちらかというとスポーツマンタイプではなく、幼稚園では
    いつも、おみせやさんごっこをするのが好きだったようです。

    その息子が、時々、「今日は誰もお店に来てくれなかったんだ」と、この本にでてくる
    “ぽー”や“ちい”や“くりん”のお店みたいなことをつぶやいていました。

    そんな時、なんて答えてあげればいいのか分からなかったのですが、この絵本の
    3つぶはすごい! 常に前向きで、じゃあ、違うところに売りに行こうとか、やっと
    買いに来てくれたお客さんの後をつけて行って、そこから、どうしたら売れる帽子を
    作ることが出来るかのヒントを得て、わくわくする帽子を作りあげるなんて、こ
    の超前向きな姿勢がとても清々しくて、息子へのヒントになったらと思ったからです。

    実際読んでみて、とても身近に感じられたようで、楽しんでいました。
    また、カバーについている帽子の着せ替え人形も作りたいと目を輝かせていましたし、
    表紙内側の違い探しも、とても本を楽しくしていると思います。

    結局、我が家はこの絵本をもう1冊購入して、いつもお店屋さんごっこを一緒にしていた
    仲良しの友達へ、卒園のさよならプレゼントにしました。

    なかやみわさんの話では、ちょっとわがままな主人公だったり、いじわるをする人物が
    でてきたりするのに、この話の中には全くそういうのがなくて、その点もいいな!と
    思いました。お奨めです。是非、読んでみてください。

    掲載日:2011/03/20

    参考になりました
    感謝
    5
  •  なかや先生の作品では、“そらまめくん”シリーズにお世話になった我が息子。
     書店で目敏くも見つけ、私に薦めてくれました。
     
     こちらもシリーズ化の予定のようですね。

     どんぐりむらの帽子屋さんが最近売れ行きに悩んでいます。
     都会にあるどんぐりまちへ移動して売ってみることに。
     都会の中を荷車を押して歩く、ぽー・ちい・くるりんたちの小さくて可愛いこと。
     さて、都会で店開きをし、お知らせのチラシまきを雀さんに手伝ってもらうのですが、・・・。
     都会で初めて売れた帽子の買い主の創意工夫を観察し、三粒のどんぐりたちは気付きました。
     この後のリサイクル・リユースや草花たちの力を借りて完成したニューモード作品の数々が見事です。
     たくさん・ちいさい・カラフルの三拍子揃っていますもの、ここから親子で盛り上がるでしょうね。

     付録の“どんぐり新聞”も堪能しました。
     評論家のすなわち氏が好きです。
     次回作で登場してくれないかしら?
     カバーは、着せ替えのできるおまけ付きです。
     見返し(前)は、左右で間違い探し遊びができます。
     見返し(後)は、これから活躍するどんぐりむらのなかまたちの紹介と、学術学的名前が載っています。
     どんぐりって一言でいっていましたけれど、種類が沢山なんですね。

    掲載日:2010/10/22

    参考になりました
    感謝
    5
  • かわいいトリオ!!

    表紙を見ただけで「かわいい!!」と購入してしまいました。

    どんぐりたちの可愛さに、読むたびに癒されます。

    3人?3粒?のどんぐり達を「がんばれ!がんばれ!」と応援するうちの3粒たち(笑)「あんなどんぐりぼうし作って!」「これは誰のどんぐりぼうし?」と日常会話にもでてくるほどのどんぐりぼうしファンになったようです。

    カラフルなどんぐりぼうしに創作意欲がわいたのか、長男(6歳)は、らくがき帳にとってもカラフルな絵を描き始めました。次男(4歳)は、タンスにしまってある帽子を並べてお店屋さんごっこ!三男はもちろんお客さん(ねずみさんの役だったのかな?)

    こどもたちの中の「スイッチ」がはいる一冊です。

    掲載日:2011/03/02

    参考になりました
    感謝
    4
  • わくわく感

    服飾品を買うって、単に用途とか使い道だけでなく、身に付けた時の自分の姿やほしいと思っていた物に出会った時のわくわく感も含めて楽しんだなあと思いました。

    繁盛するお店屋さんには、それなりの理由があることも子どもたちに伝わりそうな絵本です。

    子どもが小さかった時に森でどんぐり拾いをしたことがあります。その時にどんぐりは木によって大きさや形が様々なことを知りました。

    どんぐりむらのなかまたちも紹介されていますから、今後はシリーズで発展していきそうですね。

    なかやさんらしいかわいいキャラクターで親しみが持てるお話だと思いました。

    秋の本としてもよさそうです。

    掲載日:2011/08/29

    参考になりました
    感謝
    3
  • 様々な工夫

    3歳4ヶ月の息子に読んでやりました。どんぐりが大好きな息子には表紙をみただけで読んでーとせがまれました。

    どんぐりの帽子をうる帽子屋さんですが、普通の帽子だとひとつ持っていれば充分とみんな帽子を買ってくれません。そこでとなりまちに店を移動させ開店したところ、お客さんはどんぐりでないせいかよけいに帽子を買ってくれないのです。そんな味気ない帽子なんて興味をもてないと。そこで身近にあるもので帽子を飾ったりして、オリジナリティーあふれるステキな帽子がたくさん出来上がりました。お客さんもそれならとたくさん買ってくれます。この経験を元にどんぐりむらに戻って新しい帽子を販売するというお話です。

    客観的に観るとビジネス拡大のネタと言えそうですが、子どもにはどうやって色々な工夫をすることができるか、そうおおげさなことでなくても身近なものやアイディアで形を変えたり、新しいものが作れるかという発想の転換を促す本だなと思いました。目に映るものだけでなく、いろいろな工夫をすることができる柔軟な発想を起こす脳トレといってもよいのではないでしょうか。

    掲載日:2011/02/11

    参考になりました
    感謝
    3
  • わくわくするもの!

    絵本ナビのメールマガジンを読んでいろんなどんぐりが登場する
    なんておもしろそうだなあ・・と思って読みました。
    読んでみたればいろんなどんぐり、ということよりも
    手作りの「わくわく」がとっても素敵でいいなと思いました。
    そう、わくわくって誰かに何かやってもらうこと、ではなく
    自分で考えたり工夫したりすることで生まれるんですよね。
    私も何かオリジナルなものが作りたくなってしまいました。
    娘は小さなどんぐりやみのむしを身近に感じるお年頃ですので
    (それが等身大となっているのか)どんぐりまちで
    なぜふみつぶされてしまうよ!と言っているのかわからなかった
    らしく、説明してあげました。どんぐりより人の方が
    ずうっとずうっと大きいし、どんぐりのことなど気にする
    大人はあまり多くないかもしれないですものね。
    どんぐりをすぐ拾いたがるのはときにはおつきあいするのに
    疲れることもありますが(笑)、大きくなってもどんぐりを
    気にするような人であってほしいな。

    どんぐり新聞も楽しかったです。

    掲載日:2010/12/05

    参考になりました
    感謝
    3
  • どんぐりサブストーリー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    秋のどんぐりの季節にぴったりの作品です。
    どんぐりむらなんて発想がとても素敵です。
    どんぐりのぽー、ちい、くりんが主人公。
    どんぐりならではの帽子屋さん開店のエピソード。
    実は仕事がテーマということで、その苦労話なども盛り込まれます。
    「わくわく」の視点を得たどんぐりたちは、アイデア次第で材料はいくらでもあることに気付きます。
    ひらめきと実現、そして、それが認められること。
    まさしく仕事の醍醐味です。
    そして、今作の奥深さはサブストーリー。
    まず、どんぐりの種類がかなりリアルに描かれていますから、
    どんぐりの勉強にもなります。
    そして、それにあわせて、かなり作りこまれたキャラクター。
    物語のあちこちでサブストーリーが展開しています。
    見返しに解説があって、そこもじっくり読みたいですね。
    カバーには切り抜き遊びもあり、別添えのどんぐり新聞も面白いです。
    (図書館で借りたのですが、このどんぐり新聞もちゃんと添付されていて、
    その気配りに感動です!)
    今後、どんぐりむらはシリーズになるそうで、ちょっと楽しみです。

    掲載日:2010/11/24

    参考になりました
    感謝
    3
  • 秋を感じます

    子供はどんぐりが好き、今の時期たくさ
    ん拾い集めて宝物のようにしているので
    どんぐりの話が面白いかなと思い手にと
    りました。


    どんぐりの帽子屋さんの話です。いつも
    帽子を売っている森では帽子が売れなく
    なってしまったので、都会にでていった
    り動物達との出会いを通じて、どんぐり
    の帽子屋さんが素敵な帽子をつくろうと
    がんばります。


    絵もとてもかわいくて、本を開くと秋を
    感じられます。

    掲載日:2010/09/30

    参考になりました
    感謝
    3
  • わくわくする絵本

    なかやみわさんの最新作、
    しかも新しくどんぐりのキャラクターのシリーズを見つけて
    思わず衝動買いをしてしまいました☆

    ちょうど秋になり、幼稚園の裏山で子どもがどんぐりを
    毎日のように拾って帰ってくるので
    タイミングもバッチリでした。
    かわいいイラストに胸キュンしながら
    読んでいてクスッと笑えたのが
    どんぐりたちのことを『3つぶ』とか
    『だれひとつぶ』って呼ぶところ^^
    確かに人間じゃないからひとり、ふたり…って数えないですよね^^;

    子どもはすずめさんがかわいかったらしく、
    「すずめさん、ごはんたくさんついであげたよ。
    里芋とピーマンもあるよ。」
    となぜかすずめさんにご飯をあげてもてなしていたり
    (出てくると毎回)
    たーくさんのぼうしのシーンでは
    「これも、これも、あれも…」と
    買い占めていたり、
    ままごとのようなことが始まって、じっと聞いているような
    カンジではありません。
    それだけ絵本の世界に入り込んでいるって事?!

    感想を聞くと「ふつう」とドライなコメントだった割には
    3回も連続で読まされましたよ!!
    特に大きなどんでん返しがあるわけではありませんが
    『わくわく』するような絵本なんでしょうねぇ♪

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    3

87件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(87人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット